« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

お帰りなさい、岡村さん。

めちゃイケ見て泣いた…(T_T)

 99の岡村さんが134日ぶりにめちゃイケに復帰
新メンバーとの初対面を果たしました。

”エガちゃんが出てくる” というウソのロケ設定を聞かされて集まったメンバー。
しかし、現れた背中は明らかにそれとは違う人―

振り返った瞬間、そこには…

あの”ちっちゃいオッサン”が―(ー_ー)!!

 メンバー1人1人と抱擁し、感謝の言葉を語りかけるシーン、感動しました。(T_T)

 最後には、岡村さん自自身にもサプライズが

お台場合衆国で設置した、ファンからの温かい言葉。

岡村さんがここまで愛されるのは、やっぱり人柄があると思います。ただ、その真面目な姿勢であるが故に体調を崩したのかもしれません

その言葉一つ一つに感動した岡村さん、遂には涙腺がゆるみカメラから姿を消すことも…

 「俺も2年前に入院したのに、こんな事はしてもらえなかった…」―

有野さんの言葉がオチに決まりましたね(^^ゞ

 これから、新メンバーも加入して、大黒柱も戻ってきた『めちゃイケ』がどう進化していくのか楽しみです☆

 ただ、無理だけはしないで下さい。
あなたを思っている人はたくさんいます
ゆっくり時間をかけて治してくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗鬼館へようこそ

映画『インシテミル 7日間のデスゲーム』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 じゃあストーリーから…

フリーターの結城( 藤原竜也 )は、偶然出会った須和名( 綾瀬はるか )に誘われて高額なある実験に参加。

その実験の内容は、”暗鬼館”と呼ばれる謎の館に7日間、集まった10人で生活。そこで起こる、”不穏当かつ非倫理的な事件”を多数決で解決。探偵、犯人、死体にはそれぞれボーナスが加算。7日経つか、残り2人になったところでゲーム終了―といった内容。

何も事件が起こらず7日間が過ぎれば…
誰もがそう考えた翌日…参加者の1人が死体で発見!
それぞれがそれぞれを疑い始めた矢先新たな殺人が―

果たして彼らは無事に生き延びることができるのでしょうか?
そして、この実験の真の目的とは?―といった感じでしょうか?(^^ゞ

 心理ミステリー独特のスリルやドキドキ感があって面白かったです。(^^ゞ
ただ、こういう映画なんで、やっぱり刺激の強いシーンはありましたね。(^^)

 俳優陣も、デスノートやカイジに引き続いた藤原竜也さんや、”お父さん(?)”こと北大路欣也さんなど、豪華な方々が多かったです。
刺激の強いシーンも綾瀬はるかに癒されたり…(^^ゞ

 ただ欲を言うと、終わった後の爽快感がもう少し欲しかったかな?!(^^)

興味のある方は是非どうぞ☆

ちなみにナビゲーターの声はバナナマンの日村さんだそうです。
言われれば…(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

32年ぶりのメダル

女子バレーボール日本代表、銅メダル獲得おめでとうございます☆

 前日の準決勝での王者ブラジル戦。後一歩のところまで追い詰めながらも地力を見せられての逆転負け…。

ただ、試合終了後のブラジルの優勝したかのように喜ぶ姿を見てると、どこまで追い詰めたかがよく分かりました。
自分が応援を始めた1998年の大会の頃は、試合後のインタビューでブラジルの選手にインタビュアーが日本のよかった所を話してもらおうと誘導しても力の違いを感じるようなインタビューをしていました。

その頃に比べると、日本のレベルアップを本当に感じました。

 そして本日のアメリカ戦―

常に先行されるものの食らいつき、ファイナルセットへ―
気を抜くことなく、一本一本集中し、迎えたマッチポイント…

やっぱり最後は”エース”木村沙織でした!!

強敵アメリカを撃破し、遂に32年ぶりのメダルを獲得しました☆

 改めて感じたのは、このチームは”木村沙織”が中心なんだなということです
初めて全日本に入った頃は高校生だった彼女の成長なくしては今の全日本女子バレーはなかったかと思います。
今大会は初めてエースとして臨んだ試合でしたが、今回の経験が彼女をもっと上の段階へ成長させるのではないでしょうか?
インタビューが初々しかった(^^ゞ
他にも若手が伸びてきていますやっぱりこういうチームは強いですね(^^ゞ

 また、ケガの影響で出番の少なかった栗原恵やキャプテンの荒木絵里香の存在も大きかったと思います。精神的な柱になっていたのではないかと思います。

 女子バレーで日本代表が活躍すると必ずアクセス数が上がるコチラの記事

もうあの頃の選手で日本代表に残っているのは竹下選手ぐらいかな?
批判覚悟で才能を見つけ出し、召集した元日本代表の葛和監督の選手を見る目が正しかったことを物語っていると思います。

 98年の世界選手権からの12年…
様々な道を通って、色々な選手・監督・スタッフが築き上げてきた結果の銅メダル
まだまだこのチームは発展途上だと思います。
2年後、どんなチームになっているのか、今から楽しみです

おめでとうございます☆\(^o^)/

そういえばあの頃は高校入試前だったな…(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

独り言集’10 11月

今月の頭は今年の天王山だった…(^^ゞ

というわけで遅れてしまいました。m(__)m
まいどまいど…ゴメンネゴメンネ~(U字工事)ヽ(^o^)丿

m(__)mじゃあいきましょうか。

(11/1)

○水嶋ヒロさん、大賞受賞。

やっぱ何をやらせてもうまいのかな?
まあ、意見のある方は実際に呼んでから言いましょうか。

(11/3)

○今年も登ってきました、龍之口へ―

今年は合格祈願だけでなく、親戚の安産祈願もさせていただきました。m(__)m
2人いたのでね(^^ゞ

○吉野家の牛キムチクッパを食べました。

辛いものが苦手な人は玉子も一緒に頼んだ方がいいかな?(^^ゞ

(11/5)

○巨人の豊田、自由契約

もう一花咲かせてもらいたい気もします。
ただ、西武の守護神のままだったら…なんていう気もしたんだけどね。(^^ゞ

(11/6)

○安藤美姫、小塚崇彦V

ソチ五輪に向けて、いい流れを作れたらね。(^^)

(11/7)

○J1京都・柳沢戦力外へ―

日韓共催のときの活躍を今でも覚えています。
カズさんやゴンちゃんみたいにまだまだ現役でいてほしいです。

(11/8)

○アジア大会サッカー、中国に快勝☆

アウェイの雰囲気がどうかと思ったんですが、大丈夫でしたね。
これが野球だったら何も心配はしません。
何故なら、プロなら阪神戦で完全アウェイ状態を経験しているのでね。(^^ゞ

○元祖カーリング娘。復帰

元サッカー日本代表のトルシエ監督が言っていました。
”若手には若手の、ベテランにはベテランの役割がある”と―
バランスの取れた、いいチームを作って下さい☆
またシムソンズを見たくなった…(^^ゞ

○西武・細川FA宣言―

野村監督も認めた選手ですからね。
悔いのない人生を―

○ロッテ・西岡はメジャー挑戦―

日本人の内野手で大成功した選手はいない…
どうなるかな?

○どうなる黒田?

広島に戻るのが一番スッキリするとは思いますが…

○東大生Jリーガー久木田、初アシスト☆

是非、ファジアーノを代表する選手になって下さい!!\(^o^)/

(11/9)

○女子バレー世界選手権、日本28年ぶりの4強

若手がしっかり成長しています。
こういうチームはやっぱり強いね。

○岩隈の交渉権はアスレチックス―

WBCの活躍があったからかな?
期待してます☆

○小倉優子、結婚へ―

”ゆうこりんが…”というよりも、”同い年が…”というところが…(T_T)

○カープ、内川でFA初参戦

これまで自前の選手を育ててきたカープです。
脇を固める選手は十分いるので、中軸を打てる選手が入ると怖いですね。
ただファンはどう思うんだろう?

○親戚に子供が産まれたそうです。

おめでとう☆いいお父さんになってね(^^ゞ

(11/10)

○尖閣諸島の中国船映像流出問題

公開していればもう少し違ったようにはなったのかな?なんて思います。
ただ、ルールを破ったことはいけないと思います。
とりあえず自分の意見はこの程度で。

○プロ野球トライアウト

去年、この場にいた今岡、的場の活躍が今年のロッテを支えた要因のひとつだと思います。

悔いのない試合をお願いします。

○夏川純、結婚へ―

この人も一時期、同い年だったんだよな~

○99の岡村さん、周りの声は気にせずにゆっくり体を休ませて下さい。

(11/11)

○ポッキー&プリッツの日…

○リンク元ランキング2位に井上正大さんのブログが―

最近、「フリーター、家を買う」にも出てるそうですね。
ただやっぱり「通りすがりの…」のイメージかな?(^^ゞ

○同じく5位に磯山さやかさんのブログが―

ランキングには載っていませんが、恐らく自分がチェックする前には載ってたと思うので(^^ゞ
この方も同い年です。m(__)m

(11/17)

狩野使えや!!!!

2009年のシーズンは、『狩野を育てた』という意味のある1年だったと思います。
その意味を無視するのは何故でしょうか?

行き当たりばったりの補強は反対です。

(11/21)

○リンク元ランキング4位に里田まいさんのブログが―

やべっ、泣けてきた…(T_T)

○あと、同じく5位タイに佐々木希さんのブログも―

記事自体は同じところから2回アクセスされてるのでね(^^ゞ
ゴチに出てから好きになり…(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

史上最大の下克上

2010年の日本シリーズ。

その頂点に立ったのは…

日本プロ野球初のリーグ3位からの日本一!千葉ロッテマリーンズでした!!

ただ、今年の日本シリーズは、3度の延長戦が表すようにどちらに転んでもおかしくないように思います。

 自分が思うに、ロッテに転がった要因の一つは”修羅場の経験”があるのではないでしょうか?

ロッテはシーズン終盤、一度でも負ければ4位に転落し、クライマックスシリーズへの出場権も失うところからの連勝その勢いのまま一気に頂点に行きました。

対する中日は、試合を早めに消化し、シーズン終盤は阪神と巨人の結果を待ち、首位に立ってからは特に修羅場を経験せずに優勝。クライマックスも2連勝で優位に立ち、制しました。
決してシーズンで苦労をしていないわけではありませんがロッテに比べるとその経験が不足していたように思います。

この差が大きかったのではないでしょうか?

 ただ、両チームともベストを尽くした素晴らしいシリーズだったと思います。

また、個人的に嬉しいのはロッテの今岡選手や的場捕手、中日の河原投手といった戦力外通告を受けた選手の今季の活躍でした。

特に今岡選手は思い入れがあったな~。クライマックスシリーズの活躍は嬉しかったです☆

 あと、試合終了まで中継し続けたフジテレビに”アッパレ”を…(^^)

 2005年は正直、日程上の有利がかなり大きかった日本一でした阪神ファン談 第4戦ぐらいにようやく本来の力だったんだよな~(^^ゞ)が、今回はセパ同じ制度での日本一―

本当におめでとうございます☆

ただ、この場を借りて2点だけ触れさせてください。m(__)m

・ソフトバンクは正真正銘のパ・リーグの優勝チームです。
140試合以上を戦った上での栄冠は絶対に色あせてはいません!!

日本シリーズの試合の開催権(ホームで4試合)は、1年ごとの交代よりも、交流戦の結果などにしてほしいですね。
特に最近は地元密着のチームが多くなったので、そっちの方がすっきりするような気もします。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »