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ドラゴンボールの結末

やべっ、2週間空いた…(-_-;)

まあ、とりとめのない事でも…(^^ゞ

先日、ウチの学校で進路講演会がありました。自分は録音係だったので裏方でスタンバイ

アレッ、コノ話ドコカデ聞イタ事アルヨウナ…?(?_?)

アッ!!自分ガ現役時代ニ”センター試験”ノ前ニ聞イタ話ダ!!

そうなんです。実は、今回の講演者の方は自分も話を聞いた方だったのです。内容が印象的だったので覚えてました

 さて、その方の話の中で『ドラゴンボール』の孫悟空の話がありました。

それで昔を思い出して、アニメの最終シリーズ『ドラゴンボールGT』の最終話を見ました。

軽く説明すると(←生徒曰く、自分の口癖だそうです。(^^ゞ)、

神龍(シェンロン)から生まれた邪悪龍を死闘の末に元気玉で倒した悟空。

彼は仲間たちに何らかのメッセージを残し、神龍と共に旅立っていきます。

悟空との別れの後、パンはボロボロになった悟空の胴着を見つけます。

そして悟空は神龍の背中でドラゴンボールを吸収し、消えていくのでした…。

 気に掛かってるのは、最後のシーンです。自分が中学校の頃の話ですが、当時も周りでは話題になりました

普通に考えれば死んだと考えると思うのですが、自分の周りでは”悟空が神龍になった”とする考えが多かったです。

まあ、この裏には、”悟空が死ぬはずがない” という思いがあると思うのですが、今でも真実ははっきり明かされてないようです

ただ、自分も最後は”悟空が神龍になった”と信じてます。(^^ゞ

 そういえば、ドラゴンボールは来年ハリウッドで実写化されるようですね。不安でいっぱいですが、何か興味はあります。(^^ゞ

 以上、今回は自分の世代のアニメの話をお伝えしました。m(__)m

 次の更新はもう少し早目にしよう…(-_-;)

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この一球に、かける夏。

第90回全国高校野球選手権記念大会、いわゆる今年の夏の甲子園のキャッチコピー&ABCのテーマ曲が決まりました☆

 まずは、キャッチコピー…

タイトル通り、

『この一球に、かける夏。』です。

今年は、例年より早く、昨年末に決まっていたようですが、負ければ即終わりのトーナメント戦。一球一球魂込めて投げる高校野球をよく表している、良いキャッチコピーだと思います。

 そして、今年のABC夏の高校野球統一テーマ曲は…

『夏はこれからだ』(福耳)に決まりました☆(公式サイトはコチラ

昨年同様、少し意外な感じもしますが、福耳の中には、駒大苫小牧高校の”奇跡の夏2連覇”で幕を降ろした2005年のテーマ曲を歌ったスガシカオさん、そして、記憶に新しい、史上2度目の決勝引き分け再試合の激闘の末、早稲田実業の悲願の初優勝で幕を降ろした2006年のテーマ曲を歌ったスキマスイッチも参加しています。

第90回の記念大会を飾るにふさわしい、豪華な面々が揃ったのではないでしょうか?

今から今年の夏が待ち遠しいです。

 以前も書きましたが、今年の春を制したのは沖縄尚学高校。’99年に初優勝した際に、夏の甲子園で準優勝したのは、岡山理大附属高校でした。という事は…

 昨年の夏、佐賀県のどこにでもある普通の学校が巻き起こした、一陣の爽やかな旋風―

果たして今年はどんな熱戦が繰り広げられるのか?

今年も暑い夏がやってきます。

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16年間閉ざされた扉

16年間閉ざされた扉があります―。

その錠は固く、なかなか開ける事はできません―。

志半ばで諦めていく選手を何度も見ました―。

気がつけば過去に開けた経験のある選手も一人また一人とその悲願を後進に託し、辞めていきました…。

錠も錆び始め、もう開ける事はできないのか?と誰もが思いました…。

迎えた2008年―。

 男子バレー北京五輪最終予選。今日はアルゼンチン戦が行われました。

勝てば16年ぶりのオリンピック出場となる植田JAPAN。しかし相手は強豪アルゼンチン。楽な試合ができるはずがありません。

接戦の末に第1セットを奪われてしまいます。

しかし、第二セット。”現役で唯一オリンピックを知る”キャプテン荻野の投入により、流れを変え、エース山本、そして、植田監督が特に手塩にかけて育てたゴッツ石島の活躍もあり、続く第三セットと共に連取します。

続く第四セットを地力に勝る相手に奪われ、いよいよ運命の最終セット―

前半リードするものの、徐々に相手に追い上げられ、遂に同点に追いつかれてしまいます。

相手にマッチポイントを奪われる時もありましたが、五輪出場への強い執念により凌ぎ、一進一退の攻防が続きます。

途中何度も気持ちが折れかけた事もあったでしょう。しかし、そんな彼らを支えたのはオリンピックへの強い執念志半ばで倒れていった仲間たちの思い、そして何より会場全体、いえ、日本中からの声援でしょう。

何度もピンチを凌いだ末に迎えたマッチポイント―

最後に決めたのは、やはり、キャプテン荻野でした!!

 激戦を制し日本男子バレーを16年もの間、拒み続けた厚い扉を遂にこじ開けました!!

 試合後の会見、植田監督、荻野選手の男泣き、素直に感動しました

特に荻野選手は自分がバレーボールを応援し始めるきっかけにもなった’98年の世界選手権でもキャプテンを務めていた選手です。それもあってか、余計に嬉しかったです☆

この16年挑戦し続けた全ての選手、監督、コーチの思いが結実した悲願の五輪出場

本当におめでとうございます☆

さあ、明日も勝ってトップ通過し、アジアの出場枠を増やしましょう☆

 では最後に、自分がバレーボールを応援するきっかけにもなった’98年の世界選手権のテーマソングでも…。思えばこの曲から始まったんだな…(^^ゞ

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大一番

気持ちが完全に落ち着いたわけではありませんが、ぼちぼち更新していきましょう。

久しぶりにスポーツの試合を見て泣きそうになりましたcrying

 男子バレーの北京五輪最終予選。アジア1位枠を争う日本‐オーストラリア戦がありました。

 仕事の都合で第三セットから見ましたが、見ているとこれまでの事を色々と思い出しました

 以前にも書きましたが、自分がバレーボールを応援し始めたのは、’98年の世界選手権―その大会では、期待された女子だけでなく。男子も思うような成績を修められず、最終戦を待たずして予選敗退となった男子、その最終戦はその大会で唯一中継の延長もされませんでした…。

その後、柳本監督の下で生まれ変わった女子とは対照的に、男子バレーは16年もの間、オリンピックから遠のき、その注目度も低迷を続けました。試合後、泣き崩れる選手たちを何度も見かけました

 しかし、今大会は日本開催という事もあってか、注目度も増し、初戦こそ落としたものの、その経験を活かして、アジア勢との対戦も全て制しました☆

 一足先に出場を決めた女子代表の見守る中行われた今日のオーストラリア戦も何度も苦しい場面はありましたが、”現役で唯一オリンピックを知る”キャプテン荻野の投入などにより、流れを変え、初戦で学んだ”1点の重み”を大切にし、見事に制することができました。

今日の中継が、’98年と同じくTBSの中継だった事は、何かの因縁だったのでしょうか?

荻野選手は、最初に書いた’98年の世界選手権でもキャプテンを務めた選手です。それもあってか自分は荻野選手の活躍は本当に嬉しかったです

 これで五輪出場へマジック1になりました。次勝たなければ、この1勝の意味はありません。

16年間閉ざされたままの扉を開きましょう!!

次勝ったらたぶん泣くかな…?(^^ゞ

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独り言集’08 6月

(6/1)

○藤本の意地!!控えに甘んじていた不満を見事に爆発させました☆

(6/2)

○何やってんだか…この馬鹿は…

ちょっと気持ちが落ち着くまで更新休むかもしれません。

ほんの少しの間だと思います。

(6/8)

こちらもぼちぼち更新していきましょうか。

○休みなんてねーぞ!コラ!!(笑)

○以前、2月の独り言で触れた、自分の好きな女優「末永遥」さん

どうやら移籍先が決まっていたようです。(^^ゞ(コチラ

7月からフジテレビのドラマ『シバトラ』にも出演の模様。何はともあれ良かった良かった☆

これからも頑張って下さい(^_^)/~

(6/20)

○だいぶ空いたな…

○野球北京五輪代表の候補選手が発表!

色々言われていますが、個人的には上原は絶対に必要な選手だと思います。投手陣の精神的な柱なので。

’98年のフランスW杯でカズを外したら、勝てなかったように、精神的な柱の選手は絶対に選んでいただきたいです。

とりあえず上原は今年はリリーフ一筋で復活していただきたいです。(^_^)/~

(6/22)

去年の順位の前に、”直接対決の結果”じゃろがい!!!!pout

(6/27)

○忙しい…(-_-;)

(6/29)

○上原の実戦復活は星野JAPANにとって大きいでしょう☆

○雨の中で陸上の大会がありました。

代表選手には北京に向けてのいい経験になったのではないでしょうか?

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