究極のお人好し
映画『なくもんか』見てきました☆(公式サイトはコチラ)
ストーリーを…
8歳の時に、ろくでなしの父親に捨てられ、下町の善人通り商店街のハムカツ屋「山ちゃん」に預けられた、祐太(阿部サダヲ)。そこで育てられた彼は、頼まれたら嫌と言えない究極のお人好しとも言える性格もあり、2代目「山ちゃん」の店主として商店街の顔となりました。
そんな彼には生き別れの弟がいました。今をときめく人気漫才コンビ「金城ブラザーズ」の弟・祐介(瑛太)。実の兄弟ではないことを隠しながらも活躍をする二人。実力はないが人気だけで仕事を続けています。
ある時、「山ちゃん」に十数年前に出て行ったきり音信不通だった一人娘・徹子(竹内結子)が帰ってきます。別人のようになった徹子と祐太はめでたく結婚。そして戸籍謄本を見て祐介が実の弟であることを知った祐太。そこから全ての歯車が周り始め…
といった感じです。
正直、あまり期待せずに見たからか、面白かったです。
笑いどころの多い、温かいホームドラマで、映画館が温かい笑いに包まれました。(^^ゞ
個人的にはソースの下りで笑いが止まらなかった…(^^ゞ
あと見終わったら、ハムカツを食べたくなりました☆(映画館に置いてたら売れたろうに…)
「なあ、あんた、何でそんなにお人好しでいれるんだよ?」
「決まってんだろ…」
果たしてその答えとは―?
興味のある方は是非どうぞ☆
帰る時に妹からメールが…
「ごめん、頼まれてたビデオ録れなかった。」
…(-_-;)
この映画を見て、何だか少し優しくなりました…(T_T)
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