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独り言集’11 8月

今月はいろいろ立て込んでいて…高校野球の記事とか書いていて…

つまり…

遅くなりました。m(__)m

(8/1)

○加藤茶、再婚でコメント発表―

今月のあたまだったんだね。(^_^;)
おめでとうございます☆

(8/3)

○まあ、球児にもこういう日がある。

(8/4)

○松田直樹選手のご冥福を心よりお祈りいたします。
日本を決勝トーナメントに導いたフラット3の一角。本当に忘れません。

(8/5)

○言うだけ言っておいて、大きくなったら逃げ出すのはよくないのではないでしょうか。

(8/6)

○日テレのZEROにて、広島でゆずが「Hey和」を歌っていました。
特に今年なんで心にしみました。

(8/7)

○個人的な意見ですけど、集まる力があるのなら、今はそれを復興に向ける時ではないでしょうか?

○「散歩」している人にモザイクって必要?

○堺正章さん、再々婚―
今月のこのラッシュ、なんかすごいな…

(8/9)

○阪神、安芸キャンプ撤退へ―

時代の流れかな?伝統がなくなるのは寂しいですね。

(8/10)

○一般企業でいえば、1社員が大手の取引先の商品を公に批判したわけであって、上からなんらかの処分があるのはいたしかたないと思います。処分の重さが妥当かはわかりませんけどね。

ただ、今はこういうことで大きな騒動を起こすときではありません。
復興に向けて日本が一つにならないといけない時です。

○「嵐が泊まった」従業員が投稿。

これからの時代のことを考えると、情報モラルのことをしっかり考えないといけないかもしれませんね。

一応、これでもブログでの発言は気を付けているつもりですので。(^_^;)

(8/11)

○東海テレビ、番組打ち切り。

テスト用でも、ああいうテロップを作ることは遺憾です。
気持ちを考えていただきたい。

(8/12)

○岡村さんの発言に賛成ですかね。

視聴率が下がれば考え直すはずですからね。
お互いケンカ腰になってしまえばなかなか引き下がりづらいところがありますからね。

(8/14)

○「10年後の8月」にZONE復活

あの頃は自分も学生か…

(8/15)

○今年のお盆は胃腸炎で寝込んでいました。m(__)m
12日の試合で関西を応援していた頃から…^_^;

(8/18)

○「横浜高校の方が強い」とベイに罵声

昔でいう「PLの方が強い」でしょうかね。ファンの気持ちはわかります。球界全体を盛り上げるためにも復活してほしいですね。

(8/20)

○川島「フクシマ」コールに激怒

こっちで聞いても不快な思いをするのですから、その場にいた川島選手がどれだけ嫌な思いをしたことか…
被災地のことを思うと、これは許せませんね。

○大阪で教員採用試験を盗撮―

個人的な意見ですけど、こういう方には教員になっていただきたくないですね。

(8/21)

○まあ、色々な意見がありますけど、募金もかなり集まっていて、障害者の方の夢を叶えているのも事実です。

○徳さん、よく走りましたね。なんか元気をもらった感じです。(*^_^*)

(8/22)

○報道が少ないのは、これがきっかけで今の日本でエジプトみたいなことが起きないためでしょうかね?
何度か言いましたが、ただでさえ日本が1つにならないといけない時です。
治安を悪くはしたくないですからね。

○「火薬と導火線は違うところにあります。」
今のテレビ全体が似たような番組が多くなったという不満が火薬の原因の一つで、あの人が火を点けたのでしょうかね?

(8/23)

○島田紳助さん、引退

色々なご意見があると思いますが、紳助さんのイジリには愛情も感じましたし、番組で本当にやりたいことをやっているのが感じられて好きでした。実際、共演者の表情を見たらよくわかりました。
正直、残念ですね。

(8/25)

○まあ、死のロードを5割ならよしとしましょう。

(8/26)

○狩野の活躍は嬉しかった☆

ヒーローインタビューでのトレーナーへの感謝の気持ちは伝わりました。

○来月は早めに書こう(^_^;)

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ずっとここから

第93回 全国高校野球選手権大会決勝戦―

この夏、最後までこの舞台で戦うことが許された2校は…

西東京代表・日大三高校―
そして、青森代表・光星学院高校―

ここまで、前評判から高く、その猛打、そして、エース・吉永を中心とした守備で戦ってきた日大三高校
かたや、東北地方の悲願である”白河の関超え”に挑む光星学院

 試合が動いたのは3回裏

日大三高の5番・高山選手の放った打球がバックスクリーンに入る、先制のスリーランホームラン!!
 ”自分たちが日本一、バットを振り込んできた” ということを証明するかのように、ここまで相手の脅威となってきた猛打で主導権を握ります。

 光星学院の反撃は5回表

2死1,2塁で9番・秋田の打球はライトへ…
2塁ランナーは一気にホームを狙うも―
ライト・高山選手の好返球でアウト!!
日大三高、主導権を渡しません!!

 何が起こるか分からないのが、高校野球。
現に光星学院は初戦で16点も取ったチームです。
一度握った主導権は簡単に渡すわけにはいきません。

 その後も日大三高ペースで迎えた終盤も日大三高の猛打が爆発!!
11-0で迎えた9回表―

ここまで、ほぼ1人で投げ抜いてきたエース・吉永が三振に打ち取り、ゲームセット

2001年以来、10年ぶりに日大三高が頂点に立ちました!!

 優勝した日大三高は、監督を中心に1つにまとまったいいチームでした
小倉監督も試合後の相手チームの敬意を忘れないインタビューが印象的です
学校でも寮での生活から選手と一体になって指導されているそうです。
選手からの信頼の厚さも、このチームの原動力になったのではないでしょうか

優勝、本当におめでとうございます☆

 また、準優勝の光星学院の戦いぶりも良かったです
きっと東北地方の力になったでしょう。

それだけに、終わった後の騒動は残念でなりません。
自分たちの立場を自覚してほしかったと思います。

ですが、”準優勝”というのは彼らの実力で勝ち取った栄誉です
一部の人の軽率な行動が原因でそれは変わりません。
もう一度、鍛え直して、東北地方の悲願に挑んでください。

 高校球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからの活躍、期待しています!!(^_^)/~

日大三高が前回優勝した、2001年…あの時は高3か…(^_^;)

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ありがとう、関西ナイン

関西高校ナインの皆さん、お疲れ様でした。

 2回戦―いきなりの優勝候補九州国際大付属高校との試合。

先制を許すも、キャプテン・渡辺選手のホームランで追いつき、堅守でしのいでのサヨナラ勝ち!
「これで負ければ仕方ない」 とまで思った猛練習の成果を存分に発揮しました。
エース水原投手の好投、そして何よりもチームが1つになって戦った結果、前評判を覆しての勝利は本当に感動しました。

また、敗れはしたものの九州国際大学付属高校も”優勝候補”に恥じない本当に素晴らしい試合でした。

 3回戦―同じく九州の大分県代表・明豊高校との試合。

点差はあったものの、明豊高校の攻撃はその点差を感じさせないほどの脅威でした。
どこかでもう1点でも取られていたら試合の流れは分かりませんでしたが
エース・水原投手を中心に見事に逃げ切りました。

 準々決勝―お隣の広島県代表・如水館高校との試合。

疲れのあった水原投手を見事に救援した、”左のエース”堅田投手の好投が光りました。
堅田投手は過去2回出場したセンバツでは共にエースとして先発するも敗退
立ち上がりをつかれてピンチを迎えましたが、水原に掛けられた 「逃げずに立ち向かえ」 という一言で腕が振れはじめ最後まで相手に流れを渡しませんでした

 そして、準決勝―『東の横綱』日大三高との試合。

序盤のピンチを1点で抑え、直後に同点途中、安打数は相手を上回っていました。

ところが迎えた7回―相手はやはり優勝候補の日大三高です。これまで関西のマウンドを守ってきた堅田・水原を攻め、一挙に8点

しかし、直後の8回、関西を支えてきたキャプテン・渡辺のホームラン水原のタイムリーで3点を返し、4-9。
最後まであきらめない、この粘り試合はまだ終わっていません!!

 最後の力を振り絞って総力戦で戦う関西高校―

ですが、日大三高の壁はやはり大きかった…

結果4-14で敗れ、BEST4で敗退となってしまいました…

 でも、今大会の関西高校の戦いには本当に感動しました。
岡山県予選での強豪校撃破決勝での執念のサヨナラ勝ち
甲子園でも、強豪校に必死で食らいついていく姿

彼らの代は入学当初より全国での活躍が期待されていました。
ところが、センバツでは優勝校と当たったということもありますが、初戦敗退
夏は県予選での敗退自分たちの力を発揮しきれない不完全燃焼が続いていました

今大会での精神面での成長
その結果、江浦監督をはじめとする関西の大先輩でも成し遂げられなかった夏の大会でのBEST4進出を達成することができました。

 自分自身もこの時期まで甲子園を熱く観戦できたのは本当に久しぶりでした。

関西ナインの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

どうぞ、胸を張って岡山に帰ってきてください(^_^)/~

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魔法少年よ永遠に―

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーを…

闇の支配者ヴォルデモート卿を倒す手段―それはヴォルデモートの魂を分けている分霊箱”を破壊すること。ハリー達は様々な危険を乗り越えて次々と破壊していき、分霊箱も残りわずかとなっていました。

一方、伝説に残る最強の杖を手に入れたヴォルデモートは更にその勢力を拡大。ホグワーツ魔法学校もスネイプが校長となり、恐怖の支配を続けていました。

旅を続けるに連れ、明らかになっていくハリーの秘密―。彼は何故ヴォルデモートから生き延びることができたのか何故ヴォルデモートの心の声が聞こえるのか?そして、残りの分霊箱の行方は―?

ホグワーツ魔法学校を舞台にする闇との最終決戦10年にも渡る壮大なシリーズの完結や如何に?

といった感じです。(ストーリーがあまり出回っていないので、これぐらいで(^_^;))

 えっと…正直…参りました。m(__)m

にここ数年のハリー・ポッターはもう安心して見れる映画だったのですが、今回は最後を飾るにふさわしい映画だったと思います。
まあ、ここまでくると初めて見る方の途中参加は難しいですけどね。(^_^;)

主役の3人組は最初は子供だったのですが、本当にこの10年で成長したな~という姿がよく分かりました。

今まで3Dの映画を何作か見てきたのですが、これまでの3Dの作品の中で一番面白かったです。

10年の集大成にふさわしい、色んな魅力が詰まった”ハリー・ポッター”らしい面白い映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^_^)/~

第1作の時は自分も高校生だったか…(^_^;)
その時は見ずに後でDVDで見たけど…^_^;

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なんか貼りたくなったので…22

約4か月ぶりの”ハリタカ”シリーズ―まさかまさかの第22弾

色々と貼りたい曲はあるんですけどね(^_^;)
タイミングが…(^_^;)

今回の曲は…中孝介さんの『花』

当時も本当にいい曲だと思っていたんですが、今年改めてこの歌の素晴らしさを知りました。

あの日からもうすぐ5か月になるんですよね。

色々な発言や騒動があって昔のように感じるるかもしれませんが、今もまだ被災地では苦しんでいる方々、復興に向かって立ち上がっている方々がいるというのは事実です。
改めて団結して何をすべきか、その力を何に使うべきかということをここらで考えないといけないかもしれませんね。

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栄冠は誰に輝く!? ’11

第93回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせが決定しました☆

 岡山県代表校のここ最近の対戦相手は…

’10春 関西 VS 興南高校(その後優勝
’10夏 倉敷商業 VS 早稲田実業
’11春 創志学園 VS 北海
     関西 VS 東海大相模(その後優勝

さすがにこれ以上は…(^_^;)
と思っていた岡山県代表関西高校の対戦相手は―

福岡県代表 九州国際大付属高校―

センバツの準優勝校です!coldsweats02

またしても優勝候補との対戦です。(・_・;)

 九州国際大付属高校は、東北高校の監督時代にダルビッシュを育て上げた名将・若生監督が率います。その打力バッテリーを中心とした投手力福岡大会を貫録の優勝
毎度のことながら、かなり手ごわい相手です

 しかし、関西高校もセンバツよりも力を上げています
エースナンバーを奪い取った水原、そして、左のエース堅田の2枚看板。正捕手の座を奪い取った2年生の。そして、精神的な柱であるキャプテンの渡辺
センバツの悔しさを糧に猛練習を部員全員で乗り越えてきました。

 岡山大会も決して楽な戦いはありませんでした
第1シードの倉敷商業、そして、理大付属学芸館といった強豪校の多い最激戦区を勝ち上がり、決勝の金光学園戦では9回裏に驚異の粘りで3点差を追いつき、延長サヨナラ勝ちで掴んだ甲子園行きの切符です

岡山県の全高校球児の思い―そんなに簡単なものではありません

 センバツの時よりも、技術的にも精神的にも成長した関西高校
聖地・甲子園での活躍、期待しています!!(^_^)/~

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