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閉幕

トリノ五輪が幕を下ろしましたね。

メダルこそ荒川選手の金メダル1個でしたが、選手の皆さんは本当に頑張ったと思います。

 勿論、自分の100%の力を出し切った方もおられれば、残念ながら本来の力を出せずに悔しい思いをした方もおられると思います。ただ、”プレッシャーとの戦い”や”五輪に向けて自分の調子を上げていく事”そういった段階からオリンピックでの戦いは始まっていたのではないか?と思います。力を出し切れなかった選手には次回のバンクーバー五輪ではトリノ五輪のリベンジができるようにこの経験を活かして欲しいです。

 自分は今回、今までの五輪の中で1番夜中まで起きて応援をしたような気がします。勿論、大学生という事もあるのですが、それ以上に、一生懸命頑張っている選手を応援したくて毎晩起きていました。(途中力尽きた事もありましたが…(笑)(^^ゞ)世界の強豪やプレッシャーに逃げる事なく正面からぶつかっていく選手の皆さんが本当にカッコよかったです

 また、カーリングスノーボードクロスといった、今まであまり興味がなかった競技を知る事ができて本当に良かったです。こうやってマイナーだった競技に興味を持った人が増え、競技人口が増える事が今後の発展にも繋がると思います☆

 今回の五輪では報道のあり方についての批判もちらほらと聞かれました。こちらの方も今後のメディアの課題になってくると思います。より良くなっていけば…と思います。

 最後になりましたが、

日本選手団の皆さんお疲れ様でした。

そして、トリノ五輪に関する自分のブログを読んで下さったり、TBしてくれた皆様ありがとうございました。m(__)m五輪が終わっても、また、のんびりまったり更新するので、良かったら暇な時にでも遊びに来て下さい。(^_^)/~

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寅さんの口上と共に…

去る2月24日、このブログでも何度か話題にした”岡山松竹”という映画館の最終上映を見に行って参りました。

最後を飾ったのは、”松竹映画の代名詞”とも言える、「男はつらいよ」の第32作「口笛を吹く寅次郎」です。

予め言っておきますが、自分は寅さんのファンという訳ではありません。”男はつらいよ”を初めて見たのも、渥美清さんの追悼番組ででした。ただ、岡山松竹最後の上映を観たい。その思いで見に行きました。

映画館に入ってみると、まあ、やっぱりと言うか…、予想通りと言うか…、年配の方が多く、もしかしたら自分が一番年下かも?というような状況でした。(笑)(^^ゞやはり長年親しまれた映画館だけはあります。(>_<)

上映が始まってからはやはり寅さん映画の持つ雰囲気からか、館内は終始温かい笑いに包まれました。(^^)

”色々な世代の人がこういった雰囲気を共有する”―これも映画館で映画を観る事の醍醐味の1つではないか?と改めて実感しました。

 上映終了後、出口にはテレビ局が来ていました。そして、何と、若い人が珍しかったのか、はたまた何歳か分からなかったのか(笑)、自分がインタビューを受けました

―この映画館が無くなるのはどうですか?

「やっぱり寂しいですね…。これも時代の流れですかね…。」

 インタビュー終了後、”こんなコメントをした自分は一体何歳なんだろう?”と自問自答しながら(笑)、映画館を出ました。やけに空が晴れていたのが印象的でした☆(^^)

その後、急いで家に帰り、ビデオをセットし、あのテレビ局のニュースが始まり、録画スイッチオン

カットされてました(笑)(^^ゞ

 岡山松竹を始め、千日前商店街の映画館に携わってきた皆様、

長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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五時半起きです…

おはようございます!フィギュア女子がやってくれました!!

 自分は安藤美姫選手の”4回転ジャンプへの挑戦”から観ようかと思っていましたが、睡魔には勝てず…起きた時には終わってました(笑)(^^ゞ

ただ、彼女の攻めの姿勢が日本にいい流れを呼ぶ一因だったのではないかと思います。

 最終グループの選手の演技は見れたのですが、SPのトップ3だった選手の演技を見て素人ながら思ったのは、荒川選手が一番メダルへの意識が少なかったのではないか?という事です。(いい意味で)

アメリカのコーエン選手は、”SP1位”というプレッシャーがあり、スルツカヤ選手は”ロシアのフィギュア全種目制覇”や”トリを務める”というプレッシャーがありました。そんな中で一番伸びやかに演技をしていたのが荒川選手ではないかと思います。

 そして、惜しくもメダルには届きませんでしたが、村主選手も荒川選手に次ぐ”スタンディングオべーション”も起きた事ですし、良かったと思います。スルツカヤ選手の得点が出た後、荒川選手の金を喜ぶよりも村主選手がメダルに届くかどうかが気になってました。(^^ゞ

 また、今回辞退をしたアメリカのミシェル・クワン選手のコメントを中継でアナウンサーの方が話していたのですが、その中で「夢を叶えるのがスポーツ、叶わないのもスポーツ、でも、夢を叶えようと頑張るのがスポーツです。」と言っていたのが印象的でした。

 荒川選手おめでとうございます☆ 女子フィギュアの皆さん、お疲れ様でしたm(__)m

 それではもう一眠りしてきます。(笑)(-_-)zzz

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氷上のチェス

”トリノ五輪”のカテゴリーを作っておきながら1回しか書いてないのでたまには…(^^ゞ

日本代表の苦戦が続いていますね。やっぱり世界との戦いは厳しいものがありますね。

昔、某レスリング親子が、世界の大会で優勝できなくて娘が泣いていた時に親父さんがカメラの前で、

 「バカヤロー!泣くな!世界一になんて簡単になれるわけがないんだ!それが人生なんだ!!」

みたいな事を言っていたのを思い出します。

まあ、まだ競技も残っていますので最後まで応援します☆(フィギュアも好発進ですし(^_^)/~)

 話は変わりますが、今回のトリノ五輪で自分はカーリング女子日本代表チーム(特に小野寺歩選手)のファンになりました☆(*^_^*)

残念ながら予選で負けてしまいましたが、イギリス等の強豪国に勝ち、スェーデンにも善戦しました。(まあ、最後の一投は寸分の狂いもなくここしかないというところに決められましたので、ああなったらお手上げです。)彼女達の活躍は、まさに記録よりも記憶に残る活躍だったのではないでしょうか?!後、試合前に一人一人紹介される時に笑顔でカメラに向かって手を振っている姿も印象的でした。(^^ゞ(ごめんなさい。m(__)m)

何はともあれ、カーリング女子日本代表の皆さん、お疲れ様でした。是非、胸を張って帰ってきてください☆

 さて、今、このカーリング女子日本代表チームの話を基にしたシムソンズという映画が公開されています。自分は見に行きたいのですが、今のところ岡山での公開予定はありません…(T_T)

(訂正)岡山では”シネマクレール”という映画館で公開予定があるようです。(上映日未定)お詫びして訂正致します。m(__)m

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”漢”の祭

日本3大奇祭の1つ、西大寺会陽に行って参りました。

とりあえず軽く説明しますと、「冬場に””達がふんどし一丁”神木”を奪い合う」といった祭です。

昨年何人か誘って行ったところ、結構好評だったので、今年も行く事にしました。

まあ、去年はどちらかと言うと会陽の前の”花火”がメインだったんですけどね(^^ゞ

 今年は、元から”会陽”をメインに行ったので、去年行けなかった境内とかも観れました。何故かサンバ隊までいましたが…(゜o゜)

 その後、一旦駐車場まで帰る時に、出場する予定の腕を組んで火に当たるふんどし姿の男性を見掛けて何故かかっこよく思いました。(笑)

 さて、いよいよ開始前になって見物席に入ってみると、清めの水を浴びて、境内で神木の投下を今か今かと待つ裸の””達からものすごい熱気を感じました。また、世界的にも有名なのか、外国の方もちらほらと見かけました。彼らにこの光景を説明するのにどういった単語を使えばいいのでしょうか?

とりあえず思いついたのは、”SAMURAI SEOUL”、”JAPANESE SPIRIT”といった感じです。(^^ゞ

 後、去年もそうだったのですが、本部からの注意の仕方は、

「裸の皆さん、通路を空けてください。」

といった感じで、全員の事を”裸”と称していました。(笑)(^^)

 そんなこんなで神木が投下され、”男”ではなく、”漢”の戦いが始まりました。

数分後、神木を獲得したと思われる”漢”達が叫びだしました。まさに”男のプライドを賭けた戦い”だったのではないでしょうか?まあ、自分は出ませんでしたが…(笑)(^^ゞ

 最後に、色々としてくれた友人へ

ありがとうございました☆ m(__)m

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今日は何の日?

そう言えば今日って某業界の陰ぼ…失礼しました。m(__)m俗に言うバレンタインデイという日でしたね(笑)(^^ゞ

 今日ニュースで言っていたのですが、日本の”バレンタイン発祥の地”って神戸らしいですね☆余計な事を・・・度々失礼しました。(笑)m(__)m

ただ、自分はこう見えて毎年3個は少なくとももらっているんですよ☆母と2人の妹からですけど…(笑)(^^ゞまあ後、友人や後輩からもたまにもらっています。(もちろん義理)それだけで結構です。m(__)mあっ、自分にチョコあげたいっていう方、年中問わずいつでもいいので☆(^^ゞ

 さて話は変わりますが、今日のバイト中にウチの店の店頭が、”バレンタインコーナー”から”卒業コーナー”に変わりました。去年まではあまり何も思わなかったのですが、さすがに今年はちょっとしんみりとしてきました。まあ、後少しですが、後悔のないように1日1日充実させて行きたいです。(^^ゞ

 バイト先の皆さんからは昨日チョコをもらって、今日お礼を言ったところ、

「いいよ。気を使わなくてもこの日の勤務を代わってくれたら…。

どうするべきでしょうか?(笑)

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”トリノ”ように…

遂に始まりましたね…トリノオリンピック!!

 開会式は寝坊の為、見れませんでしたが(笑)、きっとこれから寝不足の日々が続くでしょう…(-_-)zzz

 4年前は色々な競技で審査の問題とかあって、結局銀1銅1で終わってしまいましたが、今年はそのリベンジで選手の皆さんには頑張って頂きたいです。(^_^)/~

 個人的に注目している選手は、安藤美姫(女子フィギュア)、上村愛子、里谷多英(以上女子モーグル←個人的にはここでメダル取ったら波に乗れるかも?!と思ってます。)、スピードスケート全員…など、挙げるとキリがありませんが、中でも、

地元出身の高橋大輔(男子フィギュア)や、原田雅彦(ジャンプ)、越和宏(スケルトン)といったベテラン選手の意地にも期待しています☆

 中でも原田選手は、直前まで出場が危ぶまれていましたが、何とか出場が決まりました。昨日たまたまTBSでのオリンピックの特集番組を見ていたら、その中で、「自分のジャンプはよく、”ホームラン”か”三振”かと言われています。ここ最近は三振ばかりなんで、そろそろホームランを打ちたいです。」や、「”トリノ”オリンピックなので鳥の”ように飛んできます!」といったようにいつもの原田さんらしい言葉が出てきました。”この人がメダルを取ったら、日本チームも波に乗れる…かな?!”なんて思ってみました。(^^ゞ

 何はともあれ、選手の皆さん、頑張って下さい!!

 さて、4年前は大学受験に悩まされていた自分は、4年経った今は、卒業用のレポートに悩まされています…。誰か応援して下さい!(笑)(^^ゞ

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試験&事件

学生であるという事で”期末試験”という乗り越えなければならない大きな壁があります。

とはいっても自分はもう単位は足りているので結果は気にならないのですが…(^^ゞ

 でもまあ、取っている以上は単位は取りたいので頑張って勉強しました。たった1教科だけでしたが…(笑)

 まあ、時間もたっぷりあったので解き終わってちょっとのんびりしてました。(~_~)

 残り10分になり、さて、見直そうかと思ったその時、事件が起こりました。

アレッ、何カココニ”問題Ⅱ”ッテ書イテルナ・・・

モシカシテ今マデ自分ガ解イテタノガコレデソノ前ニ”問題Ⅰ”ガアッタノ・・・?

 ヤバイッ!!と思い、急いで問題Ⅰを10分で解き始めました。

ただ、人間の追い詰められた時の”集中力”は凄いもので、覚えてた事がスラスラと出てきました。ただ、時間との戦いには勝てず、途中で無常のタイムアップが…(゜o゜)

 でもまあ、半分以上は解けてるので大丈夫…かな?

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戦う母親

ジョディー・フォスターの「フライト・プラン」という映画を観てきました。

 ざっとあらすじを言いますと、

娘と共に謎の死を遂げた夫の遺体を運びに、自身の設計した飛行機に乗った主人公、ふとウトウト眠ってしまったうちに娘が迷子になってしまいました。機内をくまなく捜すが、どこにもおらず、空港に問い合わせたところ、何と娘の搭乗記録が無いという事が判明、更に夫の入院していた病院に問い合わせたところ、娘は死亡していたというのです。果たして真相は―?

といった話です。

 まあ、感想を一言でいうと、

まあまあ良かったです。(自分の感想はだいたいがこんなもんです。)

 ただ、最近では3時間ぐらいの映画が多い中、2時間の映画としては見応えのある映画だったと思います。後、ラストはちょっとやり過ぎかな?とも思いました。結局、一番強く印象に残ったのは、J・フォスターの描いた”戦う母親”像です。

まあ、興味のある方は是非見に行ってください☆

 それにしても、自分が見に行った映画館が今月で閉館するのが残念でなりません。

最後に地元で撮影した”寅さん”を感謝の意味を込めて¥500で上映するので見に行こうかな?!(^^ゞ

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鬼は外?

今日は”節分の日”です。悪い事が起こらないように、「鬼は外!福は内!」と言いますが、仮面ライダーも”鬼”となった今では、”鬼=悪い”という等式は成り立つのでしょうか?(ちなみに今度の仮面ライダーは”カブトムシ”だそうです。バッタは何処へ?(笑)(^^ゞ)

 さて話は変わりますが、今日は大学で最後の英語の授業がありました。

一応、もう単位は取らなくてもいいのですが、社会人になる前に英語の勉強したかったので、前期・後期と取りました。まあ、とは言っても、いきなり知らない人の授業を取る気は無かったので、1,2年生の時に面倒を見てくれた先生の授業にしました。

 この先生とウチの学科は、英語が必修だった1,2年生の時だけでなく、3,4年生の時も何人か受けていたので、トータルで4年間ウチの学科の面倒を見てもらった事になります。その間、色々な 漫才 授業をしました。正直、学科の教授よりも関わりがあると思います。

 自分も例外ではなく、来年からの自分の進路からの内定を受けるかどうか悩んでいた時、この先生に相談をして決断をしました。この先生がいなかったら、もしかしたら別の道を進んでいたかもしれません。それほど、自分はこの先生を信頼していました。

 今日の授業が終わった後に、「頑張れよ!」と一言言われました。来年から進む道でも頑張っていきたいです。

 何はともあれ、4年間ありがとうございました。m(__)m

 話を戻しますが、今日の授業で「桃太郎は鬼退治に…」という文章を英訳する問題が出ました。”鬼退治”が分からなかった自分は、

 attack the devils

と書きました。例え、”正義のヒーロー”になっても”鬼=悪”というイメージは拭えないようです。(^^ゞ

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