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大阪独立宣言

映画『プリンセス トヨトミ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

東京から大阪までやって来た会計検査院の調査官”鬼の松平”として知られる、超エリート松平元( 堤真一 )、時に大きな仕事をやってのける”ミラクル鳥居”こと鳥居忠子( 綾瀬はるか )、そしてハーフの新人旭ゲーンズブール( 岡田将生 )―
彼らの仕事は税金の無駄遣いをしていないかどうかの調査。着々と仕事をこなし、次なる調査対象としてやってきたのはOJO

調査した結果、何の問題もなく無事に終了。
向かいのお好み焼屋「太閤」にて食事をする3人
その時、携帯を忘れたことに気づいた松平は再びOJOへ行ったところ…
なんとそこには誰もおらず、机の中の引き出しもすべて空っぽ…。
しかし翌日には何事もなかったかのように元の状態に…
不審に思った彼らは本格的に調査を開始。しかし、なかなか真実は分からない。

「大阪中が口裏を合わせてることになっちゃいますよ…」
鳥居の何気ない一言にひらめいた松平。
OJOに向かい、開かずの扉を開けることを要求。
OJOはかたくなに拒否をするも…

「私が案内しましょう」
その時現れたのは、お好み焼「太閤」のご主人真田幸一( 中井貴一 )…

果たして彼の正体とは?
そして、扉の先に待ち受ける、歴史を揺るがす真実とは―?

といった感じです。(^_^;)

 大阪全体を舞台にした、非常にスケールの大きな映画でした
その中には、父と子の絆というのも隠れたテーマもあったので、今日、父の日みたいな時に見てもいいのではないでしょうか?

面白かったのですが、ただ、ちょっと期待の範囲内だったかな?(^_^;)

興味のある方は是非どうぞ!(^_^)/~

ああいう総理がいたらな…(^_^;)

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