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晴れの国からいざ参る!’12

第94回全国高等学校野球選手権大会岡山大会決勝戦―

全国へのたった1枚の切符を懸けた最終決戦に進んだのは…

学校史上初の春夏連続出場を目指す”創立100周年の伝統校”倉敷商業高校

そして、

史上最速で甲子園出場、歴史に残る選手宣誓が記憶に新しい今大会の”台風の目”創志学園高校―

 対照的な両校の対戦です。

倉敷商業はセンバツ出場もあり、相手校からマークされながらも準決勝の理大付属高校戦では逆転勝ち。
創志学園は1期生の最後の夏1回戦の作陽高校戦のサヨナラ勝ちで勢いをつけ、倉敷工業高校、関西高校を倒しての決勝進出です。

 試合は序盤から一進一退の攻防。

倉敷商業が先制するも創志学園が逆転。
倉敷商業が再逆転するも創志学園が追いつく―

決勝戦にふさわしい大接戦3-3のまま延長戦へ―

試合を決めたのは…

伝統校の意地でした!

延長10回表、2死二塁から片山選手の放ったタイムリー三塁打!!

その裏をエース西投手が三者凡退に抑え2年ぶり10度目の夏の切符を手に入れました。

 接戦の多かった今大会を制した倉敷商業高校
初戦で作新学院に敗れた春の悔しい思いを晴らしたいという気持ちもあったでしょう。

”甲子園の借りは甲子園で返す”―
近年出場し続ける、県内最強チームが再び甲子園に戻ってきます。

 また、創志学園の快進撃も今大会を盛り上げました
”史上最速の甲子園出場”で全国的に有名になった後チームの歯車は狂いました
監督からバントのサインが出た時、不服そうにする選手もいたそうです。
甲子園で選手宣誓をした野中選手も主将の座をはく奪された時期もありました。

しかし、1期生にとっては最後の挑戦となった今大会、再び1つにまとまったチームは甲子園に出場してもおかしくない戦いぶりでした
この思いはきっと後輩に受け継がれていくことでしょう。

 閉会式終了後、大接戦を繰り広げた両校に対しての温かい拍手で包まれました。

倉敷商業高校、岡山県のすべての高校球児の思いを背負い、聖地へ向かいます!―

皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m

倉敷商業の皆さんの全国の活躍を期待します!!(^.^)/~~~

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