« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

母校優勝!!

今日、テレビで小学生の「ドミノ甲子園」というのがあって、

何と!!自分の母校中四国代表で出場していました!!(゜o゜)

 しかし、”何で出るのかな~?” とか、”しかもどうして最後なのかな~?” とか思っていたのですが、

どうも日本一になった事があったようです。(^^ゞ

全然知らなかった…(-_-;)

 で、サポーターとして”アンガールズ”が学校を訪れたのですが、

メチャクチャ懐かしい景色が…(^^ゞ

もう卒業してから12年も経っているのですが、まだ覚えているようです。(^^)

きっと知ってる先生はもういないでしょうね。(^^ゞ

 そして、気になる結果は?と言いますと…

何と…

見事に…

優勝!!(^_^)/~

他の学校も良かったのですが、1点差で勝つ事ができました☆

おめでとうございます☆

 来年は連覇だ!!

何かドミノ見てたら泣きそうになった…(-_-;)

(独り言) 

全国高校軟式野球 ”東中国地区・岡山県代表” 「新見高校」

32年振り初出場初優勝おめでとうございます☆(^_^)/~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

両方ForYou

優勝した”佐賀北高校”、そして、準優勝した”広陵高校”に拍手を贈ります―

 本日、甲子園では第89回全国高校野球選手権大会の決勝戦が行われました。

悲願の夏・初制覇を狙う ”中国地方の雄” 「広陵高校」か、

はたまた、今大会の”台風の目”ともなっている、”公立校の星” 「佐賀北高校」か…

甲子園は大きな熱気に包まれました。(正直、今年も”両方とも勝って欲しい”と思いました。(^^ゞ)

 試合は序盤から”エース”野村(岡山出身)の好投もあり、広陵の優勢で進み、佐賀北も粘り強い守備で無駄な失点をせずに食らい付くものの、7回までに4-0と広陵がリードしました

しかし…ドラマは8回に待っていました。

 佐賀北高校は野村から初めて連打をし、チャンス到来

すると…

甲子園は佐賀北高校を後押しする大声援に包まれ、その勢いに乗り、1点を返し、なおも1死満塁のチャンス

そして…

逆転満塁ホームラン!!

決勝戦史上2度目となる「満塁ホームラン」(ちなみに1本目も佐賀の高校)により、遂に佐賀北高校は試合をひっくり返し、11年振りとなる公立高校の全国制覇を成し遂げました。

 まず、優勝した佐賀北高校の皆さんおめでとうございます

1戦1戦力を付けた皆さんは、今大会を通じて、最も成長したチームであり、最も多くのファンを魅了したチームだと思います。そして、全国の公立高校に勇気を与えた活躍は、後世に語り継がれるでしょう

本当におめでとうございました!!

 そして、惜しくも敗れてしまったものの、広陵高校の皆さんも本当にお疲れ様でした

1回戦で駒大苫小牧を倒し、その後も、中井監督が倒れるというアクシデントがあったものの、次々と強豪校を倒しての快進撃はお見事でした。決勝戦でも8回に逆転されたものの、その後の9回の攻撃でも、間一髪でアウトにはなりましたが、相手のミスを誘う積極的な走塁など、自分達の持ち味を出し切っての準優勝は、お見事でした

どうぞ、胸を張って地元に帰って下さい。

 決勝で勝敗を分けたのは、「どちらが甲子園をホームグラウンドにしたか」 ではないかと思います。8回に起きた大歓声は、逆境の佐賀北ナインの最大の励ましになった事でしょう。また、それを起こさせるほどの、始まるまでは 「どこにでもあるような普通の進学校」 でしかなかった佐賀北高校の今大会の快進撃はお見事でした

 さて、今大会をもって、甲子園は大規模な改修工事に取り掛かります。従って、今の甲子園でやる大会は今回が最後でした。その最後を飾るにふさわしい良い大会だったと思います。

この1年は、特待生問題などもあり、色々と騒がれた年でしたが、この夏で「これが高校野球だ!!」というものを見せてもらえたと思います。

この夏を戦い終えた全国の高校球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m

とりあえず、佐賀出身のsc-mizuno氏おめでとう。(^^ゞ

 じゃあ、ラストは阪神の奇跡の大逆転優勝といきますか…(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北の開拓者

”北の王者”駒大苫小牧高校の香田監督が、体調面の理由から監督を退任し、顧問になるそうです

 香田監督といえば、他校のコーチを経て駒大苫小牧高校の監督に就任後、それまでほとんどの高校が実践してこなかった”雪上ノック”等のトレーニングを新たに取り入れ、駒大苫小牧高校を強豪校に育て上げ、甲子園に導きました。

2003年には、1回戦のVS倉敷工戦で4回途中まで8-0でリードされながらも無念の雨天中止。そして、翌日の再試合では2-5で敗れてしまいます…。

しかし、翌2004年には再び甲子園に戻り、前年のうっぷんを晴らすように1回戦を突破!

その後も、1戦1戦力を付け、迎えた決勝戦のVS”春の覇者”済美高校戦

歴史に残る大打撃戦を制し、遂に”東北・北海道勢89年越しの悲願”である、甲子園初制覇を達成し、真紅の大優勝旗の「白河の関越え」を果たしたのです。

この時のインタビューで、涙ながらに「道産子達を誉めてやって下さい。」と話していた事を今でも覚えています

また、その翌年には、前年にも活躍した「林 主将」の下、”奇跡の夏2連覇”を成し遂げました。

更に、記憶に新しい昨年は、決勝引き分け再試合の後、惜しくも”ハンカチ王子”擁する早稲田実業に敗れはしたものの、多くのファンを感動させてくれました

 よく、「’90年代最強チーム」として、智弁和歌山高校が挙げられますが、同じように考えると、「2000年代最強チーム」は、駒大苫小牧高校とも言えるのではないでしょうか?

 また、近年の北国のチームは、以前よりもかなり力を付けているように感じます。これも様々なトレーニングを取り入れ、結果を残した香田監督の足跡とも言えるような気がします。

 それだけに、今回の退任は残念でならないのですが、体調面の理由ではしかたがありません。是非、これからは違う立場で北国のチームの発展に努めていただきたいと思います

長い間、お疲れ様でした。m(__)m

 甲子園もいよいよBEST4が出揃いました。

今年はどんなドラマが待っているのやら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信じるか信じないかは…

昨日、「都市伝説」のTVを見ていたら、

あの「デス・ノート」の原作者”大場つぐみ”が、

昔あったマンガ「ラッキーマン」(1巻だけ買いました(^^ゞ)の作者”ガモウひろし”ではないか?という事を品川庄司の品川さんが言っていました。

 その後、気になって色々と調べてみたら、確かにそれを裏付ける根拠は色々ありました

まあ、根拠は色々とネットで検索して頂ければ分かると思いますのであえてスルーで(^^ゞ

 調べてみると、やはり”ガモウひろし”が本命のようですが、ただ、1つどうしても掛かるのは、様々な場所で集英社の方が言っている、

「”大場つぐみ”さんは、色々な方面で活躍されている方という証言です。

まあ、ガモウひろし先生がマンガ以外にも違う名前で色々やってるのかもしれませんが…(^^ゞ

 この「大場つぐみ」さんに関しては他にも諸説あるようです。(全てあくまで仮説ですがね。)

自分が面白いな~と思ったのは

実は、「鳥山明」先生ではないか?!という説です。

確かに、「ドラゴンボール」のイメージを拭う為に名前を伏せたとも考えられますし先の集英社の発言も当てはまります。果たして…?

 まあ、「大場つぐみ」さんに関しては集英社内でもトップシークレットのようなので、多分正体をバラすとしてもだいぶ先になるような気がします

まあ、気長に考えましょうか?!(^^ゞ

 実は、このブログを書いている、私”クニ”の正体は…

ただの一般人です。(笑)(^^ゞ

 そういえば、都市伝説でおなじみの「ハローバイバイ」の関さんは、昔、関根勤さんのそっくりさんとして紹介されたような気が…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オールスター?!

連日、熱戦が繰り広げられる「高校野球に負けてられない!」という事で、

バッティングセンターに行ってきました☆(^^ゞ(前回の様子はコチラ

 まあ、久しぶりだったのでタイミング掴むまで少し時間がかかりましたが、掴んでからはごくたまにクリーンヒットを打ちました☆

 で、例によってまた色々やりました

予告ホームラン(失敗)バスター左打席はもちろんのこと、

陣内智則・藤原紀香夫妻の「バッティングセンターに行ったら(紀香さんの)フォームがこう見えた。」(陣内・談) という話を参考にして、ズレータ(ロッテ)カブレラ(西武)

はたまたホームラン王争いをしているローズ(オリックス)昔のイチロー(振り子打法)阪神時代の新庄、大リーグのバリー・ボンズ

そしてもちろん、元関西高校4番主将安井一平(これでヒットが打てた(^^))、更に、元関西高校野球部”榊直人”(難易度特Sクラス)

更に、汗をかいたらポケットに入れたハンカチで…(以下自粛m(__)m)

まあ、色々やってスカッとした1日でした。(^^ゞ

 さて、今年の甲子園は「本命不在」と言われていただけあって、接戦が多いですね。

果たして栄冠は誰の手に―?!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

頭の中身

ちょっと話題になっている「脳内メーカー」をやってみました☆

結果…(画像をクリックしたら大きくなるよ☆)

Photo_2

どうやら自分の頭の中は”秘密”でいっぱいのようです…(-_-;)

そういえば心当たりが…(笑)(^^ゞ

P.S.未だに根強い高校野球人気…という訳で新たなブログパーツを設置しました。高校野球情報をどうぞ☆

〈素朴な疑問〉甲子園終わったらこれどうなるんだろう…?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

魔法大戦争

「ドラえもん のび太の魔界大冒険」「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

前作のラストで遂に闇の帝王(いわゆるラスボス)ヴォルデモートが復活してしまった―しかし、魔法省は誰一人それを認めようとしない。それどころか、その証言をしたハリーとダンブルドア校長への非難を浴びせ学校へのお目付け役アンブリッジを派遣し、学校内での魔法を禁止してしまいます。そんな中でも敵のハリーポッターへの襲撃は続き、それに対抗すべく、ハリー達は「たけし軍団」「ダンブルドア軍団」を秘密で結成し、攻撃魔法の練習をしますが…といった感じです(^^ゞ

 正直、見る前は前作が自分の中であまり評価が高くなかった事もあり、

やっぱり5作目にもなるとマンネリ化して…

とあまり期待してなかったのですが…

ヤバイ!面白い!(^^ゞ

結構好きな映画でした(^^ゞ

お目付け役で出てきたアンブリッジもムカつく感じが出ていて、ラストの方でスッキリする感じになっていて良かったです。(こういう役のうまい例えが出てこない…(-_-;))

気になった方は是非どうぞ☆

 今回の映画では ”シリーズ最大の悲劇が―” という宣伝があったのですが…

昨年の生徒に1年間の読書記録を書かせたところ…

(題名)「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

(感想)○○が死んだ

ネタバレしとるやんけ!!(笑)(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

花火大会2007

学科の友人と旭川の納涼花火大会に行ってまいりました☆

 昨年は後楽園に入って見たのですが、今年は近くの川原で見ました。

なので、今まであまり見れなかった”仕掛け花火”も今年はたくさん見れて良かったです。

ただ…座ったところはやや急な坂…なので踏ん張らなければならず…(-_-;)

ついでに言えば前の人が段々後に寄ってきて…(-_-;)

まあ、キレイだったので良かったですけどね(^^ゞ

 で、花火が終わったら恒例(?)の飲み会

よく会う人もいれば、卒業後初めて会う人もおり…、まあ、色々話しました。(^^ゞ

自分は途中から睡魔との激闘が始まり…気がつけば(-_-)zzz

もう若くないかな…(-_-;)

 まあ、色々と楽しかった1日でした。(^^ゞ

(独り言)岡山理大附属が惜敗…

内容ではやや押してたのですが…。2回戦の文星芸大附属との試合で昨年の関西のリベンジをしてほしかっただけに残念

まあ、でもいい試合でしたお疲れ様でした。m(__)m

(もう一言)高校野球の中継を見ていると応援席を映した時に、カメラマンの人の好みが分かる…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

如月

映画「キサラギ」を見てきました☆(公式サイトはコチラ

で、見た映画館はコチラ

まあ、色々なサイトを見てて結構評判が良かったのであまり詳しい事は分からずに見ました。

 軽くストーリーを…

いまいち売れなかったアイドル”如月ミキ”が自殺してから早1年―。その1周忌に集まった、彼女のファンサイトで出会った5人の男達。彼らは”如月ミキ”についての思い出を語り合っていたのだが、「彼女は自殺じゃない―。」ふと1人の男が発したこの一言から事態は思わぬ方向に…といった感じです。(短いっ!(゜o゜)

 色々と感想を書きたいところですが、この映画は絶対何も知らないで見た方が面白いと思うので、あえて書きません。

決して手抜きではありません!!(笑)(^^ゞ

 ただ一言だけ言っておくと、次々と起こる展開に自分自身、おそらく初めて映画館で声を出して笑いました。(^^)(周りの皆様申し訳ございません。m(__)m)

映画館は終始笑いに包まれていました。本当に面白かったです(^^)

 興味のある方は是非どうぞ☆

p.s.カウンター設置しました。なかなか回らなかったらどうしよう…(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

デス・ノートと…

とりあえずスポーツネタ以外を…(^^ゞ

 先日、「デス・ノート」を借りて見ました☆

原作が好きだったので見たかったのですが、映画や前編のテレビ放送を見逃した為になかなか見えませんでした。(^^ゞ

 いやぁ~っ、まさか ピー が ピー して ピー するとは…(^^ゞ

(ネタバレ防止の為に音声(?)を変えております。)

それに、ピー が ピー で ピー して ピー になって ピー ピー ピー … 

失礼しました。m(__)m

 よくマンガを原作にした作品は、原作と違うところが多いものがあるのですが、これはわりと原作に忠実に作っている方だと思います。(まあ、変わってるところもありましたが…(^^ゞ)

結構面白くてだんだんと映画の世界に引き込まれていくような、そんな作品でした。興味のある方は是非どうぞ☆ 

 昨年のとある授業中…

生徒「先生どういう人が好きなん?あっ、確か”国仲涼子”が好きだったよね?!」

自分「ああ、そうやね。」

生徒「先生は多分、あと、”長澤まさみ”とか”堀北真希”とかも好きなんじゃないん?!」

自分「まあ、そうやね。(鋭い…(^^ゞ)

生徒「あと、”戸田恵梨香”も好きなんじゃないん?!」

自分「…誰?」

生徒「『デスノート』で”ミサミサ”やってた人。」

自分「『デスノート』見てないから分からんわ。」

見た結果、

好きでした(笑)(^^ゞ

最近の子ってすごいですね(笑)(^^ゞ

もうちょっと前に見てたら「ライアーゲーム」も見てたのに…(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

横綱の品格

最近、スポーツネタが多いので自粛したいのですが、書かせていただきます。m(__)m

 朝青龍が巡業を休んでモンゴルでサッカーをしていた問題で、2場所の出場停止並びに自宅謹慎という前例のない厳罰が下りました。

 朝青龍といえば、今や最強ともいうべき横綱で、過去には年間6場所完全制覇という偉業を達成した事もありました。ただ、横綱になる際にも 「心技体」 ”心”の部分が問題とされていた力士で、その素行が問題にされる事も多々ありました

 しかし、時には場所後の会見で「今場所は若手力士が特に成長した場所だと思います。このまま続けば相撲界の発展にも繋がると思います。」と他の力士の成長を認めたり韓国に巡業に行った際には力士の代表として韓国語でのスピーチを練習して披露したり横綱としての”心”の面での成長も多々見られたと自分は思います。それだけに、今回の行為は残念でなりません。

 ただ、今回は朝青龍の軽率な行為が悪いのは当然ですが、それだけではなくて、親方の管理能力や、知っていたかどうかは分かりませんが、ケガをしている彼に出場要請をしたモンゴル政府にも少なからず責任があるのではないかと思います。何はともあれ、復活した朝青龍の相撲がどう変わるかによって失った信頼が回復するかが決まると思います。注目して待ちましょう。(^^ゞ

 (ちょこっとバレーボール)

女子日本代表にも選ばれた事もある ”風を切り裂くポニーテール” こと久光製薬の落合真里選手(25)がヒザのケガにより引退するそうです。大けがを乗り越えて一度は代表にまで上り詰めたのですが、やはりケガには勝てなかったようです。メグ・カナとは違ったタイプの選手だったので、流れを変える為には必要な選手かな~と思っていただけに残念ですが、とりあえずはお疲れ様でしたm(__)mこれからの第二の人生を頑張って下さい(^_^)/~

 次こそはスポーツ以外のネタにしよう…(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

セ界一のスプリンター

少し遅くなりましたが…

祝・300盗塁達成!!

という訳で、今回の ”スポーツマン・レジェンドシリーズ” は、勿論この方、

阪神タイガースの赤星憲広選手です☆(最近スポーツネタが多いな…(-_-;))

 新庄選手の移籍後に入団した赤星選手。入団会見では「新庄選手の穴を埋めます。」と大胆発言をします。後日語ってたのですが、これは「穴を埋めれるように頑張ります。」の言い間違いだったそうです。(^^ゞ

 彼を語る上で忘れてはならないのは入団当時の監督だった野村監督です。

シドニーオリンピック代表時代に阪神の春キャンプに参加した赤星選手。しかし、”足が速いだけでバッティングがあまり…” という理由でどの球団も獲得しようとしませんでした。

そんな彼に目をつけたのが野村監督でした。「足と肩にスランプ無し」という持論を持つ監督の一言で球団は彼を獲得。そして、野村監督の下で1年間レギュラーとして活躍し、プロとしての基礎をしっかり叩き込まれます

 星野監督に変わった後も熾烈な定位置争いを勝ち抜き、守備は勿論の事、打撃でも上位打線を打ち続けます。

そして迎えた2003年…

(1時間経過 長いので省略)

遂に9月15日の甲子園での広島戦…

(2時間経過)

9回裏、前のバッター沖原選手が敬遠され満塁のチャンス。星野監督の耳打ちでリラックスをし、見事にサヨナラタイムリー!!

阪神の18年振りの優勝をもたらします。

 その後、岡田監督に変わった後もトップバッターとして2005年のリーグ制覇を成し遂げ、翌年からは選手会長として裏からも選手や球団を支えるようになりました

 そして先日、キャンプ中に首を痛めながらも見事に出身地名古屋での中日戦で球団史上最速での300盗塁を達成したのです。

 自分が印象に残っているのは2004年の事です。

その日自分は朝から嫌な事があって落ち込んでおり…、また、バイトが終わっても店の鍵が調子が悪く、警備会社が来るまで待たなければならず…、そんな時ラジオで聞いた阪神‐巨人戦、9回の土壇場で逆転され…、その裏追いつくも延長で勝ち越され…もうダメかと思ったその時

自分と同じく不調にあえいでいた赤星選手起死回生の”逆転サヨナラタイムリー三塁打”!!

自分は特定の選手のファンではなかったのですが、それ以来赤星選手の大ファンになりました!!

 赤星選手はプロとしては小柄な方なので、それ故にケガも多く、それに泣かされる事も多々ありました。しかし、それを乗り越えての今回の達成。本当にすばらしいと思います。

おめでとうございます!!

これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

まあ、今日みたいな日もあるさ…(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »