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熱血水泳映画~感想編~

上映期間ギリギリセーフで以前にこのブログで紹介した「ラフ」を観てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーは前回書いたので今回は割愛させていただきます。m(__)m(どうしてもという方はコチラへ)

 自分は原作のファンなので、なるべく原作の事は忘れて観ようと思ったのですが、それでもやっぱり”ここは原作だったら…”とか思うところもありました。(^^ゞ

でもまあ、コーチ役の八嶋智人さん(ミラクルタイプや「へぇ~」に出てる人)のボケも結構良かったですし、わりと楽しんで観る事ができました

ただ、原作とは設定も少し違う事も分かっていたのですがもう少し大和圭介と二ノ宮の親父さんが仲良くなってくれたら…とか、エンドロール後が…なんて思ったりもしました。

まあ、原作への思い入れが少なかったらもっと良く感じれたのかもしれませんが、そこらへんは勘弁して下さい(笑)m(__)m

後、改めて思ったのですが、やっぱりあだち充マンガのヒロインのイメージは”長澤まさみ”がピッタリなんでしょうね?!

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夏が終わり、そして…

先日、高校生ドラフトがありました。

 その日の昼休み、カープファンの生徒が自分のところに猛ダッシュで駆けてきて

「先生、ドラフト調べて!早く!早く!!」

勤務中に調べました…(笑)(^^ゞ

 話題の駒大苫小牧の田中投手は抽選の末、楽天になりましたね。

まだ決まってはいませんが、本人も前向きですし、野村監督は、今のヤクルトや阪神の中心選手を育ててきた名将なので、プロの何たるかを学び、きっと球界を代表するような投手になるでしょう

 また、地元関西高校からもダース投手日本ハムに、そして、上田選手東京ヤクルトに指名されました。

 まず、上田選手走・攻・守の三拍子が揃った外野手です。

2年生の頃から関西高校の中心選手として4季連続の甲子園出場の原動力になりました。

ヤクルトから3巡目に指名されるなど、古田監督からの期待の大きさを感じます。いずれはヤクルトの中心選手になれるように頑張って下さい。(^_^)/~

 そして、言わずと知れた”関西高校のエース”ダース投手です。

奇しくも、このブログで最も取り上げられているスポーツ選手となってしまいました(笑)。

県大会、中国大会を勝ち抜いたチームのエースとして、そして、甲子園での悔しい経験を晴らすべく北海道日本ハムでの活躍を祈ります

今後もこの2選手の動向に注目します☆

 さて、今年は夏の甲子園が盛り上がった分、今回の高校生ドラフトも話題になりました。

もちろん、すぐにプロで活躍できる選手もいれば、プロの壁にぶつかる選手もいるでしょう。

ですが、自分達が高校野球で学んだ事を胸にプロの世界でも頑張って下さい。

そして、4年後、大学を卒業した、あの”ハンカチ王子”と共に、今年の夏のように、プロ野球を盛り上げ中心となり引っ張るような、そんな選手になって下さい

皆さんのプロでの健闘を祈ります―∠(-∧-)

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再会

先日、大学時代に英語を教えてもらった先生に会いました

 一緒に働いている方の中にこの先生の友人がおられ、その方に誘われてキャンプ仲間の集まりにお邪魔しました。

 若干、道に迷い、やっとの思いでたどり着くと、先生の愛犬”モモちゃん”からの手荒い歓迎が…(笑)まあ、自分は犬に好かれる体質と思いましょうか(^^ゞ

先生とは色々な話をしました。

大学時代の思い出話その日に行われた文化祭の”エアギター”についてまた後日)、学科の友人の近況…etc

先生の奥さんは現在、御懐妊中12月に出産予定のようです。

”出産祝い”を受け付けていて特に大学時代にお世話になった奴らからのを期待しているそうなので、大学に残っている学科の院生の方、また会っていじってみて話してみて下さい。(^^ゞ

 また、先生のキャンピングカー仲間の方にも本当に色々な方がおられました。

大人になっても、こうやって同じ趣味を持っている仲間で集まる関係に少し憧れました。

帰る際、予想通りキャンピングカーの購入を勧められました。(笑)(^^ゞ

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難しい

久しぶりなのに、テンションが下がる話を書かせていただきます。m(__)m

 最近改めて自分のやってる仕事の難しさを実感しております。(T_T)

授業をしてても聞いてくれる子はいいのですが、クラスによっては聞かない所もあり、担任しているクラスもバラバラな感じがして、生徒からも不満の声を聞く事が多く、また、生徒になめられている感じもして…(-_-;)正直嫌になる時が多々あります。

 とある野球解説者が以前、「私は野球の審判はやりたくない。正しい判断をしても色々と文句を言われますから…。」という事を言っていたのですが、それに近い思いをしております。

 まあ、元々自分は争いごとを好む方ではなく、うまく注意できない事に不満を持っている生徒もいるんですけどね。(-_-;)

 授業の予習をしていても、”何であいつらの為に…”なんて考える事もあるのですが、そんな時は、ちゃんと聞いてくれるクラスの事を考えて何とかしてます。(^^ゞ

”頑張ってたらいい事がある”―そうでも考えないとやってられない。そういう思いもあるのです…。

 最近、文化祭・体育祭等で忙しく、なかなか更新する暇がありませんでした。m(__)m

そこらへんの事を書こうと思ったのですが、今の率直な気持ちを書かせていただきました。

あまりこういう事は書きたくなかったのですが、今回ばかりはすいませんm(__)m

まあ、元気出していきましょうか。

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岡山大会閉幕

前回書いた”竹下選手”の記事が、アクセス数を調べたところ、かなりの方に読まれたようで…

やっぱり女子バレーの人気はすごいものですね?!(^^ゞ

 さて、岡山大会も閉幕し、全日本チームは見事決勝ラウンド進出が決定しました☆(^_^)/~

イタリア、ブラジル等、強豪揃いの岡山大会こそ1勝2敗と負け越してしまいましたが、通算成績5勝4敗、しかも、初戦でキューバを破っての突破は見事です(^^)

強豪しかいない決勝ラウンドへの過度な期待はできませんが上位進出 を目指し、頑張っていただきたいです。(^_^)/~

 今回の予選で思ったのが、

若手選手の成長

最後のブラジル戦では、高校を卒業したばかり石川選手が使われたように、今回の予選では今まであまり使われなかった選手荒木選手しかり、落合選手しかり、小山選手しかり…)が積極的に使われました。やはり、北京に向けてはもちろんの事その先に向けての事も考えているのではないでしょうか。

日本の課題

やはりサーブレシーブについてです。

強豪国は強いサーブをコントロール良く決めていて、日本もそれにかなり苦戦していたと思います。今後、サーブやレシーブを強化すれば、もう一歩進んだチームになれると思います。

③やっぱり”ポニーテール”が好き

…(-_-;)

コメントは控えさせていただきます(笑)(^^ゞ

 今回の大会での経験を基に、収穫や課題を見つめ直し、決勝ラウンド、北京、そして、その先に向けて、東洋の魔女の新たなる進化を期待します☆

ガンバレ日本!!(^_^)/~

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世界最小最強セッター

「女子バレーボールワールドグランプリ」予選岡山大会開催記念☆

という事で、今回は全日本のキャプテンである、竹下佳江選手の特集をさせていただきます。(^^ゞ

 今でこそ全日本のキャプテンを務める等、注目を集めている竹下選手ですが、彼女が初めて代表に選ばれたのは2000年のシドニー五輪の最終予選での事です。当時の全日本の監督だった葛和監督が、「この大会に敗れたら、自分も、(技術はあるが身長の低い)竹下も二度と全日本に呼ばれる事は無いだろう。」という事で、五輪出場への最後の”賭け”として選んだのが竹下選手でした。

 しかし、残念ながらシドニー五輪の出場権を逃してしまい、葛和監督は辞任、そして、竹下選手も「オリンピック出場を逃したA級戦犯の一人」として、批判を浴びるようになりました…。

 ところが、その数年後、全日本の監督に就任した柳本監督に選ばれ、再び全日本の正セッターへ―そして、キャプテン吉原選手やメグ・カナ、そして、同じく”シドニー五輪出場を逃した”悔しさを知る成田(旧姓・大懸)選手らと共に悲願のアテネ五輪出場権を獲得したのです

 アテネ五輪後、竹下選手は吉原選手の跡を継ぎ、全日本のキャプテンに就任。今回のワールドグランプリでも中心選手として活躍しています。

 自分は、2000年のシドニー五輪の前から特に女子バレーを応援しています。(まあ、きっかけは大会のオフィシャルサポーターのSPEEDのファンだったという事でしたが…(^^ゞ)だから、シドニー五輪の出場権を逃した時は本当に悔しかったですし、アテネ五輪の出場を決めた時には、嬉しくて泣きそうになりました。(T_T)

だからこそ、あの時の悔しさを知っている竹下選手には、これからも”キャプテン”としてチームをまとめ、頑張っていただきたいです

ガンバレ日本!!(^_^)/~

 あと、今回の大会で、15番”風を切り裂くポニーテール落合真里選手のファンに…

失礼しました(笑)m(__)m

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