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晴れの国からいざ参る!

第93回全国高校野球選手権岡山大会決勝歴史に残る大激戦でした!!

 甲子園行きの1枚の切符をかけた最終決戦―その舞台に進んだのは…

堅田・水原という2人の好投手を中心に春夏連続出場を目指す関西高校
そして、ここ数年力をつけて、強力打線で悲願の春夏通じて初出場を目指す金光学園
共に今大会はノーシードながら強豪校を破り、勢いに乗る両校。

 立ち上がりは両校のピッチャーが踏ん張り、投手戦が繰り広げられました。

4回に関西が2点を先制するも、その直後に金光学園が逆転―試合は終始、金光学園ペースで進みます。

5-2で金光学園のリードで迎えた9回裏―名門・関西高校の意地が驚異の粘りを見せます!

三連打で1点差に迫り、二死2塁―ノーボール、2ストライク…あと1球で金光学園の初優勝が決まりかけた、次の1球

カキーン!

佐藤選手の同点タイムリー三塁打!ここまでの劣勢を跳ね返し、一気に同点に追いつきます!!

 迎えた延長11回裏、一死満塁―バッターは五回途中で降板した堅田…

カキーン!!

サヨナラタイムリー!!
自らの投球で逆転されるも同点に追いついてくれた仲間への感謝、そして、自分が決めるという強い想いが甲子園行きの切符を掴みとりました!!

 今の関西の世代は入学当時から全国での活躍が期待されていましたが、二年連続で出場したセンバツでは、興南、東海大相模と初戦で優勝校と対戦し、持ち味が出せずに敗退。また、夏の大会でも不完全燃焼が続きました
そんな中迎えたラストチャンス―
”もう一度、聖地で戦いたい”そういう想いの強さが最後の粘りを生んだのではないのかと思います優勝おめでとうございます!

 金光学園は敗れはしたものの、その戦いぶりはすごかったですここ数年力をつけて上位に進出してきた学校なので、近い将来…なんてことも期待できる今大会の試合内容でした。

 他にも岡山の名門校、新興勢力…色々な学校の戦いがありました。
センバツで話題になった創志学園初戦で勝山高校の3年生の意地の前に敗退。来年、この悔しさが糧になるでしょう。
また、4連覇を狙った倉敷商業は関西の前に屈しました。第1シード、そして、4連覇のプレッシャーとも戦いましたが、名門校の名に恥じない戦いぶりでした
関西と同じくシード落ちしていた理大付属意地を見せた戦いが印象に残っています

 熱戦の連続だった岡山大会が幕を閉じました。
球児の皆さん、お疲れ様でした。

関西高校の皆さん、なるべくしてなった岡山県の代表です。
岡山県の全ての高校球児の思いを胸に戦って下さい!(^_^)/~

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