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R-1 2009

平日にされたらなかなか更新できないんだよな…(-_-;)

 あっ!Σ( ̄ロ ̄lll)

今年もR-1グランプリが開催されました☆(A;´・ω・)アセアセ

今更ながら感想を…

①夙川アトム

敗者復活戦から這い上がってきた一人目。業界用語を駆使する芸人

トップバッターとしては十分会場を温めたと思います。テンポも良かったかな?!

ただ、個人的には、業界用語の意味を考えていたら笑うタイミングを失い…(^^ゞ

②岸 学

同じく敗者復活戦を1位突破した、芸人。

得意の”ジャック・バウワー”ネタ。今回は「突撃となりの晩ご飯」

ストーリーもしっかりしていて、面白かったです。

③バカリズム

「都道府県を持ってみる」―よく思いつくな~というのが一番の感想でした。高知県が良かった☆(^^)

審査員の関根さんの視点がすごかった(^^ゞ

④エハラマサヒロ

「うざいライブ」ネタ自分は、始まる前に、他の芸人に比べてあまり知名度が低いのと、歌ネタが面白いことでヤフーの投票で優勝予想していました。(^^ゞ

最初の「チューリップのflower~」からやられました。

会場も巻き込み、ここまでで一番の盛り上がりを見せて現時点でトップに躍り出ました☆

⑤サイクロンZ

自分は、この方を知らなかったのですが振り付けのネタは面白かったです☆

やっぱり「愛のままにわがままに」が好きでした(^^ゞ

ただ、後半ちょっとばてたかな…?

⑥鳥居みゆき

こっくりさんネタ。毎年1人ぐらいは、会場に合わないで点数が伸びない芸人がいます。今年は鳥居かな~? と思ったのですが、思ったよりも得点が伸びました

個人的には暴走ネタじゃない方が好きなんですけどね。

⑦鬼頭真也

図書委員ネタ。本職が俳優だけあって、見事な話術でした。

メガネ君の3Pシュートがいいんだよな(笑)(^^ゞ

ただ、審査員のラサール石井さんが言っていたように、最後まで一本調子だったので、途中に遊びがほしかったです

⑧COWCOW山田よし

「テニスの得点係」ネタ

1位抜いた!―ネタが終わった後に、正直、そう思いました

ただトップまでは一歩及ばず、残念。手応えがあっただけに、得点発表後の残念そうな表情が印象的でした好みもあったかな?!

じわじわとくるネタでした。ただ、自分は大好きでした☆

⑨あべこうじ

ちょいウザ漫談もうさすがの安定感でした。小道具を一切使わずに話術のみで勝負する姿は見事でした。今大会が最後の出場 という話もありますが、ここまで本当にR-1を盛り上げてくれた方です。これからも頑張ってほしいな~。

⑩中山功太

この時点で優勝の可能性があるのは2人最後が鳥居みゆきじゃなくて良かった?!すいません。m(__)m

過去の大会ではくじ運もあり、頂点に届かなかった中山功太の挑戦です。

DJネタの時からはまってます☆(^^ゞ

時報ネタ。

時報の音と共にフレーズによる細かい笑いをテンポ良く繰り広げて会場を盛り上げました。キャラをやると、どうしても前フリで笑いがなくなるときがあるのですが、このネタだと前フリなしで畳み掛けることができます。

優勝の行方は全く分からなくなりました。個人的には好きでした。(^^ゞ

 さあ、これで全組が終了―

果たして優勝は暫定トップのエハラマサヒロか?はたまた、”苦労人”中山功太か?

ここ最近ではベテランの優勝が続いていたのですが若手2人による決戦―世代交代かな?

 中山功太の得点は…685点!!

エハラマサヒロを抜き、遂に中山功太が頂点に立ちました!!

発表後、ここまで何年も共にR‐1を盛り上げてきたあべこうじさんが自分のことのように喜んでいる姿も印象的でした☆

過去の大会では、順番にも恵まれず(ナベアツの後とか)、苦汁をなめてきた中山功太。でも、今年は逆に、前の2人で十分温まった状態での挑戦。後ろ3人の常連組で取ったとも言えるかもしれません(それだけ3人とも良かったということで…(^^ゞ)

本当におめでとうございます☆

 今年は去年よりもレベル高かったかな?!

皆さん、これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

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”アイ”とは…2

ある日の休憩時間―

生徒:「先生、何で”アイ”について習わないといけないの?!

自分:「”アイ”は大事なんだよ。

生徒:「”アイ”なんて別に考えなくてもいいが!!」

自分:「だから、”アイ”は大切なんだ!!

生徒:「ハイハイ。」

 ちなみに、復習(コチラ

”アイ”(i) …高校数学に出てくる、2乗して-1になる数字(虚数)

 また、とあるクラスの演習時間中…

自分:「”アイ”って何?!

生徒:「虚数です。」

…(-_-;)

自分:「”アイ”ってどういうもの?!

生徒:「…心の声です!!」

それがほしかった…(^^)

 まあ、学校変わってもアホなことしています…(^^ゞ

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なんか貼りたくなったので…7

久しぶりのシリーズ第7弾!通称:ハリー・タカッター (ハリ・タカ)(?)

歌と共に雑記を色々…(携帯の方は雑記のみでお楽しみ下さい。m(__)m)

”あっ!この曲があったか!?”というような、”見逃し三振を取るスローボール”のような歌を選んでいるつもりです。(^^ゞ

今回はSMAP『Triangle』

 さて、今日、学生時代のバイトの後輩が最後の勤務を迎えたということで、店に行ってみました。(^^ゞ

初代の自分から数えたら3代目の学生リーダーとなる後輩。気が付けば、自分と彼しかいなかった男性メンバーも今では増え…もっと言えば、自分しかいなかった学生メンバーも増えており…自分たちの思いがまさにたくさんの後輩たちに受け継がれていると改めて実感しました。

本当に今までお疲れ様でした。m(__)m

社会人になっても頑張って下さい☆(^_^)/~

送別会には自分も参加しそうです…(笑)

ていうより、元・学生メンバーでの飲み会を開催してくれと何人かから要望が…

立場上、自分が幹事しないと…(^^ゞ

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安らかな旅立ち

何かと話題の映画『おくりびと』見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーは…

突然、所属していた楽団が解散し、行くあてを失ったチェロ奏者の小林大悟( 本木雅弘 )。彼は夢を諦め、妻の美香( 広末涼子 )と共に故郷の山形へと戻ります。

山形に帰った大悟は、ひょんな事から納棺師への道を進むことになりました。

最初は散々な目にあい、辞めることも考えていたのですが、佐々木社長( 山崎努 )の納棺師の技の美しさに魅了され、また、場数を踏む毎に遺族からの感謝に充実感を覚えるようになります。しかし、そんなある日、自分の仕事が旧友、そして、妻にばれてしまい、猛反対を受け…

といった感じでしょうか?!(^^ゞ

 見る前は年配の方が多く、いつもと違う雰囲気に不安もあったのですが、一言で言うと、いい映画でした

正直、この映画を見て泣かない人はいないのではないかとも思いました。ロングラン上映されるのも納得です。

死に立ち会うことで気付く、その人の大切さ―自分のおじいちゃん・おばあちゃんの事も思い出しました。

「”死”っていうのは門なんだ。」― 銭湯の常連役の笹野高史さんのセリフが本当に印象的でした。

最愛の人の旅立ちに立会い続ける人々の人間ドラマ―興味のある方は是非どうぞ。

 ノミネートされているアカデミー賞。是非とも取っていただいきたいです。

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独り言集’09 2月

やべっ、2月に入ってからもう1週間も過ぎた…(-_-;)

という訳で、今月も行きましょう☆

(2/1)

○プロ野球がキャンプIN!!

2008年は2009年の為の布石です。

2003年に甲子園で悔しい思いをした駒大苫小牧高校は、翌2004年に甲子園を制しました

次はウチの番です!!

(2/2)

○フジテレビの中野美奈子アナが、「めざましテレビ」を卒業し、「とくダネ!」のキャスターへ

個人的に応援してるんで頑張っていただきたいです。(^^ゞ

新人時代から出ている番組を卒業するのは寂しいでしょうね

(2/3)

○狩野英孝は本ネタよりもドッキリの方が面白いかな?!

(2/4)

○NHKの「おかあさんといっしょ」の人形劇が変わるようです。

自分の時代は”ジャジャ丸!ピッコロ(≠ドラゴンボール)!ポロリ~♪”でした。どこまで分かるのか?

今のキャラクターは、赤いの(アネムって言うそうです)が、下の妹に似てるということで、たまにやってたらからかってました。(^^ゞ

(2/7)

○部の引率で高校時代の監督と会いました。

激励やら思い出話やらで懐かしく、嬉しかったです。(^^ゞ

ケータイ大喜利は、アナウンサーがゲストがいない分、頑張っていた印象が…

ライチンゲールさん、悲願のレジェンド昇格おめでとうございます☆shine

○リンク元ランキング5位に矢口真里さんのブログが―

コメントしてしましたが、何か問題でも?!(笑)(^^ゞ

○バックナンバー見て、どんなニュースがあったかを調べてここまで書いていることは秘密にしておこう…(笑)(^^ゞ

(2/9)

○R-1グランプリの決勝進出者が決定☆(コチラ

R-1は正直、時間がもつかどうかの勝負でもあると思います。

個人的にはバカリズム好きなんですけどね。

あと、ダークホースとして挙げておきたいのが、エハラマサヒロさん。モノマネ芸人ですが、流れに乗ればいく可能性も…

あと、友近も頑張れ!あっ、あと中山功太も…

(2/10)

○教え子の活躍を聞くと嬉しいものであって…(^^ゞ

(2/11)

○まあ、負けなかったので最低限はよしとなるのかな?!

次のバーレーン戦がポイントかな(^^ゞ

○小島よしおの「大丈夫、大丈夫~♪」は、笑う犬の「いいから、いいから~♪テリーを信じて~♪」に似ている…

(2/14)

○今日は何の日?フッフ~

○今年流行の”逆チョコ”を家族に買って帰ったところ…

母「あんた、今日もらえんかったん?」

…(-_-;)

(2/19)

○忙しい…

でもまあ、このご時世、仕事あるだけで良しとしないと…(^^ゞ

(2/25)

風邪ひいた…(-_-;)

(2/28)

○卒業式の予行で泣きそうだった…(T_T)授業行ってないのに…(^^ゞ

これは、明日の前任校の卒業式も泣くかな…

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第2の人生

昨年末の「風のしっぽアワード」でも人気があったので、久しぶりに書籍ネタでも1つ。

約1年ぶりみたいですね…(^^ゞ

 今回はコチラ☆

090201_122301 『戦力外通告 ~諦めない男たち編~』

TBSの深夜番組「バースデイ」でも特集される、プロ野球で戦力外通告を受けた選手たちを取材したノンフィクション作品の第2弾です。

華やかに見えるようで、その裏ではほとんどの選手が30代で引退するという厳しい側面を持っているプロ野球界―。

かつての栄光も通用せず、戦力外通告を受けた5人の選手達。果たして彼らはどう考え、どのような決断を下すのか―?

 第1弾では、石毛博史(元巨人、近鉄、阪神)、田中一徳(元PL学園、横浜)、野村克則(元ヤクルト、阪神、巨人、楽天)など、プロ野球ファンなら耳にしたことがあるような方々を特集されていました。

今回も、元巨人、広島で活躍した”井川キラー” 福井敬治選手元巨人、ヤクルトでも活躍しオールスターゲームでは”兄弟リレー”も果たした、入来智投手、そして、このブログでも何度か話題にしている、元巨人で、現在はうどん屋を経営されている條部剛投手など、一時代を築いた方々について取材されています。

一度頂点から落ちても、まだ尚頑張る姿。自分は大好きです。

ページ数も少ないので結構読みやすい本でした

 絶望のふちに立った彼らの下した決断、その決め手、”今”という時代を生きる人々へのメッセージ…

魂の叫びをご覧下さい。

 全員が共通して伝えている、球団に対しての感謝の気持ち…自分も分かるところがあります。(^^ゞ

また1年後の書籍ネタでお会いしましょう☆(笑)

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地球の味方

『地球が静止する日』見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリー…

突如宇宙から地球に飛来した巨大な謎の球体。そして、その中から現れた、”宇宙からの使者” クラトゥ( キアヌ・リーブス )。驚いたことに、彼の外見は人間そっくり。そして、彼の目的は”地球を救う”ことだという。そして、地球の現状を知ったクラトゥは、ある決断を下します「人類が滅亡すれば地球は救われる」―果たして彼の決断とは?そして、人類の命運は?―といった感じです。

 まあ、面白いところもあったのですが、正直、個人的には”消化不良”が残る作品でした。

もう少し何とかできただろう という思いがあります。

 ただ、この作品のメッセージである、人類への警告は十分伝わるような映画でした。

「人類は危機に直面するとき、変化できる。」―人類が地球に対して果たさなければならない”責任”―今一度考えないといけませんね。

興味のある方はどうぞ☆

 後、この映画の予告編でハリウッド版「ドラゴンボール」の映像を見ました。

…やっぱり不安は残るけど興味はある。(^^ゞ

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