« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

中学野球

映画『バッテリー』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 軽くストーリーを…

弟の病気療養の為、岡山に引っ越してきた主人公原田巧。彼は小学校のリトルリーグで将来を期待されたピッチャーです。引越し先で出会った永倉豪に誘われ、バッテリーを組む事になります。豪は中学になったら野球を辞めるように親に言われたのですが、巧と共に親を説得し、中学でも再びバッテリーを組む事になります。中学に行って野球部に入った2人。しかし、厳しい校則先輩との上下関係に困惑します。その中でも、監督に才能を見出され、頭角を現していきます。そんな矢先、2人を良く思わない数人の先輩による部内いじめが発覚し、野球部は休部へ― 3年生の引退試合を何とかしてやりたい監督は、全国大会準優勝した横手ニ中のスラッガー門脇と巧を対戦させ、思惑通り横手ニ中との対戦を取り付けます。ところが、その対戦中から豪は巧の成長に付いていけず、次第に巧の球が取れなくなり果たして勝負の行方、そして、2人の友情は―といった感じです。長いな…(笑)(^^ゞ

 率直な感想をいうと、大人と子供の間で揺れる中学生の心情が上手く描かれていて良かったです。個人的には猿顔のチームメイトが好きでした(^^ゞ

ロケ地が岡山という事もあり、ここどこかで見たことあるなー… という場所も数多く出てきました。(現在、ロケ地巡りのバスツアーが行われているそうです。)

興味のある方は是非どうぞ☆

 ところで、当日券を買う際、ふと疑問が…

アレッ?何デ前ノ人ハ”ユニフォーム”ヲ着タリ、乾電池ヲ持ッテ来テルンダロウ?(?_?)

どうやら、ユニフォームや乾電池を持ってくると、映画代が割引されるそうです。(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ポジティブに行こう☆

今年は1年生を教えるという事で、最初の授業で自己紹介がてら聞いてみました。

「何歳に見える?」

「27!」

「28!」

「32!!」

…(-_-;)

落ち着いているからそう見えたのかな?!(^^ゞ

とりあえず正解(23歳)を黒板に書きました。

「え~~~~~~~~~~~っ」(;O;)

…(ーー゛)

さて、今年もポジティブにいきましょうか…(笑)

p.s.サイドバーに「記事別ランキング」「リンク元ランキング」「検索ワードランキング」を追加しました。自分が管理画面から見てたものなんですが、結構面白かったので…(^^ゞ

| | コメント (3) | トラックバック (1)

ベテランの意地

バレーボールのVプレミアリーグ女子で久光製薬が優勝しました。

深夜のスポーツニュースで、ある人物が ”アノかおる姫の前に立ちはだかった!!” と紹介されていたのを見て、急な思いつきで久しぶりのスポーツマン・レジェンドシリーズ☆

今回は、女子バレーボール「成田郁久美」選手です。

成田選手は、旧姓「大懸」郁久美選手として、アトランタ五輪に女子バレーの最年少選手として出場。将来を期待されていた選手でした。

 その後、”全日本のエース”としてシドニー五輪出場を目指しますが、残念ながら出場権を逃してしまいます…

最後の出場権を賭けたクロアチアとの最終決戦では、最終セットで相手にリードを取られ、絶体絶命のピンチでも、最後まであきらめずに、”エース”として懸命にアタックを決める大懸選手の姿を今でも覚えています

出場権を逃してしまい、その 「A級戦犯」 として批判を浴びた「大懸」選手は、度重なるケガの影響もあり、バレーボールを引退してしまいます

その後、結婚を経て「成田郁久美」となった彼女は、再び「バレーボール」の世界へと戻っていきます

そして、アテネ五輪最終予選前に成田選手は、”レシーブ力””経験”を買われ、リベロ として代表に再び選ばれます。

そして、勝てば本戦出場という状況で迎えた韓国戦

4年前の雪辱を果たし、日本はアテネ五輪の出場を決めたのです

出場が決定した瞬間、涙を流して喜ぶ、成田選手を始めとしたシドニー五輪時のメンバーを見て自分も思わず泣いてしまいました

「戻ってきて良かった。」―成田選手の心からの声を聞いた自分も本当に嬉しかったです。

 現在、成田選手は久光製薬の選手として現役を続けています。チーム内では ”ベテラン” としての役割を務め、今回の優勝にも貢献しました

いつか、また彼女の”ベテラン”としての経験や意地が日本代表に必要になる時がくるかもしれません

これからも頑張って下さい(^_^)/~

P.S.このブログで約半年前に書いた「竹下選手」の記事が今でも読まれています。

女子バレーの人気ってすごいですね(^^ゞ

(9/14再更新)

成田選手は久光製薬退団後、古巣のNECに復帰しました

これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

| | コメント (0) | トラックバック (3)

進学校の挑戦

自分の勤めている学校では、毎朝10分間読書の時間があります。

それがきっかけで自分も読書をする習慣がついてしまい、色々な本を読みました。(とは言っても、全てスポーツ選手の自伝ですが…(^^ゞ)

で、今読んでいるのは、こちらの本です…

070414_145501

「城東野球の軌跡」 山崎 慶一

この本は、岡山県の公立の進学校 岡山城東高校 を春夏通じて5度甲子園に導いた山崎慶一監督の19年間に渡る城東高校野球部での指導をまとめた本です。

新設の高校として、城東高校が生まれたと同時に、まさに ゼロからのスタート を切った野球部と山崎監督。ただ、公立の進学校であるが故に、”練習時間の制限”などの問題があります。

しかし、山崎監督はそのハンデを「遠征しての練習試合」や「練習内容の厳選」,「古武術を取り入れた練習」など様々な工夫をして乗り越え、チームを甲子園へ導きます

その甲子園でも、平成8年の春 に、前年夏の覇者 帝京高校や明徳義塾,浦和学院といった強豪校を次々と撃破してのベスト4平成10年夏 には、PL学園を後一歩のところまで追い詰めるなど、全国的にも大活躍をいたします。

公立の、しかも進学校として、全国の名だたる高校と渡り合ってきた監督の手腕はすごいと思います。

 その山崎監督は、ある事件 をきっかけに、平成17年に城東の監督を辞任しました

この事件に関して、自分も色々と思う事があるのですが、立場上、発言は控えさせていただきます。ただ、この事件が発覚した後、監督の元には、野球部OBや担任した教え子から励ましの便りが届いたそうです。監督の人柄を感じさせられます。

 この本には、”指導者としての心得”など、自分みたいに人を指導する立場にいる人にとって大切な事が書かれてると思います。興味を持った方は是非どうぞ☆

今回初めて画像を使ったな…(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魂の演奏

先日、自分の学校で歓送迎会がありました。

 その会で自分は余興として、昨年の文化祭で生徒から大好評だったある事をやりました。

それが何かと言うと…

”エアギター”です(笑)(^^ゞ

 ウチの学校では文化祭で新人教員が何かする事になっており、昨年の新人教員である、自分を含めた 3バカトリオ 若手3人衆で相談をしました。(^^ゞ

相談の結果、あまり練習もしないでいいだろう という事で”エアギター”をする事になったのです。

とはいっても、自分達で曲を選んで、フリを考え…と、何だかんだで時間は結構取りました。(^^ゞ

そして、いざ文化祭本番!!

トップバッターは…自分です

「キル・ビル」の主題歌と共に入場し、”桜塚やっくん”ばりに会場を指差し意外にうけました(^^))、いよいよ演奏(?)スタート!!

演奏曲(?)はF1のテーマ曲T-squareの「Truth」でした。

後から見ていた方の意見を聞くと、授業とは違う自分の姿を見た生徒の反応は…

(;O;)

(゜o゜)

だったそうです。(^^ゞ

でもまあ、全体的には予想以上に盛り上がり、大成功を収めました。(^^)

演奏(?)終了後、生徒が来ました。

「先生、エアギター見たよ。」

「どうだった?」

…(@_@;)

「そういう時は、お世辞でいいから、『良かったよ。』って言うんよ。」(笑)

さて、今年は何をしようか…(笑)

P.S.最近、歌手のYUIさんが主演した「タイヨウのうた」という映画を借りて見て、今更ながら「ギターを弾けたらかっこいいな~」とか思う今日この頃でございます。(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »