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大一番

気持ちが完全に落ち着いたわけではありませんが、ぼちぼち更新していきましょう。

久しぶりにスポーツの試合を見て泣きそうになりましたcrying

 男子バレーの北京五輪最終予選。アジア1位枠を争う日本‐オーストラリア戦がありました。

 仕事の都合で第三セットから見ましたが、見ているとこれまでの事を色々と思い出しました

 以前にも書きましたが、自分がバレーボールを応援し始めたのは、’98年の世界選手権―その大会では、期待された女子だけでなく。男子も思うような成績を修められず、最終戦を待たずして予選敗退となった男子、その最終戦はその大会で唯一中継の延長もされませんでした…。

その後、柳本監督の下で生まれ変わった女子とは対照的に、男子バレーは16年もの間、オリンピックから遠のき、その注目度も低迷を続けました。試合後、泣き崩れる選手たちを何度も見かけました

 しかし、今大会は日本開催という事もあってか、注目度も増し、初戦こそ落としたものの、その経験を活かして、アジア勢との対戦も全て制しました☆

 一足先に出場を決めた女子代表の見守る中行われた今日のオーストラリア戦も何度も苦しい場面はありましたが、”現役で唯一オリンピックを知る”キャプテン荻野の投入などにより、流れを変え、初戦で学んだ”1点の重み”を大切にし、見事に制することができました。

今日の中継が、’98年と同じくTBSの中継だった事は、何かの因縁だったのでしょうか?

荻野選手は、最初に書いた’98年の世界選手権でもキャプテンを務めた選手です。それもあってか自分は荻野選手の活躍は本当に嬉しかったです

 これで五輪出場へマジック1になりました。次勝たなければ、この1勝の意味はありません。

16年間閉ざされたままの扉を開きましょう!!

次勝ったらたぶん泣くかな…?(^^ゞ

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