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出待ち

地元の大学祭に行って参りました。

色々まわっていると何やらちょっとした人だかりが…

何でも、この日、トークショーをしていた城田優(ルーキーズの新庄)さんの出待ちをしていたそうです。

 まあ、一通り見て回ったので、ちょっと見てみようかな~と軽い気持ちで待っていたところ

ザワザワ

ザワザワ

ザワザワ

ヤベッ後戻りできなくなった…(-_-;)

 気が付けば後ろにはたくさんの人だかりが…

ここで自分が出てきたら大ブーイングをくらうだろうな~なんて考えながら更に待っていたところ、トークショーが終わったらしく…

ドタドタ

ドタドタ

ドタドタ

ドタドタ

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 トークショーに行っていたファンの人達がおりて来ました。(一部誇張表現がございます。m(__)m

ファンの方はすごいです。(^^ゞ

 そうこうしているうちに、いよいよ城田優さんが降りてきました

自分の勝手なイメージなのですが、こういうときにはちょっと手を振って帰るだけかな~とか思っていたのですが、

何とか見ようとして後ろで跳ねているファンを見かけると、一緒に跳ねてみたり、車のステップのところで背伸びして後ろのファンにも見えるように手を振ったり本当にファンを大事にしていて、サービス精神も旺盛な人だなというのがよく分かりました。

これからも頑張ってほしいです。(^_^)/~

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太陽(てぃだ)のように

とある日の授業中…

実は今度…結婚するんよ…」

(ー_ー)!!

Σ( ̄ロ ̄lll)

!(・oノ)ノ

「…友だちが」(笑)(^^ゞ

 というわけで、友人の(≠自分)結婚式に行ってまいりました☆

どうも、”幸せのドーナツ化現象”周りだけが幸せ)クニです☆

何故か結婚式の記事は、大喜利風の自己紹介から始まります。(^^ゞ(あと何個か考えているので、予定されている方ご安心下さい。m(__)m)

 大学時代のサークルの友人が結婚するというので招待されました。(^^ゞ

今回は、当人同士の性格からか、自分が今まで行った結婚式とは違い、宗教にとらわれない”人前結婚式”(招待客の前で誓う形)でした。なんか、あの子らしいなと思います。

披露宴も、新郎新婦の学生時代からの仲の良さがよく伝わる内容でした。

友人からの手紙、余興など、本当に手作り感たっぷりのいい式でした。(あいさつした友人は、かなり緊張してましたけどね。(^^ゞ)

毎回、結婚式にいく度に思うのですが、式に参加すると、自分の知らない、その人の歴史がよく分かります。でも、不思議と、そんな歴史を見ても”その人らしい”と納得するんですよね。

微笑ましい雰囲気で式は進んでいき、最後は、”沖縄出身”ということもあり、”カチャーシー”という踊りを出席者全員で踊り、大団円を迎えました

 他の友人とも話したのですが、結婚式って、その人の色が出んですよね。

将来、自分がもし 何かのまちがいで 結婚したときもそうなるのかな~とも思いつつ、式場を後にしました。

ご結婚おめでとうございます!!

末永くお幸せに☆(^_^)/~

その数日後、職員室にて上司より…

「生徒から聞いたんだけど、先生結婚するん?」

…(-_-;)

あのガキ共は…(笑)

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アキ、ありがとう。

少ししんみりする話ですが、どうかお付き合い下さい。

 自分が生まれたとき、我が家にはコロ、ブチ、シロという3匹の犬がいました。

その中でも1番長生きしたのはシロです。

しかし、小学5年生の夏、シロは亡くなってしまいました。

自分では隠しているつもりだったのですが、友人には分かってしまいました。励ましてくれたのを今でも覚えています。

 そんなシロの死後4年が経ったある日、中学3年生になった自分は帰り道、何かが後ろからつけて来る気配を感じました…

それが自分とその犬との最初の出会いです。

その犬は、とうとう自分の家まで後をつけてきました。ほっといたらどこかに行くかと思っていたのですが、ちょうどその日の晩、大雨が降り、その犬は家の前で雨宿りをしていたのです。

その雨宿りは翌朝まで続き、自分は学校に行きました。

その帰り、さすがにもういないかな~とも思いながら、若干の淡い期待を抱きつつ帰ったところ、何とその犬は近くのおじさんの家で飼われることになったのです。

 それからその犬は”アキ”と名付けられ、自分も近くを通ったときによく会うようになりました。来た時にはよく吠えられたのですが、自分だと分かるとしっぽを振って喜んでくれました。

時にはアキは小屋から脱走し、自分の家まで来るようにもなり、裏口から家の中に上がるようなことも何度かありました。

自分の修学旅行の朝に来たときにはウチの親は旅行中何か起こるのではないかと心配したそうです。(^^ゞ

 そんなアキとの日々が昨日、突然終わりを告げてしまいました。

その日は野暮用で朝から出ており、夜中に帰ったときにアキの死去を聞きました。

最初は実感が湧かなかったのですが、段々湧いてきて自分の涙が止まりませんでした。

命あるもの、いずれこうなることは分かっています。どうしようもないことだということも分かっています。でも、どう考えても寂しいものは寂しいです。ここまで色々な思い出を作ってくれたアキにはどんなに感謝してもしきれません。本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

『犬の十戒』(サイトはコチラ)より

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。

アキ、こんな自分を愛してくれてありがとう。

今までたくさんの思い出をいっぱいいっぱい本当にありがとう。

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永遠の野球少年

阪神の岡田監督の辞任が決まりました。

 岡田監督は、2003年の星野監督の勇退と共に監督に就任

星野監督は、体調不良という理由でしたが、もしかしたら、岡田監督が監督として阪神を任せられるほどに育ったという確信があったのかもしれません

それ以前にも2軍監督として若手を育てた実績もありましたが、1年目は4位に終わってしまいます

しかし、その翌年の2005年最強リリーフトリオ”JFK”を形成し、中日との優勝争いを制して、見事にセリーグを制覇します

 2006年も終盤の追い上げもあり、史上最高成績の2位になるなど、その手腕を発揮しました。

迎えた2008年。前半は独走するものの、リリーフに疲れが溜まった終盤に追い越され、2位に終わり、その責任を取り、今回辞任を決断したのです

 現役時代からの華やかな活躍が注目されますが、阪神時代に一度は引退の危機を迎えるなど、苦悩の時代もありましたオリックスに移籍し、経験を力に優勝に貢献。その後、そこで指導者としての第一歩を踏み出したのです。この時の経験が大きいと後に語られています

 阪神の監督としての代名詞は、何と言っても”JFK”です。ただそれに頼りがちで、先発陣の不調リリーフ陣の疲れなどが指摘される事もしばしばでした。

しかし、阪神をここまでの常勝軍団に鍛え上げたのも事実です

「岡田は野球少年がそのまま大きくなったような人間だから、2,3年に1回は必ず優勝争いをするだろう。」― 星野監督が勇退する際にインタビューでこう答えましたが、まさにその通りになりましたね。

 残すはクライマックスシリーズと日本シリーズ

もしかしたら、まさかのV逸で暗く沈むチームを生き返らせる為の最後の賭けなのかもしれません

”クライマックスで奴らを倒し、日本一になり、岡田監督の花道を飾る”―それがこのドラマの本当の結末です。

 ファンは最後まで付いていきます!!(^_^)/~

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応援団の心得

新垣ゆ…(失礼m(__)m)『フレフレ少女』見てきました☆(公式サイトはコチラ

 という訳で久しぶりの映画ネタです。(^^ゞ

ストーリーは…

現実の恋よりも小説の恋に夢中な百山桃子(新垣結衣)。彼女は、ひょんなことから野球部のエース大嶋に恋をしてしまいます。何とか彼を見守ろうとする桃子は、部員が一人しかいない弱小応援団へと入部します。なんとか部員を揃えた桃子達。そして桃子が団長として迎えた野球部の練習試合―。急造の応援団に足を引っ張られ、結果は散々なものとなってしまいました。更に、追い討ちをかけるようにエースの大嶋もライバル校へと転校してしまいます。すっかりやる気を失くした桃子達。しかし、そこへ現れた伝説のOB(内藤剛志)らの下、”伝統のゴールデンウィーク合宿 ”へと繰り出すのですが…といった感じです。(今回はまとまった?!)

 自分は青春映画がわりと好きなので、個人的には好きな展開でした。(ありがちな展開でしたけどね。)(^^ゞ

まあ、色々とつっこめるところもありましたけどね。(応援団口調による全県応援団会議とか…(笑))

 この映画を見ていると、応援団の心得がよく分かりました。

・人に「頑張れ」というからには、自分達はそれ以上に頑張らなければいけない。

・たとえ、敵とコチラの力が10:5だったとしても、応援団の力で、敵の力をに抑え、コチラの力をに上げて勝たせるんだ!

肝に銘じてクライマックスシリーズの応援頑張ります☆(^_^)/~

 興味がある方は是非どうぞ☆

あと、後ろで見ていたガキ共がうるさかった…(-_-;)

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なんか貼りたくなったので…5

遂にシリーズ第5弾!!音楽とともに雑記を色々…(携帯の方は雑記のみでお楽しみ下さい。m(__)m)

まあ、個人的には、”豪速球”というよりも、スピードはないけど”コースが良すぎて手が出ない” ような、そんな曲を選んでるつもりです。(分かりにくいか?!)

今回は、BUMP OF TICKEN『supernova』

この前、テレビで”誰も知らない名曲” 特集をしていたのですが、もし自分が紹介するならこの曲かな?

バイト中に流れた有線放送でこの曲を知りました知る人ぞ知る名曲だと自分は思っています。(^^ゞ

 さて、この仕事をやっていて嬉しいことの1つに、卒業した子から連絡が入ることがあります。

 独り言にも書きましたが、先日、去年の教え子が修学旅行中にメールをしてくれました

自分も昔、引率で行ったのですが、今回は船内で食事をしたり、ホテルも豪華だったそうです…(^^ゞ

 また、卒業生から、「今、半年ぶりにみんなで集まってます☆」というような連絡がありました。

写真も見せてもらったのですが、みんな元気そうで何よりです

(いい意味で)変わってませんでした。(^^ゞ

どこからかお前が言うな!!という声が聞こえてきたような…(笑)happy01

大変なこともあるだろうけど、しっかり大学生活を楽しんで下さい☆good

 最近色々あって(阪神とか阪神とか、あと阪神とか…(笑))凹みがちだったのですが、離れた教え子達も元気に頑張っているようなので、癒されました。

まあ、がんばりましょうか?!(^_^)/~

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球界の危機

”奇跡”という言葉を軽々しく使わないでいただきたい。

はっきり言えば、これは”奇跡”ではなく、”大失態”と言うのではないでしょうか?

他球団からエースと4番と守護神を引っこ抜いた、今季のチームはぶっちぎり優勝するのが当たり前です。それが、ここまでもつれたのは、彼らにとっては”大失態”としか言えません。

 これを奇跡というならば、広島カープが3位争いを繰り広げたことは何と言うのでしょうか?

エースと4番が抜けた後の4位の方が明らかにすごいです。

例えるなら、世界中から高級食材ばかりを集め、あとは焼くだけとしていてゴタゴタしたのと、自分達で育てた食材を工夫に工夫を重ねた結果どちらがすごいかは一目瞭然です。

 マスコミは、いつも話題になることしか言いません。

以前も触れましたが、子どもに見せたくない番組ランキング

「大半の方は特に問題のある番組はないとお考えですが…」 という一言を付ければ、印象はどう変わったのでしょうか?

「クニミツの政」という漫画で知ったのですが、小泉さんの最初の選挙。実は、その選挙では民主党が票を伸ばしていたのです。

「民主党大躍進」 という言葉を使えば、今の政局はどうなっていたのでしょうか

 以前にも書きましたが、今年のように、金に糸目をつけずに補強しまくった2000年。日本一になった、その翌年の2001年ファンは完全に冷めてしまい、ファン離れが始まりました。

同じように、補強しまくった今年、気付いたOB会からも、「これ以上補強をするな。」と注意されながらも、それを無視した今年。あいつらだけは倒さなければならない―。自分はそう思っていました。

更に言えば、昨年、クライマックスシリーズで敗退したことからたった1年で制度を変えました。こんなことをして野球ファンは何も思わないと思っているのでしょうか?

 2007年、生え抜きの仁志選手を冷遇した後に放出した時点で、自分の周りの巨人ファンは姿を消しました。2004年には球界改変までに追い込まれたのに、学習能力がないのでしょうか?

野球ファンをバカにしないで下さい。

 今、日本プロ野球は、危機に瀕しています。

お願いです。プロ野球を殺さないで下さい。

まあ、虎ファンの戯言だと思って下さい。

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独り言集’08 10月

えっ?!最近は阪神優勝マジック編しか更新してないって?!

ハッハッハ そんな事 ありませんよ…(^^ゞ

(10/7)

○去年の生徒から「ただ今修学旅行中」というメールが!

関東は今日は雨だそうですが、せめてネズミの三木さん(仮名)と会うところでは晴れてほしいです。sun

○クレヨンしんちゃんの映画「アッパレ戦国大合戦」が実写映画化されるそうです。

『BALLAD -名もなき恋のうた-』というタイトルだそうです。

原作を観に行ったのですが、”クレヨンしんちゃん”という事で、侮るなかれ、知る人ぞ知る名作です。(T_T)

新垣結衣の廉姫は、案外合ってると思います。

気が向いたらまた記事を書きます。(^^ゞ

○また思い出したら以前のも書こう。

(10/12)

○そういえば、キングオブコントの審査方法が一部で色々言われているようですね。

まあ、決勝を見た限りでは妥当だと思うのですが、言われても仕方がないシステムかなとも思いました。

やっぱり芸人同士だとどうしても先輩後輩の関係でひいき目になってしまいそうです。やるならM-1みたいに大御所の方が無難かな?!

えっ?!何であの記事書かないかって?!!

ハッハッハ 撮ってたのを消されたんだよ!!crying

(10/13)

○久しぶりの休日なのでたまっていた録画をまとめて見ました。

・久しぶりの「笑う犬」は面白かった(^^)個人的には大嵐浩太郎が一番好きでした。

・『ROOKIES』は総集編ぽかったな。まあ、映画への布石ということで。やっぱり赤星が出てくるようですね。

(10/17)

○クライマックスが始まる前にようやく独り言集阪神優勝マジック編を書き終えました。

げんを担いで、クライマックス編は作らない予定です。(^^ゞ

(10/20)

空気読め!!

試合はまだしも、最後の胴上げにも参加しなかったのはどうかとも思います。第二ラウンドは”金の亡者”VS”KY”球団か…セよりも地域に密着しているパ・リーグを応援します☆

○神は乗り越えられる者にしか試練を与えません。駒大苫小牧高校を思い出してください。いつか必ず…

(10/25)

○野球ネタ自粛中のため、こちらで失礼。m(__)m

WBCの監督がもめてます。日本一監督の案もあるのですが、前回の流れで”スモールベースボール”で臨むのなら、厳しいような気がします。落合監督がなれば話は別ですけどね。

個人的には野村監督が一番いいような気がします。まあ、年齢的な問題が大きいんでしょうけどね。

○「ブラッディマンデイ」の子がかわいい。藤井美菜さんというそうです。映画『シムソンズ』にも出てたんだ…。

(10/28)

○”13ゲーム差をひっくり返した”と考えるのか、”あれだけの戦力で序盤に13ゲーム差をつけられた”と考えるか…

とりあえず連覇以前に、決勝トーナメントに進出できるかどうかではないでしょうか?

アジア予選で苦戦する可能性だってありますよ。

それ以前に、スモールベースボールでいくのか、アメリカやキューバに対してパワー野球でいくつもりかどうか…

○一応、データながら、星野監督は、第2次中日監督時代や阪神監督時代には2年目で優勝しておりました…。まあ、今更ながらですがね。

○やっぱり、野村JAPANが見たかったな…。

○Qちゃん、お疲れ様でした。m(__)m

シドニーの感動は忘れません。

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仕事後のファミレスにて…

5連続野球ネタだけは断固阻止!!(笑)

 先日、仕事が終わってから大学の同期と後輩と会いました

まあ、大学時代を含めても集まるのが珍しいメンバーだったのですが、ちょっと野暮用があったので(^^ゞ

場所は大学時代にサークル後によく利用したファミレス。同期と後輩に会うのは先輩の結婚式以来の半年振り。やっぱり社会人になるとなかなか会えませんね。

 メンバーが揃ったら、野暮用はそっちのけで、思い出話に花が咲きました☆(若干こうなる予感はしてましたが…(笑))

 同期の子は、女友達の中でも、わりとお互いぶっちゃけて飾らずに話せる子です。

久しぶりに会って話したのですが、まあ色々とあるようです。(自分の口からはとても…(笑))

「なんか雰囲気が大人っぽくなってきた。」とか言われました。昔から言われます(笑)。happy01

久しぶりに会って余計にそう思えたそうです。(^^ゞ

 後輩の子とも久しぶりに会いました。色々と話を聞いたのですが、他の後輩も頑張っているようで何よりです。(^^ゞ

 野暮用はすぐに終わりましたが、昔話内容自粛(笑)や、お互い年を取ったと実感する話で盛り上がったり、忘れかけてた同期の掲示板の存在を教えてもらったりごめんなさい。m(__)m)と…

気が付けば結構な時間が過ぎてましたcoldsweats01

 大学入学当時はほとんど話さなかった自分も結構話すようになったな~と改めて実感し、会はお開きとなしました。m(__)m

 最近色々と疲れが溜まっていたのですが、なんかそういうのも吹っ飛びました(^^ゞ

また、こういう風に会いたいですね☆

次に会うのは結婚式かな…?もちろん、自分以外のね切腹!!←古い)(-_-;)

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男の花道

一緒に野球をやろう。お前の花道は俺が作ってやる―

そう話しかけてくれた仰木監督は、その数ヵ月後、帰らぬ人となりました…。

その意思を受け継ぎ、清原は活躍の舞台を関西へと移したのです。

 10月1日。オリックス清原和博選手の引退試合が行われました。

相手は、同じく今季でユニフォームを脱ぐ王監督率いるソフトバンクです。

試合は、巨人時代から苦楽を共にする盟友タフィー・ローズのホームラン等でオリックスが有利に試合を展開します。

久しぶりに4番で出た清原選手は、第3打席、全ての野球ファンが待ち望むタイムリー二塁打!!やはりファンの期待を裏切りません

そして迎えた最終打席。魂を込めたフルスイング―

結果は空振り三振でしたが、最後まで清原選手らしいバッティングを見せてもらいました

 試合終了後の引退セレモニー。

テーマソングの『とんぼ』を歌う長渕剛さんによる、球場全体での大合唱。聞いてて思わず泣きそうになりました。

そして花束贈呈では、選手会長の北川選手だけでなく、我らが阪神タイガースの”兄貴”金本選手も訪れました。

 清原選手は、先輩・後輩を問わず、全ての野球選手から慕われている選手です

日本ハムから戦力外通告を受け、巨人の入団テストを受けていた、先輩の金石投手に対して、紅白戦でチームメイトに「金石さんの球は絶対に打つな。」と命令をした話は有名ですし、後輩である、元巨人の橋本投手が引退して、テレビで清原さんらの話をしている時には、「何かネタに困ったら言って来い。いつでも教えてやる。」と話しかけてくれたそうです。それほどまでに、他の選手を思い、自身も慕われる選手でした

 そして、ファンに向けてのラストメッセージ。ファンへの感謝の気持ちも忘れません。それは、苦しんだ巨人時代のファンに対しても同じです。自分を支えてくれたファンに対しての最高の恩返しでした。

その後も、今日駆けつけてくれたイチロー選手金本選手、そして自分を育ててくれた西武ライオンズ―これまでの自分を支えてくれた全ての人物に感謝の気持ちを述べ、最後に語ったのは、自分を熱心にオリックスに誘ってくれた、今は亡き仰木監督に対してでした。

本人はオリックスで活躍できなかった事を悔やんでいるのかもしれません。しかし、清原選手が加入したおかげで、それまで球界再編のきっかけになり、良いイメージをもたれていなかったチームが救われたと思いますこの本当の真価は、これから先の若手の活躍にかかっているのではないかと思います

 本当に清原選手らしい、いいセレモニーだったと思います。

正直、クライマックスシリーズにも出てほしかったのですが、やはり、それほどまでにヒザの状態が深刻なのでしょうね

 よく言われるのですが、これから先、偉大な名選手は出てくるでしょう。しかし、”清原の後に清原は出てきません”

それほどまでにファンや選手に愛され、その期待に応え続けた清原さん。

本当にお疲れ様でした☆これからも頑張って下さい(^_^)/~

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