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ありがとう、サムライブルー

岡田監督、申し訳ございませんでした。

 予選2位で通過し、初のBEST8を賭けたパラグアイ戦―

まさに死闘でした。

パラグアイの猛攻を一丸となった堅守でしのぎ、カウンターで何度かチャンスを掴む日本代表―

90分で決着がつかず、試合は延長戦へ―

’98仏W杯のアジア第3代表決定戦を彷彿させる全員での円陣―

30分でも決着がつかず勝負はPK戦へ―

3人目・駒野…

持てる力の全てを出し尽くした日本代表…PK戦の末、強豪パラグアイに敗れてしまいます…。

 しかし、その戦いに全国民が感動を覚えました。

チームの中心として戦った本田選手。攻守の要として活躍したキャプテン長谷部選手阿部選手。相手のエースをことごとく封じ込めた長友選手。日本の守護神・川島選手。…

控えに回りながらも、共に戦っていた、中村選手、精神的な柱・川口選手を中心としたベンチメンバーも同じです。

 そして、数々の批判を浴びながらも、己の信念、そして選手を信じ続けた岡田監督もです。

’98年仏W杯では、アジア予選を戦い抜いた4バックシステム本大会で3バックに変更したり、精神的な柱・カズ選手を外すなどもあり自分達のサッカーよりも、よそゆきのサッカーをしていた印象を受け、3戦全敗となってしまいましたが、今大会はその反省を活かしていたと思います。

 帰国時に大きな批判を受けた仏W杯―

しかし、今回の南アフリカでは、誰一人、チームを批判する人はいないと思います。
PKは引き分けです。駒野選手のシュートも大きく外れたわけではありません。
高地特有のボールの伸びが影響したのかもしれません。
何よりも駒野選手がいなければ、この結末を迎える前に敗退していたと思います。
この悔しさは2014年のブラジルで晴らして下さい!!

チーム一丸となって、一戦一戦成長し、前評判を覆しての”BEST16”―
しかし、その結果よりも日本中を大きな感動で包んだその功績は見事です。

本当にありがとうございました。m(__)m
胸を張って帰国して下さい☆

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