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因縁の韓国戦

北京五輪野球アジア最終予選で星野JAPANが、因縁の相手韓国に見事に勝利し、本戦出場に王手をかけました☆

 試合開始直前に韓国が大幅なメンバー変更―

これに動揺したか、初回に先制点を与えてしまいます

ただ、国際ルールで認められている以上、相手は違反している訳ではありませんし、事前にそのルールを把握して、想定しておくべきだったのではないかと思います。

しかし、この回を1点にしのいだのが大きく、その後、すぐに逆転し、先発の成瀬投手も自分のピッチングを取り戻します。

 その後、一進一退の攻防が続き、日本は追い上げられるものの、自慢の投手陣が同点にはさせません。

そして、最後は”日本の守護神”上原浩治が押さえ、日本が4-3で見事に逃げ切りました。

 勝因は、やはり、投手陣の踏ん張りだと思います。再三のピンチを成瀬‐川上‐岩瀬‐上原の投手リレーが守りきりました。また、延長を想定して、我らが”虎の守護神”藤川球児を残しておいたのも安心感を与えていたと思います

 また、阿部慎之介をはじめとして、打撃陣も追加点が欲しい時に点を取り、常にリードを保っていた事も大きかったと思います

 そして、何よりも選手,コーチ,ファンが一体となった事が呼び込んだ大きな勝利だったと思います。

 ただ、明日の台湾戦で勝たないと今日の1勝も意味がありません

北京五輪で金メダルを取る為にはやはり今回のアジア予選で出場権を得る事が最低限の条件だと思います。

そういった意味でも明日の1戦が持つ意味は大きいと思います。

試合後に星野監督が明言した、明日の先発”エース”ダルビッシュ侑に託しましょう(^_^)/~

何か久しぶりに野球中継を最後まで見た…(^^ゞ

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» <星野ジャパン>韓国を4-3で降す 五輪出場に大きく前進 [エンタメ愛好者の憂鬱,因縁の韓国戦]
シビれました。いやホント。「打線が薄い」と評される中、「守り勝つ」とはこういうことだと言わんばかりの”超攻撃的投手陣”。クセのあるアンパイヤや、内角球に平然と膝を入れてくる韓国中軸打者にもめげず、再三ピンチを招きながらも要所を締めて1点差勝利。スキルはもちろんのこと、今日投げた成瀬-川上-岩瀬-上原の4人は、今代表の中でも非常にメンタルの強いスタッフだと感じましたね。ピッチングスタッフがこれだけ踏ん張ってるんだから、やはり打線にはもう1段ギアを上げてほしい。特にまだノーヒット...... [続きを読む]

受信: 2007年12月 3日 (月) 10時49分

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