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なんか貼りたくなったので…(お笑い編)2

やっぱりシリーズ化になるのかな…?(^_^;)

まあ、一時期のお笑いブームも去って行ってるので、好きな芸人のネタを紹介するという意味でも…m(__)m

 今回のネタは、流れ星「里帰り」ネタ

レッドカーペットだと一発ギャグのアテレコをやってたんですが、個人的にはガッツリ1本のネタの方が好きです。(*^_^*)

実力はあるのでもっと売れてほしいですね…(^_^;)
自分としても大好きな芸人なのでね。(^_^)/~

第3弾があったらタイトルをちゃんとしよう…^_^;

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最強リリーフトリオ JFK

阪神で活躍したジェフ・ウィリアムス投手が引退することになりました。

 ウィリアムスは2003年に阪神に入団

当初は中継ぎとして獲得したのですが、ストッパーとして起用されます。
力強いストレート切れ味鋭いスライダーで大活躍してくれました。
特に左バッターにとっては、 スライダーが背中からストライクゾーンに入ってくる 感じだったそうです。

中でも印象深いのは日本シリーズで、ダイエー(当時)の4番・松中を三振に切ったところです
松中がスライダーに対して完全に腰が引けた状態で空振りする姿は見ていて痛快でした。

 また敵としてその恐ろしさを実感したのは2004年のシドニー五輪です。

準決勝の日本VSオーストラリア戦―。金メダルを目指す長嶋JAPANに立ちはだかったのは、オーストラリア代表のウィリアムスでした…。
日本代表は最後まで打ち崩せず、準決勝で敗れ去ってしまいました…。

 岡田監督時代は何と言っても、”史上最強リリーフトリオ JFK”です。

ウィリアムス・藤川・久保田の3人で7・8・9回を担当。
「阪神との試合は6回までで終わった」― とまで言われました。

ウィリアムスは主に8回を担当抜群の安定感でした

 しかし、2009年。左ひじのケガを理由に阪神を退団。球団としても苦渋の決断だったと思いますが、本人はもう一度阪神に復帰することを目指してリハビリに励んでいました。そんな中、ケガの再発―引退を決意しました。

 今でも左の中継ぎの好投手を ”ウィリアムスみたいな…” とか ”ジェフ・クラスの…” というふうに例えられることがあります。ファンとしても嬉しい限りです。

今後の進路はまだ決まってはいないみたいですが、第2の人生も野球に関係することでしょうかね?(*^_^*)
その前に、個人的には阪神で引退試合をしてほしいですね。チームの功労者の一人なので。m(__)m

今までありがとうございました。
長い間、本当にお疲れ様でした。m(__)m

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独り言集’11 2月

2月になってもう2週間ぐらい経つか…(^_^;)

だいぶ遅くなった…m(__)m

日数が一番少ない2月、ぼやぼやしてたらおわってしまう!

というわけでスタート☆(^_^)/

(2/1)

○NHKニュース9、青山アナの後継に井上あさひアナ!

この方、岡山の方だそうです。(^_^)/~

(2/4)

○とりあえず見たDVD

「ラブファイト」…気弱な男子高校生(林遣都)が幼馴染の最強女子高校生(北乃きい)から自立するべくボクシングを始める話。面白かったです☆
こっちで納まっておいといたらよかったのに…(^_^;)

(2/5)

○金八先生、最後の授業へ―

自分の時だったら、『学校へ行こう』で本当のヤンチャな学生にオーディションを受けさせていましたね。3-Bには入れませんでしたが、金八先生の授業を受けたい他校の生徒として出演してましたね。(^_^;)

あれから”ロックソーラン節”も定着しました…(*^_^*)

○川上憲伸獲得に2球団名乗り―

阪神ではないと思うけどな…枠は空けておかないと育成選手のモチベーションに関わりますからね。

(2/6)

○巨人育成外国人、ジェフ並みの高評価

左の中継ぎとして、ウィリアムスを例に出してくれたことは素直に嬉しいです☆
頑張ってほしいな…ほどほどにね。(^_^;)

○1年間お疲れ様でした。m(__)m

そしてまた新しい後輩が生まれるんですね。

(2/7)

○デーモン閣下、相撲界に「ふぬけ」

愛あるが故の批判でしょうね。どうなることやら…

○「妻が踏んで携帯を壊した…」

真実は分かりませんが、素直になれば…

○リンク元ランキング5位に末永遥さんのブログが―

あれから5年も経ったんですね^_^;

(2/8)

○ラミレス、マートンとネタ被りOK

「ラブ注入!」…今年はどんなパフォーマンスになるのやら…
そして来年のパフォーマンスになる芸人はどんなのが出てくるのか…?(^_^;)

○球児、大丈夫か?ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

(2/9)

○横浜FC、今季も主将はカズ―

やっぱりこの人はすごい!!\(◎o◎)/!

○ここにきて再び「安井一平」の検索が増加…
何故だろうかと思ったところ、春からNTT西日本への就職が内定されたそうです。(^_^)/~

○自分の読んでいるマンガ「もうしませんから。」でビリヤード特集が―

キャンペーンしているみたいです☆
北山亜紀子さんもきれいな方でした。(ブログ

(2/11)

○『タイガーマスク』実写映画化へ―

そりゃここまできたら…ね。
キャストはまだ決まっていないようですが、誰になるのでしょうか?(^_^;)

○津山が舞台の短編映画『ホルモン女』撮影開始☆

ホルモンうどんの普及を題材にした映画。主演山下リオさん(「書道ガール」、「武士道シックスティーン」とかで主人公を支える役の人)。見てみたいですね☆(^_^)/~

(2/12)

○正田樹、Rソックスとマイナー契約

桐生一の時には、決勝で岡山理大附を破って優勝―
日本ハム、阪神を経て台湾で復活!
高校時代、顔が似てると言われた松坂とチームメイトになれるように、ね!(^_^)/~

(2/20)

○関西高校時代から応援している、北海道日本ハムファイターズのダース投手のブログを見つけました☆(コチラ

今季は持てる力を出し切ってほしいですね!(^_^)/~

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R-1 2011

昨年に引き続いて、今年も即(?)更新させていただきます。m(__)m

 今年のR-1決勝はルールを大幅に変更
敗者復活戦も無くなり、決勝進出者8名によるトーナメント戦となりました。
というわけで今年は優勝するためには最高で3つのネタを披露しなければなりません。

更に今年は昨年の決勝進出者が1名のみとフレッシュな顔ぶれが揃いました
自分もあまりピンのネタを知らないメンバーも多く、見る前に多少の不安もありましたが…

早速1回戦からスタート☆

(1回戦)

○第1試合 キャプテン渡辺 VS COWCOW山田よし

(先攻)キャプテン渡辺

”クズ”あるある

昨年優勝したあべこうじと同じく漫談からスタート
オンバトで見たことあったのですが、「○○だよ」というリズムでテンポよくあるあるネタを出してました。緊張するトップバッターを見事に務めました。

(後攻)COWCOW山田よし

”早口言葉”

唯一の決勝経験者。毎回進化し続けるフリップネタは自分も大好きです。
さすがの実力者です。”カオナシ”が好きでした(*^_^*)

結果…10-11でCOWCOW山田よしの勝利!!

初戦からの大接戦―今年は何が起こるのやら…

○第2試合 AMEMIYA VS バッファロー吾郎・木村明浩

(先攻) AMEMIYA

”冷やし中華はじめました”

自分はこの人を初めて見たのですが、いろいろと裏切る展開が面白かったです(*^_^*)
歌手経験というのも納得の歌唱力でした☆耳に残るメロディーでした…(笑)

(後攻) バッファロー吾郎・木村明浩

”全日本ベストセレクション大賞”

初代コント王者がピンで登場―新人賞、流行語大賞、最大都道府県大賞といろいろな賞を発表していくのですが…正直、期待を超える展開ではなかったかな?(^_^;)

結果…11-10でAMEMIYAの勝利!!

観客の期待を超えていたのはAMEMIYAさんの方でしたね。(*^_^*)

○第3試合 ナオユキ VS スリムクラブ・真栄田賢

(先攻)ナオユキ

”スローな漫談”

敗者復活戦の常連。正直、こういった大会に向いてる笑いかな~と思ってたんですが、今回は短く細かい笑いをたくさん打ってきました。(*^_^*)

(後攻)スリムクラブ・真栄田賢

”世紀末”

M-1で一気にブレイクしたスリムクラブ。元々はピン芸人だったのでこの大会にも思い入れが強い様子。
やっぱり独特の雰囲気を持っているので、ハマると一気にいきますね。(*^_^*)
ただ個人的には…(^_^;) ただ湯呑に絵を描くのは好きでした。

結果…8-13でスリムクラブ・真栄田賢の勝利!!

似たタイプの笑いだったのですが、スリムクラブ・真栄田賢が勝ちました。
大舞台の経験の差かな?

M-1ではスリムクラブの作った独特の雰囲気が後のコンビにも影響…果たして今回は?

○第4試合 佐久間一行 VS ヒューマン中村

(先攻) 佐久間一行

”井戸のお化け”

オンバトでよく見ていた”さっくん”です。年間1位も経験しており、実力はあります。
自分の知ってるネタのパターンではなかったのですが、歌ネタで見事に会場の空気を味方につけました耳に残る…(笑)(^_^;)

(後攻) ヒューマン中村

”しょぼくしていこう”

今回のダークホース。夢や推理を3段階でしょぼくしていきました。
はまったのもありましたが、盛り上がりに欠けたかな?
ネタの山場を作れませんでしたね。
タイトルも少し変えてみてもいいかなとか思いました。(*^_^*)

結果…12-9で佐久間一行の勝利!!

会場に蔓延していた独特の雰囲気をものともせず、佐久間一行が勝ちました☆

 そして次は準決勝
例年以上に感想かくの疲れるぞ…合計14のネタもあるから…(^_^;)

(準決勝)

○第1試合 COWCOW山田よし VS AMEMIYA

(先攻) COWCOW山田よし

”早口言葉(田中邦衛Ver.)”

1回戦に引き続き、5段階の早口言葉。ただし、講師は変わって田中邦衛さんです。(^_^;)
さすがの安定感でしたが、1回戦に比べたらちょっとパワーダウンしてたかな?「北の国から」を知らなかったら伝わりづらかったかな?ただ、最後はさすがでした(*^_^*)

(後攻) AMEMIYA

”TokyoWalkerに載りました”

こちらも1回戦と同じ歌ネタ。途中、英語の歌詞を入れました。(*^_^*)
2回目に聞いても飽きなかったですね。1回戦の自分を超えました。面白かったです☆
この人、ちょっと”劇団ひとり”に似てる?(^_^;)

結果…6-15でAMEMIYAの勝利!!

山田よしの安定感をしのぐ、AMEMIYAの勢いの勝利です!
トーナメントでこういう勝ち方って勢いが更につきますよね☆

○第2試合 スリムクラブ・真栄田賢 VS 佐久間一行

(先攻) スリムクラブ・真栄田賢

”電車で目の前にすわってほしくない人”

相変わらず独特の雰囲気を醸し出しましたが、今回は1回戦を越えなかったかな?
ちょっと会場にもはまらなかったですね。(^_^;)
審査員の板尾さんの「友達の誕生日会でやれ」は笑いました。(*^_^*)

(後攻) 佐久間一行

”原始人あるある”

正直、今回あったネタの中で一番面白かったです☆
会場の反応を見てオチが分かった時に「まだまだ」というような仕草を見せるなど、本人も落ち着いてましたかね?
終わった後に勝利を確信しました。
スネ夫の髪型…(笑)(*^_^*)
ただ、裏でドラえもんやってたよな…(^_^;)

結果…6-15で佐久間一行の勝利!!

準決勝進出者の中で唯一、1回戦とパターンを変え、ネタの幅を見せつけました☆

 いよいよ決勝戦―

コンビを組んでいない純粋なピン芸人同士の決戦…意地ですかね?(*^_^*)

(決勝) AMEMIYA VS 佐久間一行

(先攻) AMEMIYA

”この売場から1等が出ました”

相変わらずの歌唱力!面白かったのですが、ただ、今回はちょっとやり過ぎたかな?途中で涙で歌えない演技…
歌手だった部分が最後に出たのかもしれません。会場も途中から笑うのではなく、歌に聞き入ってました。
やっぱり3連続で同じネタをするのは苦しいかな?

(後攻) 佐久間一行

”幼虫コント”

自分の知ってる佐久間一行のネタはこのパターンです。
これまでの2つのネタで自分を知ってもらい、最後は一人コントで勝負!ネタを出す順番もよかったと思います。
何も言わずに田中君を向かせるのも面白かった。(*^_^*)

結果…1-6で佐久間一行の優勝!!

 3つのネタすべてのパターンを変えてきた佐久間一行が悲願のR-1初制覇!!

ずっと実力はありながら、日の目を見ることなく15年を過ごし、遂に大舞台で偉業達成☆
昨年のあべこうじさんとはまた違った嬉しさがあります。(T_T)

「諦めないで続けていて良かった」―15年も苦しみ続けた分言葉に重みがありましたね。

苦労が報われた瞬間、本当に感動しました☆(T_T)

 もしかしたら他の芸人の方がテレビうけがいいのかもしれませんが、この優勝はまぎれもない実力です。

本当におめでとうございます☆\(^o^)/

 最初は不安がありましたが、結果的には楽しめた大会でした。

芸人のみなさん、お疲れ様でした。m(__)m

これからの活躍も期待しています!!(^_^)/~

次はオンバトか…(^_^;)

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なんか貼りたくなったので…20

”ハリ・タカ”シリーズ!
まさかまさかの大台、第20弾!!

最初はシリーズ化するつもりなかったんですけどね…(*^_^*)

 20回を記念する今回は…一青窈さんの『ハナミズキ』

去年、映画にもなりましたけど、やっぱり名曲ですよね☆(^_^;)

 この歌では”好きな人と―”ですけど、それだけじゃなくて、同期や先輩、後輩たち…仲間との絆は、自分たちの心の中でずっと続いていくんですよね。きっと…何があっても…(*^_^*)

以上、20回目なのにまとまりのない、短い文章でした。(^_^;)
あしからず。m(__)m

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因果応報

大相撲の春場所の中止が決定しました。

 ここ数年、角界は色々な不祥事がありました。
大麻、暴行、賭博…

もちろん、これらの不祥事も許されることではありません。

しかし、今回の八百長力士の本職である土俵上で起きた、ファンへの裏切り行為です。
これまで以上に許されるものではありません。

 日本人の強い大関、横綱を求められている近年でしたが、こんな状態では出てくるはずもなかったのではないかと思います。

 自分も相撲は大好きなので正直、残念です。

もちろん、全員がそうだとは思っていませんが、今回の事件で、現在だけでなく、過去幾多とあった、ファンを興奮させた取組も少なからずそういった思いが働いてしまう… 
本当に残念でなりません。

ただ、たくさんのファンを熱狂させた取組は八百長ではありえない―自分はそう思います。

 今回のことで失った信頼を取り戻すのは簡単ではありません。
ここで膿を出し切って一日も早く、新しく生まれ変わった相撲界を見せていただきたいです。

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新しい朝が来た…

映画『GANTZ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

駅のホームで偶然再会した玄野( 二宮和也 )と加藤( 松山ケンイチ )…彼らは線路に落ちた酔っ払いを助けようとし、電車に轢かれ…たと思った次の瞬間、”GANTZ”と呼ばれる黒い球のある部屋に召喚されます。その部屋には彼らと同じく、死んだはずの人間が…
”GANTZ”からメッセージを受け取った彼らは異形の”星人”と呼ばれる者たちとの戦いを強いられることに…

戦いを終え、採点で100点を集めた者が選べる権利「記憶を消して戦いを終える」もしくは「仲間を生き返らせる」―
果たして彼らが強いられる、この戦いの結末とは―?

といった感じでしょうか?(^_^;)

 皆さん、お分かりでしょうか?

そうです。

もちろん、原作は読んでいません!(笑)m(__)m

なので、原作を知らない立場から映画の感想を言うと面白かったです。
まあ、原作を知ってる人はいろいろ思うことはあるかもしれませんけどね。(^_^;)

最初は手さぐりで見ていたんですが、だんだんと映画の世界に引き込まれていきました☆

二宮くんはこういう役が合ってるな~っていうのを思いました。(*^_^*)

ただ、PG12なんで目を背けそうになるシーンもね。

パートⅡがどんな展開になるのか今から楽しみです(^_^)/

興味のある方は是非どうぞ☆

生徒と話していると…
自分:「あっ、俺もGANTZ見に行った」

え~~~~~っ!!!!

!!(゚ロ゚屮)屮 

( Д) ゚ ゚ 

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

どんなイメージだ…(笑)(^_^;)

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