世界最小最強セッター
「女子バレーボールワールドグランプリ」予選岡山大会開催記念☆
という事で、今回は全日本のキャプテンである、竹下佳江選手の特集をさせていただきます。(^^ゞ
今でこそ全日本のキャプテンを務める等、注目を集めている竹下選手ですが、彼女が初めて代表に選ばれたのは2000年のシドニー五輪の最終予選での事です。当時の全日本の監督だった葛和監督が、「この大会に敗れたら、自分も、(技術はあるが身長の低い)竹下も二度と全日本に呼ばれる事は無いだろう。」という事で、五輪出場への最後の”賭け”として選んだのが竹下選手でした。
しかし、残念ながらシドニー五輪の出場権を逃してしまい、葛和監督は辞任、そして、竹下選手も「オリンピック出場を逃したA級戦犯の一人」として、批判を浴びるようになりました…。
ところが、その数年後、全日本の監督に就任した柳本監督に選ばれ、再び全日本の正セッターへ―そして、キャプテン吉原選手やメグ・カナ、そして、同じく”シドニー五輪出場を逃した”悔しさを知る成田(旧姓・大懸)選手らと共に悲願のアテネ五輪出場権を獲得したのです。
アテネ五輪後、竹下選手は吉原選手の跡を継ぎ、全日本のキャプテンに就任。今回のワールドグランプリでも中心選手として活躍しています。
自分は、2000年のシドニー五輪の前から特に女子バレーを応援しています。(まあ、きっかけは大会のオフィシャルサポーターのSPEEDのファンだったという事でしたが…(^^ゞ)だから、シドニー五輪の出場権を逃した時は本当に悔しかったですし、アテネ五輪の出場を決めた時には、嬉しくて泣きそうになりました。(T_T)
だからこそ、あの時の悔しさを知っている竹下選手には、これからも”キャプテン”としてチームをまとめ、頑張っていただきたいです。
ガンバレ日本!!(^_^)/~
あと、今回の大会で、15番の”風を切り裂くポニーテール”落合真里選手のファンに…
失礼しました(笑)m(__)m
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