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あとひとつ

2010年8月21日―

第92回全国高等学校野球選手権大会決勝戦―

全国の高校球児達の頂点を決めるその舞台に上がることが許された2校―

史上6校目の春夏連覇、そして、沖縄県勢悲願の夏初制覇を目指す沖縄県代表興南高校―
そして、原監督の母校でもある、40年ぶりの優勝を目指す神奈川県代表東海大相模高校―

両校とも、興南・島袋東海大相模・一二三という絶対的なエースと強力な打撃陣を擁する、似たカラーのチームです果たして栄冠はどちらの手に―?

 序盤、両チームとも、攻撃陣がチャンスを作るのですがエースの踏ん張りで得点を与えません!

 そして迎えた4回裏…

興南高校の打線、更に、沖縄県の大応援団が東海大相模の一二三に襲い掛かります!!

先制タイムリーを足がかりに一挙7点を奪取!!
エース島袋を援護します!

勢いに乗る興南高校、その後も次々と追加点を奪います!!

対する東海大相模も7回表に1点を奪取!意地を見せます。

しかし、反撃もここまで。

9回裏。
2アウトから粘る最後のバッターを空振り三振にとり、ゲームセット

終わってみれば13-1で興南高校が最後の決戦を制しました!

沖縄県代表・興南高校が、松坂のいた横浜高校以来の史上6校目となる春夏連覇!
そして、沖縄県勢悲願の夏初制覇を成し遂げました!!

 優勝した興南高校の皆さん、おめでとうございます☆
エース・島袋投手の力投はもちろんのことそれを支えた攻撃陣そして何よりも、スタンドや地元からの一体となった大応援団

まさに沖縄県が1つになっての初制覇本当におめでとうございます!!

 そして、敗れはしたものの、準優勝の東海大相模の皆さんも素晴らしかったです
エース一二三投手は注目された春のセンバツでは思うような結果が出ず、その後もフォームが安定せず、思い切ったサイドスローへの転向この決断からの快進撃、お見事でした。
そして、それを支えた打撃陣。特に準決勝の逆転劇はチームが一つになった印象が大きかったです。

両校の皆さん、そして、猛暑のこの夏の戦いを終えた高校球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。次のステージでの活躍を期待しています☆

 今年も数々の熱戦が行われた、聖地・甲子園…
果たして来年はどんなドラマが待っているのか…?!

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