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カリブの海賊

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」を見てきました。(公式サイトはコチラ

 いつものように軽くストーリーを説明すると、

結婚式の直前、罪人ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を逃したとして捕まってしまったウィル・ターナーとエリザベス。開放する為の条件としてウィル・ターナーにはジャック・スパロウを捕まえて、彼のコンパスを持ってくる事を要求されます。一方、”ブラック・パール号”に乗り航海をしている”キャプテン”ジャック・スパロウの元には、幽霊船の船長”デイビット・ジョーンズ”に仕えているウィルの父親が現れ、「時間だ。」と告げます。その言葉を聞いたジャックは何かを恐れ、急いで陸地を目指します。その後、様々な証言を元にジャックを探すウィルはやっとの思いでジャックに出会いますが、何故か島の民族の神になっていたジャックはウィルに助けを求めます果たしてそれぞれの運命や如何に?!―といった感じです。(ちょっと長くなったな…(^^ゞ)

 あまり詳しい事を知らずに観に行ったのですが、この話は次の第3作に続いているようで、話の途中で終わっています。(「マトリックス・リローデッド」や「スターウォーズ 帝国の逆襲」とかと一緒です。)←分かる方だけで結構です。(^^ゞ

 まあ、相変わらずの笑いどころ満載のアクションには結構楽しめました。(^^)

ただ、やっぱり次へのつなぎの作品でもあるので、若干の”消化不良”といえるような気持ちがちょっと残ってしまいました。(-_-;)

次の第3作に期待します☆(^_^)/~

後、人物関係をおさらいする為に観に行く前に前作を見る事をお勧めします。(^^ゞ

 そういえば…

「だっちゅ~の」が流行ったのって、もう8年も前の事なんですよね…(笑)(^^ゞ

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夏の終わり

激闘を戦い終えた両校に拍手を送りたい―

率直に言うとそんな気持ちです。

 夏の高校野球決勝は引き分け再試合の末、4-3で西東京代表の早稲田実業高校駒大苫小牧高校を破り、悲願の初優勝を飾りました

 早実の優勝の原動力の1つは、何と言っても”クールなエース”斉藤佑樹投手の力投でしょう。

苦しい展開でも、何とかしてエースの力投に報いたいと打線が奮起して、点を取るシーンが何度もありました。また、そのスタミナも底を知らず、再試合でも衰える事なく、147キロのストレートを投げました。

 第1回から出場した伝統校による、偉大なる先輩「世界の”SADAHARU OH”」や、荒木 大輔でも成しえなかった”悲願の夏初制覇”本当におめでとうございます☆

 そして、敗れはしたものの、73年振りの夏3連覇を目指した北北海道代表駒大苫小牧高校の戦いも堂々たるものでした。

エース田中将大投手も開幕当初は調子が今ひとつでしたが、試合を重ねる毎に調子を上げ、そのピッチングは堂々たるものでした。また、何度も逆転劇を演じた打線も見事でした

先輩部員の不祥事によるセンバツ辞退も腐る事なく乗り越え、厳しいマークに合いながらも、決勝まで進み、互角の試合を演じたこのチームの準優勝は、3連覇と同様の、いえ、それ以上に価値のあるものではないでしょうか?!

 本当にお疲れ様でした。どうか、胸を張って北海道に戻って下さい

 さて、今年の甲子園にも様々なドラマが生まれました

逆転劇あり、投手戦あり、悲劇の幕切れあり…。

そして、決勝戦が終わったその瞬間から全てのチームは来年に向けて動き出します

先輩の無念を晴らすべく立ち上がる後輩達栄光の伝統を受け継ぐ後輩達

果たして来年はどんなドラマが待っているのか?!

来年の熱き戦いに向け、甲子園は暫しの眠りに就きます…。

 高校球児の皆さん、

お疲れ様でした。

そして、

ありがとうございました。

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エースの意地

試合終了後、延長15回を戦い終えた両チームに惜しみない拍手が送られました―

 夏の甲子園決勝は、両チームのエースによる壮絶な投げあいの末、37年振りの引き分け再試合となりました。

今大会は1大会のホームラン記録が大幅に塗り替えられる等、「打高投低」と言われていましたが、最後に待っていたのは歴史に残る投手戦でした。

 早稲田実業のエース斉藤は、これまでの疲れを感じさせず、15回の裏には147キロのストレートを投げる等、センバツ同様そのスタミナには脱帽です。

 また、駒大苫小牧のエース田中も、これまでの疲れや、リリーフの方が力を出しやすいという事が考慮され、先発は回避されましたが、3回途中から相手に傾きかけた流れを完全に止め、その後も相手に流れを与えません。

 そんな両エースの意地の投げ合いは、夏の大会の決勝としては、松山商-熊本工の、あの”奇跡のバックホーム”(また後日、触れましょうか。(^^ゞ)以来の延長戦へ突入します。

延長に入ってからも、両チームともにチャンスは作りますが、両エースが要所を締め、結局、引き分け再試合となりました。

 解説をしていた石川星陵高校(ヤンキースの松井の母校)の山下総監督が言っていたように

「できるならば、両校とも優勝してほしい」―

自分も途中からはそう思うようになりました。

でも、高校野球の栄冠は1つしかない。だからこそ、そのたった1つの栄冠を目指して様々なドラマが生まれる―そういうものなのです。

ただ、今は歴史に残る名勝負を繰り広げた両チームに拍手を送りたい。そんな気持ちです。

 さて、決勝戦は仕切りなおしで今日再び行われます。

果たして、”73年振りの夏3連覇”か?はたまた、偉大なる先輩「SADAHARU OH」「荒木 大輔」の成し得なかった”悲願の夏初制覇”か?

ここまで来たら、もう最後は気持ちの問題だと思います。果たしてどちらの気持ちが強いのか?

様々な大会記録や名勝負の生まれた88回目の夏の甲子園

全ての高校球児の思いを胸に戦う、駒大苫小牧と早稲田実業

果たしてその結末や如何に?!

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父から子へ―

ジブリのアニメ「ゲド戦記」を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 まあ、軽くストーリーを説明すると、

人間界にいるはずのないが現れる等、”均衡”が崩れて荒れた世界―その原因は何かを調べる為大賢人ハイタカは旅に出ます。その旅の途中、影の自分により父親を殺害し、逃亡している少年アレンに出会い、共に旅をするようになります。道中、アレンは役人に襲われるテルーという少女を助けますが、テルーは何故かアレンを毛嫌いします。その後、かつての仲間テナーの家を訪れたハイタカはテナーと一緒に住んでいたテルーを見つけ、呟きます。「まさか、この子は…?!」果たしてテルーの正体とは?そして、世界の均衡を崩した原因とは一体?―といった感じです。(^^ゞ

 この作品の監督は宮崎駿監督の息子宮崎吾郎氏です。第1回監督作品という事で、ちょっと絵が雑かな~?という場面があったり、原作者も「アレッ?」という場面もあったようです。(^^ゞ

でもまあ、段々と映画の世界に飲み込まれていくような、そんな映画でした。(^^)

後、主人公の”アレン”と”ハイタカ”が宮崎親子とダブって見えたのは自分だけでしょうか?(^^ゞ

宮崎吾郎監督のこれからの成長に期待します(^_^)/~

それにしても…

M34で首位と9ゲーム差…

”の背中が遠のいていきます…(笑)(-_-;)

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夏合宿(後)

合宿2日目の朝がやって参りました。

 今日は体育館に移動してのバスケ&バレーです☆

ハッスルプレーあり、珍プレー好プレーあり、年甲斐もなく熱くなる奴もいたり(ごめんなさいm(__)m)…と、色々な事があった結果、

見事

バレー1位!!(^^)

バスケ最下位…(-_-;)

そして、総合成績は…、

見事、

栄光の…

最下位でした…(笑)(-_-;)

”2年連続3度目の最下位”…駒大苫小牧もビックリの大記録が達成されました(笑)(^^ゞ

 でもまあ、自分は合宿は結果よりも楽しかったらそれでいいんで、今回の合宿は大満足です☆(^^)

 運動が終わればここからはドライバーの仕事です。運動で疲れた後の運転はちょっと辛い時もあります。でも、合宿の運転は楽しいので、自分は大好きです☆ちなみに今回で4年連続の運転でした。(^^ゞ

 何事もなく無事に大学まで戻ってきました。大きな事故もなく何よりです

久しぶりに(心だけ)学生時代に戻れた2日間でした

幹事学年の皆さん、色々と大変だったと思うけど、頑張ってくれたおかげで楽しい合宿になったと思います。お疲れ様でした☆m(__)m

皆さん、またサークルに行った時には遊んでやって下さい(^_^)/~

 翌日、予想通りの筋肉痛に襲われました…(笑)(^^ゞ

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夏合宿

大学のサークルの合宿に参加しました。

行き先は”美作”です(^^)

 今年も車を運転する事になったのですが、1個下の子が「先輩(自分)の運転は安全だ」と周りに言っていたらしく、みんな安心して乗ってくれました。そんな事ないんですけどね…(笑)(^^ゞ

 宿について荷物を置くと、移動して最初の競技の”テニス”をやりました。

私の記憶が確かならば」実に約1年ぶりのテニスです(笑)(^^ゞ

今回はチーム名がチーム名なだけに、昨年のチームで作った”ハチマキ”を今年も使いました。(^^)

気合十分で望んだ結果

見事に…

最下位でした…(-_-;)

明日に期待します☆(^_^)/~

 再び宿に戻ると今度は温泉に向かいました。

この辺りは温泉街という事もあり、沢山の人がいました。

天気が荒れて、雷が近くに落ちたり、大雨が降ったり、「置き去り事件(?)」が起きたり(笑)…と色々な事がありましたが、無事に宿に戻りました(^^ゞ

 宿に着くと雨も上がり、外でバーベキュー&花火をしました。

テニスの時に知ったのですが、後輩が1人自分がやっていたのと同じバイトを今しているようです。その子と業務内容、社員の人、店長…等、色々と自分にとっては懐かしい話をしました。大変だと思いますが、学ぶ事も多いと思うので頑張ってほしいです☆(^_^)/~

 バーベキュー終了後、宴会場に場所を移しての飲み会が行われました。

ここでも後輩達と色々な話をしました。

遅くまで飲む人もいましたが、やはり年齢の為疲れが溜まっていた為、早めに眠りに就きました…

 さて、後半に続きますか?!(^^ゞ

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夏陰

試合終了後、彼はマウンド上に崩れ落ちました―

 夏の高校野球1回戦、岡山代表の関西高校は残念ながら栃木代表の文星芸大附属高校に敗れてしまいました

 自分はその日、研修があった為に最後まで応援できず、この結果を知ったのは終わってからだいぶ経った後です。聞いた時には、正直信じられないという気持ちと共に、ショックで固まってしまいました。(今でも正直に言うとあまり負けた実感がありません。)

 関西高校に対して「何やってんだ!」とか言う人がいるかもしれませんが、相手は栃木県のNO.1の高校です強いに決まっています。彼らは”岡山代表”として、精一杯のプレーをしてくれました一生懸命頑張った高校生に対してそういう発言をするのは辞めていただきたいと思います。特に、背番号1の彼がいなかったらきっと県大会の優勝もなかったでしょう―

 直接の関わりはありませんが、自分は今年の関西ナインが結構大好きでした彼らの野球をもう少し見ていたかったのですが、仕方がありません。これ以後、野球を続けるかどうかは分かりませんが、成長した彼らの活躍を期待します

 「許されるなら、また、高校野球がやりたい。」―

関西のエース”として、4季連続の甲子園出場に貢献したダース投手は「熱闘甲子園」で笑いながら、この言葉を残し、甲子園を去りました

今後、先輩の無念を晴らすべく立ち上がる関西の後輩達、そして、『打倒関西』を目標とする他校の高校球児達―彼らの切磋琢磨により、いつの日か必ず”真紅の大優勝旗”が岡山に渡ってくると信じています

 試合終了後、自分の頭の中には”B’zの「GOLD」”という曲の1節が浮かんできました。(著作権の問題で載せられませんが…m(__)m)関西ナインも今回の敗戦を”悔やむのは一夜に”、そして、素晴らしい仲間と野球ができた”歓びは永遠に” 彼らの心の中に残るでしょう

関西高校の皆さん、

本当にお疲れ様でした。

そして、

ありがとうございました。

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ちょっとした同窓会

久しぶりに集まってちょっとした同窓会をしました。

えっ?!学科?サークル?(?_?)

いえいえ、

バイトです。(^^ゞ

まあ、同窓会と言っても、いつもと変わらない飲み会でしたがね。(^^ゞ

 久しぶりに会った後輩の皆さんは、何だかたくましくなっていたというか、頼り甲斐があるようなそんな雰囲気がありました。

従業員数も増えたようで、とりあえず一安心です。(^^)

 久しぶりに会って互いの近況や色々な事を話しました。

自分が働いていた頃の思い出話新しく入ってきた人の事

また、ひょんな事から自分がちょっと疑問に思っていた事(”犬井ひろし”=”「サバンナ」の高橋茂雄”?)も解決できて良かったです。(←分かる方だけで結構です。)

 飲み会終了後、「じゃあ、また。」という一言で解散になりました。以前、学科の友人のnaoyaさんも言っていたのですが、こういう一言で終わるのっていいですよね。

 ”バイトは辞めても「」は今でも店と繋がっている”なんかそんな事を思った飲み会でした☆(^^ゞ

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キャッチボール

先日、小学校時代の友人からメールが来ました。

暇だったらキャッチボールせん?

まあ、ちょうど予定もなかったので付き合う事にしました。

 小学校の時は、それこそ昼から暗くなるまで近くの公園で友人達と野球をしていたのですが、中学校になると色々忙しくなって、なかなかこういった機会が作れなくなり、そして、友人達も転校していき、会えなくなりました。

キャッチボールをしているうちに、そんな小学校時代を思い出し、友人とあの頃の話を延々とするようになりました。

何だか小学校時代に戻れたような気がした1日でした。(^^ゞ

が、

やはり、心は若くても体は大人のままです

キャッチボールをしていてもちょくちょく休憩を入れたり遠投が届かなかったり…(-_-;)

もう若くないって事ですかね(笑)?!(^^ゞ

翌日には日焼けと筋肉痛が残りました…(゜o゜)

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花火大会2006

学科の友人達と岡山の”夏の風物詩”である旭川の納涼花火大会に行ってまいりました☆

 自分は今までもよく観に行ってたのですが、今回は初めて(350円払って)後楽園の中で見ました。

まあ、仕掛け花火は見れませんでしたが、岡山城のバックに打ちあがる花火を見るのも結構いいものです。(^^ゞ

 そんな花火を肴にビール(¥500)を飲もうと買いました。

こぼさないように運んで、「どっこいしょ」(←オヤジ化の傾向)と座り、ビールを置いて友人と軽く話していたら…

ゴトッ

えっ?!”ゴトッ”?…(?_?)

下を見てみると、コップが倒れ、中から麦色の液体がこぼれてました…(゜o゜)

急いで起こすと中には約¥100分のビールが残り…(-_-;)

その後、憐れに思ったsc-mizuno氏から冷酒を少し頂いて飲みました。(^^ゞ

 何はともあれ、久しぶりに友人に会って、花火を見て十分楽しめた1日でした。(^^)

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スパイは酸っぱ…

先日、映画「M:i:Ⅲ」を見てきました。(公式サイトはコチラ

 映画を観る事自体久しぶりだったのですが、それが洋画となると約半年ぶり…更にアクション映画となると今年初…と、このタイプの映画を観るのはかなり久しぶりでした。(特に嫌いという訳ではないのですがね(^^ゞ)

 始まる前の予告編では、以前にこのブログでも紹介した「ラフ」や、注目している「UDON」の予告が流れました。2つとも是非見てみたいと思います。

 そして本編スタート!!

 過去2作とは少し違ったオープニングでしたが、こういった感じのストーリー展開も結構好きです

ストーリー等は公式サイトで見るのが一番分かりやすいと思いますが、軽く説明しますと、

主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)は現役のスパイを引退し、養成所の教官を務めていました。恋人との婚約も決まったある日、教え子が敵に捕まり、その子を救出するという任務を言い渡されます。救出には成功するものの、その子の頭に埋められた小型爆弾により、教え子の命が奪われます。そして、イーサンはその無念を晴らすべく、敵のボスを捕らえに行くのです

 今回は3作目ですが、過去2作を知らなくても十分楽しめると思います

アクションも多く、見ていてスカっとしました。(^^)

たまにはアクション映画を観るのもいいもんだと改めて思った1日でした☆(^^ゞ

 最後になりましたが、今回のタイトルへの苦情は受けかねますのでご了承下さい(笑)。m(__)m

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