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不死鳥が舞い降りたら…

阪神・オリックスで活躍し、今シーズンはヤクルトに在籍した濱中治選手が現役引退を発表しました。

 1996年のドラフト会議で阪神に入団。その後、1軍と2軍を行き来するシーズンが続くものの、野村監督の最終年となった2001年にブレイク―。

星野監督の就任した2002年からは、田淵チーフ打撃コーチからの”うねり打法”の指導も受け、4番に座るなど阪神の中軸として活躍

2004年からは背番号を”31”に変更し、将来の”ミスター・タイガース”としての期待も高まります。

しかし、右肩を中心とした度重なる故障や若手の台頭により、再び1軍と2軍を行き来するシーズンが続きます。

 2008年からは平野らとのトレードでオリックスに移籍

チャンスでのホームランなど持ち前の長打力を発揮するものの、不振もあり出場機会は減少。2010年終了後に戦力外通告を受けます。

 2011年はヤクルトに移籍。開幕こそスタメンで出場するものの左ひざ痛に苦しみ、現役引退を決断しました。

 濱中選手の活躍で一番印象に残っているのは2002年の巨人戦―

首位の巨人が優勝マジック1で迎えたこの日試合中に2位のヤクルトが敗れ巨人の優勝が決まります。
試合も当初から”巨人勝利”の雰囲気で進み、1-2で迎えた9回裏、ピッチャーは”守護神”河原―

濱中選手のチーム、そしてファンの気持ちを乗せた意地の同点ホームラン!!

見ていて興奮しました。

その後、阪神は3-2でサヨナラ勝ち
この日の試合が2003年の優勝への第一歩と言っても過言ではありません。

ケガに泣かされたものの、ファンの記憶に残る長打力が魅力の選手でした。

 個人的には阪神時代の応援歌、好きでした。(歌詞は今回、初めて調べましたが…m(__)m)

不死鳥が舞い降りたら
この勝負征すとき
濱中濱中
俺たちを導け
かっとばせ!濱中!!

濱中選手、長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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