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笑門来福4

日本に笑顔を―

 笑門来福シリーズ(略称考え中m(__)m)久しぶりの第4弾

今回は、アンジャッシュのコント「ピーポー君」

アンジャッシュの計算しつくしたコント、自分は好きです。
野球で言えば、彼らは”技巧派”ですね。
よく「PRIDEで言えば”ノゲイラ”」「K-1で言えば”ホースト”」っていう例えを使いました。(^_^;)

老若男女問わず好かれる芸風だと思います。
また色々なネタが見てみたいですね。(^_^)/~

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独り言集’11 4月

今月は通常バージョンの独り言集でいかせていただきます。m(__)m

ただ、あと1週間か…(^_^;)

(4/1)

○今年はエイプリルフールは自粛ですね。

(4/3)

○現時点で一番ベターな選択肢は大連立なんですかね。

(4/7)

○こういう時期に、詐欺・恐喝はやめていただきたい。m(__)m

(4/10)

○アッコさん、誕生日会を取りやめ募金活動

名前を出すことをよしと思われない方もいますが、自分の名前を出すことで社会に影響を与える人もおられると思います。

○個人的には不適切な問題発言はよしと思えないんですけどね。

(4/11)

○開幕スタメン発表―

賛否両論があると思いますが、パ・リーグは日本全国を野球で盛り上げようとしていますね。

○大物ルーキーは手を出すのも早いことで…

(4/12)

○被災地に捧げる楽天勝利―

野球の底力!!

(4/14)

○横浜、開幕カード勝ち越し!

今年は一味違う…かな?

(4/15)

○金本選手の記録ストップ…

正直、残念です。ただ、これまでの足跡は本当に尊敬します。

これで俊介選手が一皮むけてくれたら幸いですね。

(4/16)

○仲里依紗、映画で妊婦役

個人的にこの女優さん好きなんで、どういう演技をするのか楽しみです。

(4/17)

○福井優也(岡山県西粟倉村出身)初勝利おめでとう☆

ドラフト指名を断って早稲田に進んだ道が正しかったことを証明しました!
斉美高校の時から知ってるから嬉しいです。(*^_^*)

○王子はやっぱり何か持ってるな…(^_^;)

(4/19)

○能見7連続三振、新井兄弟でサヨナラ!!

よくやった!!\(^o^)/

(4/20)

○今日のヒーローは誤審を促したアピールプレーが評価された、”スーパー・駄々っ子”ナガノ選手ではありません。大誤審をした、一塁塁審の土山さんです!!

この土山さん、調べてみたら昔、仰木監督と投手交代を言った言わないで問題になった審判だそうです。
審判は自分の判断に責任を持ってると思うので、あえて言わせていただきました。m(__)m

○エラーを認めない脇谷選手のtwitter炎上!

阪神ファンだけならこういうことにはならないと思います。今までにこういうことはなかったので。

原因は、脇谷選手のスポーツマンとは思えない、試合後のコメント―

「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR?テレビの映りが悪いんじゃないですか」と含み笑いで主張した。

自分の発言には責任を持ちましょう。

”紳士たれ!”というより、”紳士は誰?”ですね。

○こんなことがあるから、プロ野球(特にセ・リーグ)の不人気が叫ばれています。
今年は特に、「野球の底力」を見せないといけません。

開催問題で、出だしからかなり遅れを取ったので、特にその先頭を切っていたチームには深く考えていただきたいです。

(4/21)

○”駄々っ子2号”サワムラ投手の投球ももちろんなんですが、やっぱり昨日からの悪い流れかな…?

○脇谷に大ブーイング―

他球場でも起こる可能性がありますね。それだけの発言でした。
オールスター投票でおもしろがって投票する人がいないといいんですけどね。

(4/22)

○田中好子さんのご冥福を心からお祈りいたします。

自分はキャンディーズの世代ではないのですが、それでも曲は知ってます。

個人的には、「ちゅらさん」のお母さん役が一番印象に残ってます。

(4/23)

○元横浜・古木選手、格闘技で初勝利!

豊田大谷高校時代から好きな選手でした。

第2の人生、期待しています!!(^_^)/~

(4/30)

○妹のメールアドレスが変わっていたことをようやく知りました。(笑)(^_^;)

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笑いの力

ごぶさたしております。m(__)m

久しぶりに映画ネタをかかせていただきます。m(__)m

映画『漫才ギャング』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

なかなか売れず、相方の( ピース・綾部祐二 )から借金を理由に一方的に解散を告げられた飛夫( 佐藤隆太 )。やけになって酔っ払った飛夫はトラブルに巻き込まれて留置場へ―

そこで出会ったのは、ケンカに明け暮れた日々を送る、ドレッドヘアーで刺青の龍平( 上地雄輔 )。ひょんな会話から龍平のツッコミの才能に気づいた飛夫は龍平を相方に勧誘。漫才コンビ”ドラゴンフライ”を結成します。

この出会いをきっかけにお互いに高めあう二人。飛夫は一方的に別れを告げた彼女由美子 石原さとみ )とよりを戻し、龍平はケンカをしないことを宣言
初舞台をきっかけに徐々に頭角を現し始めた”ドラゴンフライ”―
しかし、かつて龍平と対立していた勢力はよく思わず…

果たして彼らに待ち受ける運命とは?―

といった感じでしょうか。(^_^;)

 原作・監督は品川庄司の品川祐
監督2作目ということで、正直、他の監督と比較して、ちょっと甘いかな?という部分も何となく感じるところはありました
ただ、漫才のシーンはさすがにやり慣れている感じがしました。(*^_^*)

また、お笑い芸人も多数出演している映画なので、出演者に対しての愛情というのも強く感じました。
バラエティー番組でひな壇から、司令塔としてパスをよく送っている姿から想像できます。(^_^;)

 佐藤隆太と上地雄輔が意外にいいコンビになってたな~という印象もありました。
ネタも二人にあってましたね。

 興味のある方は是非どうぞ☆

こういう時だからこそ、”笑いの力”も必要ですね。(^_^)/~

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「ありがとう」って伝えたくて…

開催が危ぶまれながらも、高校球児の希望を乗せ、高校野球の力で日本中に勇気を与えるべく始まった第83回センバツ高校野球大会―

その決勝に勝ち残った2校は…

神奈川県代表・東海大相模高校―

そして、

福岡県代表・九州国際大付属高校―

共に強打で勝ち進んできた両校。春の王者を決めるにふさわしい2チームが残りました

 立ち上がり…ランナーを出すものの、両チーム踏ん張り0-0

試合が動いたのは3回―

長打、機動力を絡めて東海大相模が2点を先制!!

 その後もここまで勝ち進んだ力を発揮する東海大相模高校。
機動力を生かした好走塁、そして、ホームランを含む長打力で徐々に追加点を挙げていきます!!

 対する九州国際大付属高校も強打で対抗するものの相手の守備に阻まれ、なかなか点をあげられません…。

9回裏、九州国際大付属高校は意地で1点を返すものの、反撃もここまで。

 結果、6-1で東海大相模高校が11年ぶり2度目の頂点に立ちました☆

 東海大相模高校は1大会でのチーム最多安打の新記録を達成するなど、その打力で勝ち取った優勝でした。

ただ、自分がもう一つ特筆するのは守備力です。
奇しくも自分も見に行った1回戦の関西高校戦。(コチラ
関西は何度も大きな当たりをするものの、ことごとく守備位置を変更した外野陣の正面に―

決勝戦でもその守備力は存分に発揮されていました。

本当におめでとうございます☆

 また、準優勝の九州国際大付属高校も決勝こそ敗れてしまいましたが堂々とした戦いでした。

若生監督は以前、東北高校を率いて、ダルビッシュなどを育てました
今回の震災では教え子も被災。その思いを背負っての今大会だったかと思います。
また夏に力をつけて戻ってくることでしょう。

 試合後の佐藤主将のインタビュー…

「開催してくれた高野連の方々、開催を許してくれた被災地の方々に感謝の気持ちを持って、恩返しは精一杯やることだったので。自分たちが逆に勇気をもらってプレーすることができました。ありがとうございました。」―

 創志学園高校の野山主将の素晴らしい選手宣誓で幕を開けた今大会。
開催さえ危ぶまれていましたが、その流れを開催まで大きく変えたのは東北高校の参加表明だったと聞きます。

被災地に勇気と感動を―と思っていたのですが、実際の選手にとっては反対だったみたいですね
ただ、今大会の高校球児の全力プレーが日本中に勇気と感動を与えてくれたのも事実です。

自分も久しぶりに甲子園まで応援に行ったのですが、やっぱり高校野球っていいですね。
負けて悔しくても、最後は応援した選手の健闘を称え、相手にエールを送ります

今大会も高校球児たちの清々しさを残しつつ、聖地・甲子園は熱い夏の到来を待ちます…

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。m(__)m

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