« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

北の誇り

北海道日本ハムファイターズが44年ぶりに日本一になりました!!

 3年前にあまりプロ野球の浸透していない北海道に移転し、アメリカ帰りの新庄を中心にチームそしてファンが一つにまとまり新庄の引退発言があった2006年、ついに彼の夢でもあった「満員の札幌ドーム」「日本一」に輝きました☆

特に今年はダルビッシュ,八木といった若手と、選手会長の金子らのベテランとの力が一つにまとまり、投打のバランスのとれた素晴らしいチームになったと思います。

 そして何よりもチーム全員が「新庄の花道を―」という思いでプレーオフそして日本シリーズを戦い抜き、見事に最高の花道を飾りました。(^_^)/~

日本ハムの皆さん、そして北海道の皆さん本当におめでとうございます☆

 そして、中日ドラゴンズも、日本シリーズこそ本来の形ができませんでしたが、我らが阪神タイガースの猛追を振り切っての”セリーグ制覇”はお見事でした。

本当に1年間お疲れ様でした。m(__)m

そして何より、川相選手、長い事お疲れ様でした。m(__)mこれからはコーチとして名選手の育成に頑張って下さい(^_^)/~

| | コメント (2) | トラックバック (2)

兄ぃにぃ

映画「涙そうそう」を観てまいりました。(公式サイトはコチラ

とりあえずストーリーを(^^ゞ

 那覇で暮らす洋太郎(妻夫木 聡)”いつか自分の飲食店を開く”事を夢見ながら、昼は市場で配達を、そして、夜は居酒屋で働きながら生活をしています。そんなある日、あの長澤まさみ妹のカオル(長澤まさみ)が高校に合格し、島から出て一緒に暮らす事になり、洋太郎は朝から上機嫌。久しぶりに再会したカオルとの生活が始まり、更に、念願だった自分の店のオープンも決まり、全てが上手くいっているように思えました。しかし、洋太郎は詐欺に遭い、多額の借金を背負う事になります。そして、恋人との別れも訪れ、それと共に兄妹の関係にも少しずつヒビが入り…果たして二人の運命や如何に?!―といった感じです。

 えっと…、不覚にも泣いてしまいました。(T_T)

自分には妹が2人いるのですが、兄弟のいる方は色々と共感できるような所もあったように思います。

妻夫木さんや長澤まさみの演技はもちろんの事、最後のおばあ(平良とみさん)の言葉がとても印象的でした。

互いに思いあう兄弟愛、沖縄の自然や方言、音楽etcが随所に見られ、本当に心が温まるような、そんな映画でした。

大好きな兄弟・姉妹のいる方は是非どうぞ☆

ところで、「兄ぃにぃ」と聞いて、ガレッジセールのゴリを思い浮かべるのは自分だけでしょうか?!(分かる方だけで結構です。m(__)m)

*ここから先は妻夫木さんのファンの方は読むのをご遠慮して下さい*

散髪したての頃、一人の生徒に言われました。

「先生、後から見ると妻夫木くんに似てる!」

…(゜o゜)

…(;O;)

…(゜-゜)

すんませんしたっ。m(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

世界一の職人

岡山が誇る”世界一のバント職人川相昌弘選手が今シーズンを持って引退する事になりました。(4回連続野球ネタですいません。m(__)m)

 川相選手は、高校時代には岡山南高校のピッチャーとして、甲子園に出場。その後ドラフトを経て巨人に入団しました

入団当初こそ二軍生活が長かったのですが、その”堅実な守備力”と”バント技術”によりレギュラーを獲得。巨人に欠かせない選手になりました。

ところが、その後、相次ぐチームの大物選手獲得や長打力のある若手の台頭などにより、出場機会が減ってきました。しかし、それでも”確実にランナーを進めたい”時には代打で登場してバントを決め、「ピンチ・ヒッター」ならぬ、「ピンチ・”バンター”」と称される事もありました。

そして迎えた2003年。川相選手は”犠打世界記録”を達成

その年、原監督の要請を受けて一度は現役引退を宣言しますが、その後の球団の対応への不信感により、これを撤回。中日の監督に就任した落合さんから誘いを受け、中日に移籍します。

中日に移籍してからもバントはもちろんの事、そのマジメな練習態度が若手の手本にもなり、中日は2004年、そして今年とセ・リーグを制覇し、川相選手の世界記録も「533」(10/15現在)に伸びました。そして、今季限りでの引退を決意したのです。

 川相選手が移籍してからの中日は特に今までよりもバントの失敗が減ったように思います。落合監督の「うまい人と一緒にプレーをしたら上達する」という発言が表す結果ではないかと思います。

 また、自分が印象に残っているのは、以前にデーブ大久保氏が番組で語った「川相選手は”世界一バントがうまい選手”であると同時に”世界一バントの練習をする選手”だ。」という話です。そのマジメさが長年慕われた要因の一つではないかと思います。

中日は今年、セ・リーグを制覇し、52年ぶりの日本一を目指します。果たして川相選手の花道はどのようなものになるのか?!

その前に、

長い間お疲れ様でした。m(__)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

香車

香車―将棋の駒で「まっすぐにしか進まない」事から、野球で「ストレートしか打たないバッター」の事をこう例えます。

先日、自らを「香車」と例える阪神の片岡篤史選手の引退試合が行われました。奇しくも以前に所属していた日本ハムの優勝と重なり、あまり大きく取り上げられなかったので、ここで話します。(^^ゞ

 片岡選手は、日本ハムに在籍の頃から、持ち前の勝負強さから、”不動の3番バッター”として活躍していました。

そして、FA宣言を経て2002年からは阪神に移籍しました

ところが、不調やケガもあり、思ったような活躍ができなくなりました。

 しかし、2003年には、浜中選手や桧山選手のケガもあり、夏場には4番に任命されます。

自分が広島に観に行った試合での”逆転タイムリー”や優勝が決まった9月15日の試合での”同点ソロホームラン”は今でも覚えています。

その後、出場機会こそ減りましたが、若い選手の手本としてベンチに入るようになりました。

しかし、ケガ等に悩まされ、契約の切れる今シーズン限りでの引退を決意しました。

 引退試合には、高校からの友人である中日の立浪選手も落合監督に直訴し、先発出場をしました。苦楽を共にした”球友”なだけに思うものがあったのでしょう。花束贈呈の時には片岡選手のほほに熱いものが流れました

最後は片岡選手の人柄を表すように敵・味方入り乱れての胴上げが行われました。

15年間お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道産子魂

北海道日本ハムファイターズ25年振りにパリーグを制覇しました☆

もちろん前に優勝した時はまだ自分は生まれておりません(^^ゞ

 奇しくも夏の高校野球と同様に”北海道” VS”SADAHARU OH” となったプレーオフ第2ステージを制しての優勝は見事です。苫小牧のリベンジを果たしました。北海道のファンの凄まじさを見ました。(^^ゞ

 また、敗れはしたもののソフトバンクの戦いも堂々たるものでした。特に第2戦の斉藤の投球はまさに”エースの意地”とも言うべき見事なものでした。3年連続でプレーオフ敗退となってしまいましたが、来年帰ってきた王監督の下、優勝目指して頑張っていただきたいです。

今日、”宗りんファン”の生徒は騒いでました(笑)

 さて、役者も揃い、後は日本シリーズを待つばかりです落合監督率いる中日か、はたまた、25年ぶりの歓喜に沸く日本ハム、”球界のプリンス”のラストゲームはきっと壮絶な試合になるでしょう―果たして結末や如何に?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEVER SURRENDER

プロ野球のペナントレースも終盤を迎えましたね。

 パ・リーグは昨日からプレーオフが始まり、西武とソフトバンクが1勝1敗で第3戦を迎えます。まあ、今年に関してはプレーオフが無くても十分盛り上がったと思いますけどね。(^^ゞ

 昨年、今年と非常に悔しい思いをしたソフトバンクが勝つのか、それとも試合巧者の西武が勝つのか目が離せません。

 そして、1位チームの日本ハムも北海道で調整を続けています。

過去2年は、”紳士”である王監督だからこそ、「元々、そういうルールの下でやっていたので…」 と言ってあまり問題になりませんでしたが、あまりにも1位チームがかわいそうでした。

今年からは1勝のアドバンテージが与えられますが、それでも”試合感覚”の問題は否めません。

しかし、北海道日本ハムには、そんな問題を物ともせず、何かをやってくれそうな、そんな選手が自分の知る限り、少なくとも1人います。阪神時代からファンの期待を裏切らない、そんな選手です。是非とも頑張っていただきたいです。(^_^)/~

 以前、テレビで阪神戦を見ていた時に、印象的な応援ボードがありました。

”行くぞ札幌!!

 待ってろ新庄!!”

記録よりも記憶に残る「球界のプリンス」 のラストは、慣れ親しんだ球場で日本一を決める盛大な試合であってほしい―

そんな事を思っています。

優勝の可能性がある限り、応援し続けます!!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Tail Of The Wind

ご無沙汰しております。m(__)m

皆様に親しまれている(?)この『風のしっぽ』なのですが、

実は今回をもちまして…

100回目の更新を迎えました☆

これもひとえに皆様…

が読んでいるこの文章を書いている自分の実力かと…(笑)(^^ゞ

すいません。皆々様のおかげです。m(__)m

 さて、今回が100回目という事で、何を書こうかと思いましたが、まあ、ブログのタイトル ”風のしっぽ” について触れようかと思います。

 まあ、ぶっちゃけると、このタイトルは自分の好きな『キャットルーキー』というマンガ(知っている方御一報お願いします。)の第2部のサブタイトル ”Tail in the wind” から少し頂きました。m(__)m

 とりあえず軽く説明。

舞台は日本のパ・リーグに所属する弱小球団”大和トムキャッツ”(モデルは今は無き近鉄バッファローズ)。第1部では”気分次第で急速が変わるピッチャー(最速164キロ)”雄根 小太郎”を主人公にチーム消滅の危機を救うべく優勝を目指します。

そして第2部では、そのトムキャッツに憧れて入団した、”ずば抜けた集中力による驚異的な瞬発力(いわゆる「火事場のクソ力」)”で活躍する”四方 ニ三矢”を主人公に、優勝を目指すべくライバル球団との激闘を演じます。(ちなみにこのマンガは第3部まであり、そこでは理論派キャッチャーの寅島と魔球”ウィザード・ドライブ”を投げるピッチャー三日月が主人公です。)

他のキャラクターも色々と個性の強いのが多く、野球をあまり知らない方でも楽しめると思いますので気になる方はどうぞ☆

 この”四方”は普段は寝ぼけ目でおとぼけな所があるのですが、いざ試合になると集中力のスィッチが入り雰囲気やオーラで印象が変わります。まあ、自分もよく「第一印象と違う」と言われているので、そういう事もあり、このマンガのサブタイトルを頂きました。(^^ゞ

 あと、色々な表情を見せる”風”っていう存在が好きな事もあり、「自分の色々な表情を見せようか」と思ったというのもあるんですけどね。

 という訳で今回は更新100回特別記念という事で色々書きましたが、次回からは通常通りに戻ります。(^^ゞ

これからも是非ご贔屓に☆

それではまたm(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ソウルフード

先日、映画「UDON」を観てきました。(公式サイトはコチラ

 いつものように軽くストーリーを言っておくと、

”BIG”になる為にN.Y.に行ったものの、うまくいかず志半ばで故郷「香川」へ帰ってきたうどん屋の息子「松井香助」(ユースケ・サンタマリア)。ひょんな事から出版社に勤める恭子(小西真奈美)と出会い、道に迷ってしまいます。助けを求めて民家を訪れたところ、何とそこは”うどん屋”さん2人はそこで全ての始まりとなる一杯を食べます。その後、友人の紹介で恭子と同じ出版社に勤める事になった香助は讃岐うどんを世間に広めるべく『麺通団』を結成し、讃岐中のうどん屋を巡ります。その影響もあり、世の中は空前の「讃岐うどんブーム」に。しかし、『麺通団』のメンバーの中には気付いていた人がいました。”終わりのない祭はない”と―

 この映画には色々なうどん屋が出てきますが、その店のシーンは全てアドリブで行われていたそうです。(^^ゞそれ故に、地元の人の温かさがよく出ていた映画だったと思います。

また、映画の所々に香川出身の有名人も色々出てきたので探しながら見るのも楽しいかもしれません。(^^)

 ただ、若干長く感じたので”もう少し展開が欲しかったかな~”とも思います。(^^ゞ

でもまあ、観てて温かくなり、うどんが食べたくなるような、そんな映画でした。

 この映画の最後に「あなたの”ソウルフード”は何ですか?」というナレーションが入ります。それがちょっと印象的でした。

小西真奈美もいいな…(笑)

ごめんなさい。m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »