« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

花嫁の兄 3

いもうとの―(以下省略m(__)m

果たして未だかつて自分の妹の結婚式を3回に分けて書いた人はいるのでしょうか?(^-^;
今回で完結させます。m(__)m

 ようやくいよいよ披露宴になりました。

とりあえず、会場前で新郎・新婦(妹)が挨拶をしていたので

自分:「本日はどうもおめでとうございます(笑)。」(・∀・)ニヤニヤ

妹:「あっ、弟ができました(笑)。」( ̄ー ̄)ニヤリ

…兄妹でしょ?!(^^ゞ

 席につくと、メッセージカードが…

”妹思いのお兄ちゃん、いつもありがとう。”

泣きそうでした。(/_;)

今まで自分がどんな兄と思われているのか分かりませんでした。
ちょっと邪魔になってたかな?とも思っていたのですが、こういうメッセージカードがもらえて本当に嬉しかったです。(*^_^*)

また、席に回ってきた時に新郎から、
「今までお兄ちゃんがいなかったので、嬉しいです。」―とも言ってくれました。
いい弟ができました。(^^ゞ

 式が進んでいくと…

司会:「お二人の馴れ初めが社交ダンス部だそうですので、ここで踊っていただこうと思います。こちらのステージへどうぞ。」

妹が社交ダンスをしている姿を今まで見たことはありません。
一体どういう風に踊るのかな~と思っていると…

ミュージックスタート!

マルマルモリモリ~♪(あの踊りです。)

ねっ、兄妹でしょ?!(笑)(^^ゞ
その後、プロの方の社交ダンスを見せていただきました。
いや~、すごかったです。(*^_^*)

 式は進んでいき、恒例のスライドショー…
以前にも書きましたけど、小さい頃から”仲良し3兄弟”と周りにもよく言われました。
そんな小さい頃からの写真を見ていると思わず…(u_u。)

高校ぐらいから、自分が一番上でしっかりしないといけないと思うようになって、とりあえず妹の前では泣かないようにしたいと思って、ここまで生活してきました。
ただ、今回はちょっとそれは無理でしたね。

 その後、新郎からの挨拶

自分以上の大号泣でした。crying
本当にいい弟です。(^^ゞ

最後に二人の前途を祝しての乾杯で披露宴は大団円を迎えました。

 今回初めて熊本を訪れたのですが、温かい人の多い街でした。
タクシードライバーの方、披露宴の司会の方、旅館の女将さん、駅のキオスクの方…
本当に皆さん、親切にしていただきました。
これから妹の住む町がこんなに温かいところで良かったです。

結婚おめでとう!(^.^)/~~
たまには帰ってこいよ!!good

最後に、皆さんを代表して…

兄は早く結婚しろ!!!m(__)m

3回に渡ってお付き合いいただいてありがとうございました。<m(__)m>
次回からは通常更新に戻ります。(^-^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花嫁の兄 2

いもうとの結婚式に―(以下省略m(__)m)

 岡山から博多駅に着いた一行は、九州新幹線”つばめ”に乗り換えて熊本に向かいました。
初めて乗ったのですが、中は和風で落ち着いた雰囲気でした。(*^_^*)

 熊本駅からはタクシーで移動。
タクシーチケットが使える会社は限定されていたのですが、違う会社のドライバーの方に探すのを手伝っていただきました。m(__)m
温かい人が多いですね。(^_^;)

 会場はホテル日航熊本
到着後、家族の中で自分だけお会いしてなかったので相手の両親に挨拶
相手の両親も優しそうないい方でした。(*^_^*)

 そして久しぶりに妹と再会。
ここで自分は妹にちょっとしたサプライズプレゼントを用意していました。good

自分と妹はちょうど3歳違うので中学や高校で自分のお世話になった学年団の先生には妹も教えていただいた方もおられました
そこで妹が高校時代に担任してもらった先生にお手紙を書いていただきました。m(__)m
あまり兄弟でこういうことはしないかな~と思ったので、これぐらいに…(^_^;)

現在、自分の大学時代の先輩が同じ学校で働かれていたので、その人を介して連絡先を教えていただきました。m(__)m

先生:「もしもし」

自分:「ご無沙汰しております。高校時代にお世話になりました、○○と申します…。」

電話だと分かっていながら…

気づけば背筋を伸ばし、姿勢を正していました…(^-^;

幸いにも、自分のことも妹のことも覚えていただけていたので話はスムーズに進みました。
ご多忙な中でも、お力をお貸しいただきましてありがとうございました。m(__)m

先生:「ところで、お兄ちゃんの方は…」

コメントは控えさせていただきます(笑)。m(__)m

 妹も喜んでくれて本当に良かったです。
将来、もしも教え子から頼まれたらすすんで手伝おうと思います。^_^;

 親族の紹介、式も無事に終わり、写真撮影―

出席された相手のおばあちゃんが「こんなに嬉しいことはないね。」と涙ぐんでいたのが印象的でした。

 そしていよいよ披露宴がスタート―

…といったところで、また長くなってしまったので、今回はこの辺で。m(__)m

まさかまさかの3部作は次回へつづく―
次回で完結させます。m(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花嫁の兄 1

妹の―

妹の―





結婚式に行ってきました。(^^ゞ

(*身内のため、ネタは自粛させていただきます。m(__)m)

妹(いもうと)…(意味)きょうだいのうちの年下の女

 前置きが長くなったところで…(^^ゞ

大学時代にいた社交ダンス部でパートナーだった子との結婚です。
自分も何回か会ったことがあったのですが、熊本の人で、まあ真面目ないい子です。(^^)

 挨拶に来たのは去年の1月(実はこの日)―
両親と当人同士はもちろんのこと、何故か、あまり関係のない兄(自分)も緊張しており、
実は挨拶の場にいようとしていました…。(^-^;

 まあ、自分が一番上の3人兄妹なんですが、自分も2人の妹も地元の大学に通って、就職も岡山だったので、家族5人はこれまでずっと一緒に生活をしていました。

小さい頃から、周りからもよく言われる”仲良し3人兄妹”でした。
兄妹ゲンカもほとんどした記憶がないぐらいです。
(まあ、自分の記憶がないだけで妹の記憶ではかなりケンカしているのかもしれませんけどね。(^^ゞ)

それだけに、喜びと同時に寂しさもこみ上げてきました。
まあ、自分がもう結婚していたら、あまり思わなかったのかもしれませんが改めて結婚するということは、相手の家族にとってどういうことなのかを実感できたと思います。

 そんなある日…
自分のもとに見知らぬアドレスからメールが…

『式の日程なんだけど、相手の家は○月○日がいいみたいなんだけど都合はいい?』

なんとなく心当たりがあったので、電話してみました。

妹:「もしもし」
自分:「…今メールした?」
妹:「…うん。」
自分:「アドレス、いつ変えた?」

ねっ、仲いいでしょ(笑)?!(゚ー゚;

 それから今年のお正月が明けて、ひと足早く妹は熊本で新生活を始めることになりました。
駅まで自分が送って行ったのですが、最後に「じゃあね。」とかではなくて、
「行ってきます。」って言ってくれたのが嬉しかったです。

 その後、月日は流れ、いよいよ式当日になりました。

母親と下の妹は前日から熊本に泊っており、
自分は父親と父方の親戚と一緒にいざ九州へ―

―といったところで、長くなったので

次回へつづく(^.^)/~~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

この町の夕日

映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

東京オリンピックが開催される1964年東京下町の夕日町三丁目では変わらずに個性豊かな住民が暮らしています。

売れない作家の茶川( 吉岡秀隆 )は、ヒロミ( 小雪 )と結婚。高校生になった淳之介( 須賀健太 )と共に、ヒロミのお腹に宿った新しい命を待ち遠しく思いながら暮らしています。
しかし、茶川の連載する雑誌に現れた新人小説家”緑沼アキラ”人気を奪われ、スランプ気味で打ち切り寸前まで追い込まれています。果たして”緑沼アキラ”の正体とは―?

 そして、向かいの鈴木オートは順調に事業を拡大六子( 堀北真希 )も後輩ができて、今では厳しく指導するまでに成長しました。
火傷を治療してもらった医師・菊池( 森山未來 )に恋心を抱くようになりましたが菊池に付きまとうのは悪い噂ばかり…
そんな中、二人でバカンスに行った事が社長の則文 堤真一 )にバレてしまい…
果たして二人の運命は―?

 そんな折、勘当された父親から突然の危篤の知らせを受けた茶川
ずっと隠し続けられた父の気持ちを知った茶川の取った行動とは―

といった感じです。

 率直に感想を言えば、いい映画でした
自分はまだ生まれていない時代なのですが、現代にはないような、本当に”古き良き時代”だったんだな~というのがよく分かりました。(*^_^*)

 また、今回は住民のそれぞれの旅立ちが描かれています
パートⅠから見た人間にとっては、家族の成長物語を見ているような感じです。
もし自分に子供がいたら、もっと色々考えるんだろうな~とも思いました。(^_^;)
須賀健太は大きくなったね。(^_^)

 今回は3D
アクション映画で使われるイメージだったのですが、CGで作られた街並みを3Dで見せるのもいい方法だと思います。(^_^;)

 古き良き時代の人々の絆が描かれた温かい映画でした
興味のある方は是非どうぞ☆(^_^)/~

堀北真希は下の妹と全く同じ誕生日(1988年10月6日)
結婚式のシーンは感動したな(T_T)
いい予行演習になったかな?

…んっ?!Σ( ゜Д゜)!
…詳細は次回でm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独り言集’12 2月

ちょいと野暮用から帰ってきました。m(__)m
詳細は後日…

じゃあ、今月も小ネタをつぶやきますか(^_^;)

(2/1)

○プロ野球キャンプイン―

7年ぶりの覇権奪回へ!
我らが和田新監督は熱い人です!!
今年はキャンプから期待を持てるかな?
投手・野手入れ替え案はいいアイデアです!
野村監督時代の新庄を見て思いついたのかな?

○レミオロメン活動休止

粉雪が一番のヒットかな?
また3人で集まった曲も聞きたいですね。

(2/2)

○中畑監督インフルエンザ―

奇しくもリタイア第1号だそうです。
監督が変わって特に注目が集まってます。注目されることの喜びを感じてチーム力が向上していけばいいですね。

○まあ個人的な意見ですけど、

いきなり移籍した他球団のエースだった人に伝統の18番を与えるよりも、
例えば沢村がこの先、2,3年活躍して認められてから背番号を18に変更する方がいいような気がします。

(2/3)

○ずんのやすさん、大事にいたらないことを祈ります。

○セ・リーグ、予告先発の導入を検討

パにならったかな?

ただ、国際大会を見据えるのなら、相手チームの先発の見極め方や予想と違った時の対処方法を練習できるようにした方がいいような気もします。

○仲里依紗、女優としての演技を自分は高く評価しています。
まあ、本業に影響を与えないようにほどほどにね。(^_^;)

○パッソCMの”でんでらりゅうば~♪”の指覚えました。m(__)m

(2/4)

○たかじんさん、とりあえずは体をゆっくり休めてください。

(2/5)

○五輪代表、シリアに敗れる―

まだ終わったわけではないのでね。
次の試合でどういう動きで得点がどのぐらい取れるかが大切ですね。
バーレーンも力があるので、きっとシリアも苦戦すると思うので。

○下柳、楽天入り―

ここまで何年も阪神を支えてくれました。若い選手のいい手本となって、もう一花、是非咲かせてください!!!(^_^)/~

○猫ひろし、自己新記録―

オリンピックに出られたらいいですね。(*^_^*)

○「クイズ タレント名鑑」好きな番組だったんですけどね。

まあ、やや邪道なところもありましたけどね。
ピッチャーで言えば、上からも横からも下からも投げるような感じですかね。(^_^;)
また、スペシャル番組とかで見たいですね。^_^;

(2/6)

○山田花子、妊娠―

おめでとうございます。元気な赤ちゃんを産んでください。(^_^)/

○城島がなりふり構ってないですね。

こういう選手ほど怖いものはありません。
右の代打の切り札としてもきっと働いてくれそうな気もします。(^_^)/~

(2/7)

○「相棒」及川ミッチー卒業

映画しか見ていませんが、いいコンビだったと思います。
次は誰かな?

○田中圭・さくら に第1子誕生―

おめでとうございます☆
さくらさんは自分と同い年です(^_^;)

(2/8)

○千石先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

○日ハム大嶋、初打席でホームラン

パワーはあります。野球に適応できるようになればいいですね。

(2/9)

○赤西仁、黒木メイサ結婚

おめでたいことです☆
ただ、ルールは守っていただきたいですね。

(2/10)

○中日キャンプにニセ落合―

やるならせめて、とんねるずの牧田さんぐらいでないと…

(2/11)

○泣きたくはなかったけど、耐える自信もなかった…

(2/12)

○ホイットニー・ヒューストンさんのご冥福を心よりお祈りします。

(2/14)

○マイク・ベルナルド選手のご冥福を心よりお祈りいたします。
”剛腕”と言われたパワー、そして、誰からも愛されるキャラクター
自分は大好きでした。

(2/19)

○1年間お疲れさまでした。
懐かしさと新しさの詰まった、本当に素晴らしい作品でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »